今こそ「地球と深くつながる時」

TRRE of PEACE
このブログで何度か掲載した、篠崎が大好きなポスター。今も目の前に貼られていますが──
このポスターを手に入れてから11年経つ今になって、大きな光と闇が同時に来ているのを感じます。



昨晩、書籍「Why on Earth アイスランド縦断記」の本文編集が完了しました。あとはインタビュー記事の作成のみとなります。
本文のページは、以下の言葉で終わります。

「地に深く根を下ろし、天高く枝を伸ばせ」


神と繋がる──あるいは宇宙と繋がるためには、同時に足元にある「地球」に深く根を下ろさなければなりません。
天はイコール地であり、地はイコール天でもある。
根の構造と枝の構造が、実はひっくり返しても同じ図式であるのと似たようなことかもしれません。

だからこそ──
だからこそ、今は「大きな光と闇」が同時に訪れているのだと思います。
まさしく目覚める朝と、深い闇が重なった状態です。

今日、再び愚かなリーダー達による行動が、世界を賑わせました。
地球には国境があり、差別があり、優越性があると未だに信じている旧人類たちが起こした、愚かな顛末です。
ですが、私達は「そうではない」ことを知っています。

地球に国境はなく、大地はひとつであること。
地球上に生きる生命はすべて、みな繋がっていること。
地球はみなに行き渡る資源を提供してくれており、不平等は本来存在しないこと。
それらを、すでに私達は「知っています」。


だからこそ──その知識を「確信」へと変え、もっともっと光を発散していくことが大切な時なのでしょう

アーシングは、健康法だけの側面ではないと私は感じています。
地球とつながるための──この惑星の意識と精神、霊性につながるための大切な手段なのだと。

ひとりでも多くの人が、ただ裸足になって大地に立つだけで──地球を覆おうとしている闇を振り払う光となれる、とても簡単な方法なのだと思います。

光になるためには、闇を否定するだけでは意味がなく──
闇を包括した上で、光を見つめることが大切なのでしょう。
それは、根を深く下ろしていない樹が大樹になれないのと同じ原理なのだと思います。

「地に深く根を下ろし、天高く枝を伸ばせ」


エハンさんのアイスランド縦断記の中で、それが如何に大切かを実感出来ると思います。



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「自分達さえ幸せ」であれば、それでいいのですか?

TRRE of PEACE

※何度かご紹介したことのある篠崎が大好きなイラスト。
この絵のように、みんなが心を「ひとつ」に出来るのはいつの時代になるのか…※


この世界は「マトリックス」──このことについては、前回のエハンさんとの対談本の中でもご紹介させて頂きました。
この世は「幻」である。仏教でも言っている言葉です。

では、意識が本質の世界だとしたら、あなたはどのようにしますか?
何を選び、どのように生き、どのように行動しますか?


こんな意見もあります。
「この世が幻であるならば、何もする必要がないではないか。ただ遊んで暮らせばいいだけだ」

あなたは、この言葉に「YES」と反応しますか?
それとも「NO」と反応しますか?
少し、ご自身なりの意見を考えてみてください
私の答えは、スクロールした下に書きます。




































では、私の答えを申し上げましょう。
私の答えは「断じて『NO』!」です。
この世が意識が造り上げる世界であるからこそ、そのような「自己中心的な意識を持つべきではない」のです。

周りの社会を見て下さい。
何が見えますか?
歩きスマホをして、自分の世界だけに浸り、他の人のことは何も考えない。
世界で何が起きていようとも、自分の幸福な日常だけをSNSに投稿して、自己満足に終わる人達ばかり。
スマホを挟んで、お互いに真のコミュニケーションをしようとしない人達の増加。
思考が浅薄になっていく人々。

「何が原因ですか」と掘り下げれば、かえってくる答えは「私達の意識」、それだけでしょう。
もし、「この世が幻なら、ただ遊んでいればいい」そのような人が増えたら、どんな結果になりますか?

この世に「娯楽」が満ちるでしょう。もうすでに、そうなっています。
争いの終わらない世界の人達にとっては、自分達が見ている世界が「意識の投影」ですので、そこから逃れることが出来なくなるでしょう。すでにそうなっています。トランプ大統領のおかげで、さらに拍車がかかりそうです。
傷つき、自らを犠牲にしてきた植物たちは、再び芽吹くことなく大地に枯れていくでしょう。

それら今の地球の状況が「すべて私達の意識のせい」なのだとしたら、
同じ人類として「それらを改善していくために、『意識を変えよう』とする」のが道理なのではないですか?

苦悩する環境の中で生きる人々を救うために「彼らが救われるよう意識に投影する」ことが道理なのではないですか?

自分たちのために使うのではなく、
この惑星のために、
苦しむ人々のために、代わりに「祈りを捧げる」ことが、本来「幸せ」な人達がすべきことなのではないですか?


先日、「自己と向き合い神と繋がる『ヤベツの祈り』12/14セミナー紹介」にて、「ヤベツの祈り」をご紹介しました。
それは以下の祈りです。

「私を大いに祝福し、
 私の地境(じざかい)を広げてくださいますように。
 御手が私とともにあり、
 わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないように
 してくださいますように」


私はこのお祈りを、寝る前に必ず唱えています。
私は実は幼少期から寝る前に必ず祈りを唱える人間だったのですが、大人になってからは遠ざかっていました。
今は、この「祈り」を必ず何度も何度も唱えています。

それも、「真剣に」です。
その結果、発見したことがありました。

地境を広げる──ということ。
それは、「私だけでなく、周囲の人や社会に生きる人、地球の人々すべてに通じる」ということです。

ですので、本当に意識を高くもってヤベツの祈りを唱えるのであれば、ここでいう「私」「すでに地球全人類が含まれているのではないか」と、そう解釈したのです。

もしも、あなたが、「日本病にかかった(参照:日本病)ふわふわゾンビ」でないのであれば、
もしも、あなたが、真に地球にグラウディングして、地球の全人類と意識を繋げていく勇気を持った方であるならば、
もしもあなたが、少しでも「このマトリックスを打破しよう」と思う方であるならば、

どうか、「何もする必要がない」なんて思わず、
この地球のために、
まだ苦しんでいる人達が、少しでもその苦しみから解放されるように、
争いがこの世からなくなるように、

そのために「祈ってください」

最初は「あなた自身の幸福のために」で、全然構いません。
でも、もしも少し余裕が出来たら──もっと周りに目を向けて、困っている人、苦しんでいる人に手を差し伸べて欲しいのです。

地球が「波動上昇する」とは、そういうことだと私は思っています。
一人でも多くの人が、地球のために、地球に生きる全生命のために、そして、全人類のために「意識を使うことが出来るようになること」なのだと。

どうか、「この世は幻だから」と言って、無関心にならないでください
何故なら、この世界の結果は「あなた自身の意識の在り方に原因」があり、かつ「私自身の意識の在り方に原因があった」からです。

そう。社会や世界が混沌としているのは「私達のせい」なのです。

本当は公表するつもりはなかったのですが…
最後に、私の「祈り」をここに掲載します。
私は昨晩、このように祈りました。ヤベツの祈り通りにではなく、自分の素直な祈りを込めて願うのが幼少期からの私の祈り方でした。

私を大いに祝福すると共に、この地球に生きるすべての人々を共に祝福し、
私の罪を赦すと共に、彼らの罪も共にお赦ししください。
私の地境を広げると共に、
彼らが自分たちの行いが分かるように、彼らの地境を広げてください。
そして、彼らが正しき道に目覚めますように。
御手により、私と彼らをお導きください。
どうぞ地球を、正しい道へとお導きください。
この願いを聞き入れて頂けるのであれば、喜んで私は「自らの肉体」を捧げます。
どうぞ、地球から災いを遠ざけ、すべての人々が苦しまないようにしてくださいますように。


彼らというのは、まだ地球上で「この世界が幻である」ことに気づいていない人達すべてをさします。
気づいているのに、何もしない…それも自由選択のひとつであるとは思いますが、そのような人が多くなってしまって「今の現実があるのだ」ということに、一刻も早く気づいて欲しい──魂からそう願います。


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「世界はダウンスパイラルに入っている」貴方はYES or NO?

2回目の対談


先日11月28日に、エハンさんと篠崎の対談「第二回目」が行われました。
前回の中心的テーマは「がんによって、魂が解放されたという神秘」。今回はそれをさらに掘り下げていくことを目的に、対談を進めました。

実は、この時点でまだ、篠崎は「何故、がんに罹患することで魂が解放されたと思ったのか」が明確に分かりませんでした。
しかし、今回の対談を編集している時点で「なるほど! こういうことか」と明確に実感できた答えがありました。ですが、それはまた次回の対談テーマにするとして、ここではお話しません(笑)

今回のテーマは、「社会は狂い始めているのではないか」というところがメインでした。
いえ、この表現はかなり消極的です。私とエハンさんの見解としては、「完全におかしくなっている」というのが共通の見解です。
まず、人は「自己満足」だけにひたるようになった。
様々な自己啓発があるけれども、それによって「自分が幸せになったような気」がしていても、世界全体がどうなっているかを考察する目を失っている。


Facebookを見ていると、中には様々な洞察をして呟いている人が散見されますが、それはただ「独り言」で終わっており、そこから先のコミュニケーションは「何もない」。
私はパソコン通信時代からのユーザー(1990年代初頭)で、インターネットは1995年頃から使っていますが、当時はまだ、誰かが洞察ある意見を提示すると、それに対して同感、或いは反論などのリアクションがありました。
ところが、今は「いいね」を押して、「おしまい」。

洞察というのは、実は自分ひとりだけでは何の意味もないのです。ただの「考え事」にすぎません。

自分はこう思っている、だけど、君はそう思っているのか。
なら、そこからこういう考え方が導き出せないか?


そういう「思考ゲーム」が全く行われていないのが、今のSNS社会です。

奇遇なことに、私は昨日、自分と同じ考え方をしていた作家さんの本を書評しました。ヒカルランドさんから出版されている「死に至る病い 日本病」「日本病脱却マニュアル」です。

【日本病脱却マニュアル】日本病を克服できなければ、新たな時代に生き残れない?!
http://blog.hikaruland.co.jp/2017/12/post-1754/

この著書を書いた坂の上零先生は、歯に衣を着せぬ言い方で、現代日本の欠点を指摘しています。もし、今回のタイトル「世界はダウンスパイラルに入っている」という答えに「NO」の方は、この先生の本を読んで自分なりの反論を構築してください。反論を構築する、ということは自分軸がある、ということになりアイデンティティが確立していることになります。闇雲の批判ではなく、エビデンスが明確になった反論が出来る人が、果たしていまの日本にどれほどいるだろうか──私は非常に興味があります。
逆に、「YES」の方は、この本を読んで「どこが自分と同じ意見なのか」を掘り下げてみてください。

私はこのブログを始めた2009年当初から、ずっと繰り返し言い続けている言葉があります。
それは、「私の言葉を、鵜呑みにしないでください」ということです。
今回は、それをさらに広げて「どんな人の言葉や意見も、鵜呑みにしないで『あなたの魂』で思考してください」そう付け加えましょう。
賛辞を向けるなら、「何をどういう理由で賛辞したいのか」、何を感じ、どう考え、どう自分は解釈し、それをどう受け入れたのか。
そう思考訓練することが、今の現代日本──特に若い世代の人達には求められている、私はそのように思います。

さて、今回は「現代社会」が中心軸となった対談ですが、次回はどうなるでしょうか?
楽しみにお待ちください。


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ひとりの祈りから

篠崎が1989年(19歳の時)に作詞・作曲した歌を、親友のユキがアレンジして歌ってくれました!
彼女の素晴らしいメゾソプラノと透明感ある声質をお楽しみください。
そして、この歌が「地球への応援歌」として、ひとりでも多くの方に広がっていくことを心から願っています。



【ひとりの祈りから】   作詞・作曲 篠崎由羅   編曲・歌 YUKI

1、 遠い過去から 歴史は流れてくる
   人は昔から  互いに傷つけあった

   今は人の生命(いのち)が 陽炎(かげろう)より軽くなって
   ひとり、ひとりの 心の宇宙に気づかない

   思い出して どんな人の心にも
   無邪気だった 赤子(あかご)の心があることを
   大人になるにつれ 失った
   大切なものは 時の中に

2、 世界は気づかぬうちに どこかに向かっている
   地球儀を廻すように  運命に廻されてる
 
   目覚める朝と 深い闇が重なったまま
   どこがゴールなのか 答えは誰も知らない

   誰か教えて 永遠(とわ)に続く真実を
   世界中の人が 歩いていく道を
   穢(けが)れ切った 街角で今 心が叫んでる


   繰り返されてる 永い歴史の中で
   幾たび同じ   願いがあっただろう
   いつか、叶う  その日までずっと
   人々は 祈り続ける

   いつか叶う  その日まで


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あなたは、地球を愛していますか?

さて、突然ですが質問です。
あなたは、地球を愛していますか?

TRRE of PEACE


先日、ホーキング博士が「地球はあと環境的に100年ぐらいしかもたない。他の惑星への移住を考えた方がよい」という意見を述べました。
あなたなら……どうしますか?

喩えて言えば、今の地球は「タイタニック号」みたいなものかもしれません。
確実に沈む、ということが分かっている。
ディカプリオが演じた映画に出てきた人たちのように、我先にと救出ボートに乗り込もうとしますか?
それとも、すべてを諦めた幼子二人の母親のように、ベッドの中でおとぎ話を聞かせて寝かせつけてあげますか?

どの選択肢も、間違ってはいません。「有り」だと思います。
でも、ひとつだけ違うのは──タイタニックは「事故」であって、地球の環境を壊したのは「人類が意図的にした」ということです。

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さて、この沈みゆく船の中で、あなたはどの選択肢を選びますか?
例えば、某国のミサイル問題。
いつも「陸地に落ちる」ことを心配されていますが、落ちた先の海洋生物やその付近の海洋の状態は調査されているのでしょうか?
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ネットを調べると、「海洋生物への影響が、人類に及ぼす危険」を気にする声があがっていますが、それ以前に、海に生きる生物や植物たちがどうなってしまっているのか、心配にはならないのでしょうか?
某国の人は(ある特定の人ですが)、ミサイルを打つことで地球の天国を滅ぼし、殺していることに気づいていないのでしょうか?


さて、もう一度聞きます。
あなたは、地球を愛していますか?

どんな小さな一歩でもいいから、私たちは動き出す必要があるでしょう。
他惑星の移住は、断固として反対します!
今の人類が行けば、同じ過ちを繰り返すでしょう。

もっと地球を感じ、地球を愛し、地球と共に「生きたい」
それが、今の私の「願い」です。

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真理は記録の為にあるのではなく、「体現」するためにある

 皆さま、今さらながらではございますが、明けましておめでとうございます…。
今年の暮れも正月もお休みはいっさいなく、感染性胃腸炎を起こしてようやく、連休5日をもらえた次第であります(別名:出勤停止)

胃腸炎で苦しんだのは1日だけだったので、今は元気に親友Alkasizenさんから頂いたPCを整理したり、本を読んだり、考え事をしたり、小説執筆に明け暮れております。

さて、三次元の縛りから解放されたことが理由なのか何なのか、今日は非常に変わった夢を見ました。(と言いますか、正確にはここ毎日変わった夢を見ている気がします…覚えていないだけで。)
今日ははっきりと記憶に残っていたので、忘れないうちに皆様にシェアしようと記事に起こしている次第です。

 夢の中で、私は「集団生活」を送っていました。幼い子がいるかと思えば、十代のリーダー(というか、まとめ役?)のような子もおり、年齢はバラバラでしたがそこには20名ぐらいの人が暮らしていたように思います。
 私はその中で「指南役」というか、何かを決定する際に助言をする役目にいたようです。この役目というのがとても興味深く、「自分たちでその役を立候補する」というよりは「すでに決められている」という感じなのです。
 一体何によって決められているかというと、どうやら「血」というか「DNA」のようでした。夢の中の私たちは、自分たちのDNAを解読することが出来、そのDNAに記された「役目」を一生涯全うしなければならない──といった感じでした。
 とはいえ、そのDNAの役目に反するような人は誰もいませんでした。むしろ、率先して自分の役目を全うし、誇り高くその役目を「自らの仕事」と理解していたような印象を受けます。
 「ここに自由意志はないのだろうか?」三次元に属する私の思考が、ふとそんなことを考えてしまいました。すると、その夢の中の私が心の中でこう言ったのです(その夢の私は、私であって私ではないような感じでした)。

「君たちは、自由意志を誤解している。反旗を掲げるのだけが自由意志ではない。自らの役割を全うするために何をすべきかを選択できるのも、十分に自由意志だ。君たちの言う自由意志は、怠惰に裏付けされた方便に使われてしまっている。勿論、支配者に自由を制限されている中で自由意志を掲げるのは正当なことだが、一体『何が支配なのか』その正体がわからないうちに自由を叫んでも、自由という形だけの『不自由』な状況に陥るだけだ」

 夢の中ではその意味がよく分かったのですが、起きてからだと、いまひとつピンと来てない感じです。
 ただ、ひとつだけ明確に実感したことがありました。

 それは、哲学にしろ道にしろ、真理にしろ、
「すべては、体現されなければ意味がない」ということでした。
 どんなに立派な思想も、考えも、文字に書かれているだけで誰も体現していないうちは「絵に描いた餅」に過ぎないのだ、と。

 夢の中の部落(たぶん、あの集団生活は部落なのだと思います。ただ、血縁者ではなく、それぞれの役割に応じて集団生活を送っているのでしょう)の人々は、自らのDNAを読み、宇宙の歴史(アカシック)を読んで、それに従い生きていました。
 スターウォーズやスタートレックに出てくるような近代的でかっこいいビルも宇宙船もないですが、すごく素朴で、それでいながら「宇宙と共に生きている」ということを実感出来るような世界でした。(DNAやアカシックが読めるのでしょうから、いくらでもそういう宇宙船などは作れるのでしょうが、あえて彼らは「それを選んでいない」という印象でした。これもまた自由意志なのかもしれません。)

 夢から覚めて、「私は、本当に『何も知らない』んだなぁ」と思いました。
 色々な占いで「2017年は重要な年になる」と言われていますが(って、毎年言われている気もしますが…)、色々じっくり考えながら、それを行動に起こしていける1年にしたいと思っています。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


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地球は「歴史を繰り返そうとしている」のか?

昨日、待ちに待ったグラハム・ハンコックの新刊が届きました。



今日はほぼ1日中、読みふけっていました。
「神々の指紋」を読んでからすでに10年近く経過しているため、記憶がだいぶ曖昧になってしまっていることと、(歳のせいで;)思考と洞察力が弱くなっていることから閃きがだいぶ衰えてしまった感は否めないのですが…それでも、新たに紐解かれていく歴史の全貌に興奮を覚えずにいられませんでした。

しかも、ですね──。
映画「ピラミッド5000年の嘘」で言われていることや、マオリッツオ・カヴァーロ氏の証言、ヴラド・カペタノヴィッチ氏の証言、ルドルフ・シュタイナーの講演録に書かれている内容、それらにすべて関連性があるのです。

本というものはただ字面を追うのではなく、どの情報と他のどの情報に関連性があるかを結びつけて読んでいかなければ意味がないと個人的には思っているのですが、次から次へとジグゾーパズルのピースが当てはまるかのような現象に、久しぶりに我を忘れてしまいました(笑)。

これだよ──。
この感覚だよ! 今まで失ってしまっていて、ようやく取り戻せたよ、この感覚!
読書家版「インディージョーンズ」といった感じでしょうか(笑)←意味不明

それはさておき。

今回、ひとつの「キーワード」になりそうなのが、「神々の魔術」以外にも多くの本に共通して書かれている1万2800年前~1万1600年前に起こったとされる天変地異です。
その時、一体何があったのか。
そして、その前にあった文明は今よりも遙かに進化していたと想定されるのは何故なのか。
この本の中でグラハム・ハンコック氏も言及しているのですが、文明の痕跡を調査すればする程「進化→退化」の図式が明確化されているのです。
これって、時の経過を踏まえて考えてみてもですよね。

喩えて言えば、生まれた瞬間に「俺、MAXっす!」の状態の20~30代の絶頂期にあり、時間が経過する毎に老化していってるようなものです。(「ベンジャミンバトン 数奇な人生」より数奇です…)
幼年期を吹っ飛ばしていきなり「MAXっす」に、どうすればなれるというのでしょうか。

これは(領域は違えど)同じことをスウェーデンボルグも言っておりまして、「時代は黄金期・白銀期・青銅期と退化し、現在は鉄の時代だ」と表現しています(スウェーデンボルグが生きていたのが1700年代なので、今は鉄の時代を通り越して…錆(さび)の時代でしょうか…。)

まだまだ驚くべき事実が、隠されていそうです。

それと、もうひとつ私が懸念していることは──天変地異が起きる前に残されている古代書の内容が、どれをとっても今の時代に符合するように思えてならないところにあります。

異常気象、地震の多発、噴火、太陽活動の異常…。

私は最近、「何故、2012があれほど注目され、アセンションという言葉が流布したのか」その後の現象を探っていますが(ものごとは、「通り過ぎたら終わり」ではなく、必ず「その時代が何を意味していたのか」を考察する必要があると、私は考えています)、それがホントだとかウソだとか、そういう低レベルな論争ではなしに、「2012というひとつのキーワードを『意識にインプットさせる意味』があったからこそ、これだけ注目されたのではないか」そう考えています。

医療にずっぽりハマっていた篠崎ですが…いつだったかな、明確には思い出せませんが、5月の初旬あたりに、急に自分の中の何かが「シフトチェンジ」したような感覚に陥り、かつての自分を取り戻したかの勢いで地球に起きている現象を追い始めています。

このブログでも少しずつ紹介していきますので、今後とも宜しくお願いいたします。

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人類が仕事を失う日

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       ※そのうち人類は、ロボットの人権も考えなくてはならない時代になるだろう。
       同じ種族の人類の人権を、横にさておいて…。(画像:映画「アイロボット」の1場面)


 ロボットが多くの仕事を担い、逆に人類の多くが失業する──。
 そんな驚愕の事実を、オックスフォード大学でAI(人工知能)の研究を行う准教授が発表しました。

 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」
 http://news.yahoo.co.jp/pickup/6137900

 この記事に寄りますと、「米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析。その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至った」というのです。

 この事実を「まだまだ机上の空論でしかない」と笑えるでしょうか?
 私はむしろ、「すでにそうなりつつある」と実感している為、ゾッとするものを感じました。

 私は今年になってから、某企業のひかり回線を申し込んだことがあるのですが、かかってきた電話に「もしもし」と出た瞬間、音声がしゃべり出して「ムカッ!」としたことがありました。
 「ただの回線工事のお知らせなら、人件費を割かずに音声に任せた方が良い」というのがその企業の考え方なのでしょうが、何だか自分が「お客様扱いは愚か、人間としても扱われていないのではないか」という気分を味わったのを覚えています。

 また、もっと恐ろしい話を噂で聞いたことがあります。
 ある介護施設では、高齢者の食事介助をすでに機械的に行っている、ということでした。
 この記事にも「高齢者介護は、ロボットにより自動化が可能」と言っていますが、果たしてそうなのでしょうか?

 私も看護師として、高齢者の方の食事介助に携わることは多々あります。
 しかし、どの患者さんも「一定に食事をする」なんてことは「あり得ません」。
 自分のことを振り返ったって、そうではないでしょうか?
 物を食べながら考え事をしたり、何かに気を止められて食事が止まったり、或いはすごくお腹が空いていてスピードを早くしてがっつきたい時など、テンポは様々です。
 もし、そうした相手の内面や思考をも読み取れる機械であれば別ですが…いえ、仮にそうした機械を作ることが出来たとしたら、もう「人類さえも、いらなくなる」でしょう。
 末は「マトリックス」の「人間電池」でしょうね(苦笑)。※映画マトリックスの中で、人間は機械にエネルギーを供給する電池とされていた。

 それよりも恐ろしいのは、倍増する失業者数です。
 今だって満足に仕事に就けず、飢えに苦しんでいる人達は世界各国大勢います。
 その人達がさらに仕事を奪われたら、どうなるのでしょう?

 これはまだ研究結果に過ぎず、事実はこうならないことを、切に願いたいです。
 この結果を単純に計算したら、2人に1人が「失業する」ことになるのですから。
 しかも、それだけに留まらず「機械を維持する費用のために、仕事に就く人々の報酬が削減される」なんてことも起こり得るでしょう。そうなれば、年金として徴収するお金を、医療費や福祉の一部費用にあてていた日本社会がパンクするのは目に見えています。(ただでさえ少子化なんですから。ロボットは給与を求めない分、年金も払ってはくれません。)

 そうした経済的な裏事情はもとより、高齢者介護についての機械化というものに、私は猛烈な怒りを覚えます。「2025年問題という超高齢社会問題を抱えている日本にとって、介護の機械化はありがたい」なんて言うバカがいたら、私はぶん殴ってやりたいぐらいです!

 人間は、息を引き取るその瞬間まで「人間」です!
 心や感情、日々や時間の中で刻一刻と変わる繊細なものなのです。
 その人間の細やかな感情を、自動化で賄ってもらいたくない!

 私は尊厳死・安楽死に賛成していますが(むしろ、認知症や脳障害で本人が意識を失う前に「安楽死」を希望する旨書面で残していたら、それに従うべきだとさえ考えています)、介護を機械化させることには「断固反対!」します。
 むしろ、こうした技術開発や研究にかかる費用を、今、この瞬間に飢えや紛争で仕事を失った人達の衣食住に使って欲しいものです

 人間は、どこまで心を失えば気が済むのか。
 それとも、インターネットやPCや携帯にコミュニケーションを委ねている時点で、すでに私たちは「心を失っている」のか…
 そう悩まずにいられない記事でした。

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「本物のスピリチュアリスト」を見分けるコツ

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        ※宮沢賢治のように「デクノボー」を目指す境地が、
          本物のスピリチュアリストと言えるのかもしれない──


 今、地球は様々な局面を迎えており、より一層「人類の意識進化」が求められる時代になっています。その一方で、ある一時期よりも進化の速度が停滞しているように思えることもままある昨今です。

 そうした事情の背景には、価値観の多様化やSNSなどのツールによって容易に情報が流布されやすい時代になってしまい、情報の質が維持出来ず玉石混淆になってしまったということが原因のひとつとしてあるのかもしれません。

 例えば、チャネリングの情報ひとつとってみても、発信した人とは別の人が内容をそのままコピー引用して発信したり(やっている方はFacebookやTwitterのシェアと同じ感覚なのでしょうが)、その情報源に関して掘り下げて、自分なりの自己解釈をする前に安易に情報が流れてしまっているという現状があるように見受けられます。

 しかし、どんなに価値ある情報でも、読者がその内容を吟味し、自分の血肉として解釈していないのであれば、その情報がただ大勢に流布されたところで一時的な流行病でしかないのです。

 日常的なニュースや事件については、ただ流布されていくだけでも大きな効果は得られるかもしれません。しかし、ことスピリチュアルな内容に関しては公開された内容を自分なりに解釈した上で、日常の中で実践していけるかが重要なポイントになってきます。意識の進化は「どれほど知識を持っているか」ではなく、どれほど実体験として日常の中で実践出来たかにかかっているのです。


 これだけ多くの情報が溢れていると、どの情報を信じてよくて、どんなふうに自分が歩んでいけば良いのかが分からなくなるのも仕方ないことだと思います。
 しかし、この地球の変化に追いつける程の意識進化を望むのであれば、まずは出来る限り本物のスピリチュアリストを見分けることが大切なのではないか──私はそう感じます。

 こうした「見極め」は、一見スピリチュアリストに反したものであると考える人もいるかもしれません。
 しかし、ちょっと過激に(しかも下品に…)言わせて頂きますと「いつまでも糞と味噌が一緒の状態では、何も変わらない」と私には思えるのです。

 最近では、営利的な経営とスピリチュアルをごちゃ混ぜにしている人もいますが、そういうのが「糞と味噌を一緒にしている典型例」だと私は思います。スピリチュアルと括るものが「周波数の高い精神派」であると例えるのなら、営利といったエゴと密接に関わるものは「人間界に断定された周波数」です。

 もちろん、生きていくためには最低限「お金」が必要であることは認めます。しかし、そうであるなら「スピリチュアルと日常に必要なお金は、分けて考えた方が良い」と私は考えています。何故なら、本来スピリチュアルというものに値段をつけるのが無理難題なことであるため(だって、キリスト教の教えにはいくらの価値があり、仏教の教えにはいくらの価値がある──なんて決めるのは不可能でしょう?)こうしたことを結びつけて考えることが過ちの根源であると私は考えているからです。

 かつての禅僧達は民家を周りながら「托鉢」をしていましたが、こういう方法は日常の地道な方法と密接に関わりがあるので「あり」だと思います。
 しかし、お金を稼ぐためにスピリチュアルを利用するというのは、方法を誤ってしまっているように私には感じます。 
 もし、そうした中で「本物のスピリチュアリストを探そう」というのであれば、そうした人達は目立つことなく、地道に、崇高な教えを日常の中に活かしている人達の中にこそいる──私は考えています。

 この記事を読んでいるあなたが、もし心の底から「地球のために、人類の意識進化を望んでいる」と感じていて、同時に「だけど、共に同じ志で歩める友に巡り会えない」と悩んでいるのでしたら、同じ志を持つ友(同じように意識進化を目指す友)を見つけ出すポイントは、「誠実さ」そして「精神的な教えを実践しようとする力を持っているか」で見分ける必要があると思います。
 そうした友は、日々を生きていく中で常にその日1日の自分の行動を振り返り、精神的な気づきがどれほどあったかを見つめ、その日出逢った人に最大限のことが出来ていたかどうかを反省できる意志を持った人であることでしょう。

 決して自分を飾らず、自己をアピールせず、周囲との調和を愛し衝突を避け、自分がしている行動が果たして宇宙の意志にあっているのかどうかを自問自答し、時として自分の生き方があまりに無力であることに嘆き苦しんでいるような人かもしれません。

 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の後半、

 ヒドリノトキハナミダヲナガシ
 サムサノナツハオロオロアルキ
 ミンナニデクノボートヨバレ
 ホメラレモセズ
 クニモサレズ
 サウイフモノニ
 ワタシハナリタイ


 こんな生き方を目指す人のような気がします。

 ……が。
 こんな人は「なかなかいない」っていうのも現実だと思います(苦笑)。
 少なくとも、以下のようなポイントはスピリチュアリストのリストからは外れると思うので、これを見分けるポイントにしてもいいかもしれません。

1,嘘が多い人
(その場しのぎの嘘を重ねていても、大抵相手にその嘘は見抜かれているものです。私が最も避けるタイプの一人です。)
2,自己顕示欲が強い人
(Facebookでやたらに顔をオープンにしたがる人はこの一例だと思います)
3,何かにつけて儲けの話になる人
(お金の話というより「自分にどれだけの利益が見込めるか」という話になりやすい人は要注意です)
4,記事やネットで公開している内容と、実際の本人の日常があまりにかけ離れている人
(スピリチュアルを語るのに、平気で他者を卑下したり悪口言う人は言語道断です。)

 こうしたポイントの中でも、特に「嘘をつく」というのは一番見極めのポイントになるかもしれません。何故なら、嘘というのは「相手にばれていない」と思うからするものですが、本来スピリチュアルを実践している人であれば「いつでも宇宙が見つめている」ことを実感しているので、出来る限り誠実であることを心がけているからです。

 もっとも、三次元社会においては、この「自分にも他者にも誠実を心がける」ということはなかなか難しいものだったりもするのですが──(苦笑)。

 さらに一段と人類の意識が向上する日が、一日でも早く訪れることを祈るばかりです。


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もし、100年後に世界が滅亡するとしたら?

           TRRE of PEACE
           ※こんな地球が、すでにどこかにあるのかもしれない…

 ある世界に、交流が断絶された2つの国がありました。
 1つの国を「A国」。もう1つの国を「B国」としましょう。
 その二つの国に、同時に「ある情報」が提供されました。

 それは──世界が100年後、確実に滅びるというもの。

 A国もB国も、みんなパニックになりました。最初の数年間は、その問題を打破するためにそれぞれの国で科学者や研究者達が試行錯誤を繰り返しました。
 しかし、どんな科学的データでも共に「100年後の滅亡が確実である」と決まった時…
 2つの国に、それぞれの違いが現れました。

 A国の政治家達は、こう言いました。

「もう滅亡までのカウントダウンは始まっている。とはいえ、他の星に行くための時間を確保することも難しい。それなら、残りの資金を出来るだけ集めて、我々だけでも何とか生き延びるための施策を練った方がいいのではないだろうか?」

 そのひとりの意見に、大多数の政治家が賛成しました。政治家は秘密裏に自分たちの逃げ場を作る案を練り、そうした情報が漏れた一部の国民達はデモを繰り返したりと大騒動になってしまったのです。
 国民は政治家達への信用を失い、自暴自棄に陥りました。誰が嘘をついている、誰が国民をだましている、やれ、きれい事を言ってる国民はただの馬鹿だと、互いに罵り批判し、国の力はバラバラに分散されてしまいました。

 一方、B国の政治家はこう言いました。

「100年後に滅びることが分かったからといって、何が変わるだろう? 我々人間は、生まれた時にすでに『死』が確定されている。だからといって、私たちの生に意味がないわけではない。むしろ、限られた中でより良く生きるために人は生き、人生を美しいものへと変化させていく。
 世界が100年後に滅びるとしても、より良い環境が100年後まで続くよう、私たちは努力を忘れてはいけないのではないだろうか? 今を生きる子ども達が、終わりのあるこの世界に生まれても『生まれて良かった』と思えるような終末が送れるよう、私たちは今の努力を捨てずに生きることが必要なのではないだろうか?」


 その政治家の言葉に大多数の政治家が賛成し、国民に事実をありのまま伝え、そして、自分たちの方針も同時に告げました。一時的にパニックになった国民でしたが、政治家達の抱く理想と願いに心を打たれ、「自分たちにも出来ることをしよう」と、より良い環境が少しでも続くよう努力を惜しみませんでした。

 それから──ついに100年後が訪れた時。
 A国の惨状は、目を背けたくなるような有様でした。滅亡の時を待つことなく、自ら自滅していったかのように、国民は飢え、資金も底をつき、自然環境も刹那的な人々の元で崩壊していました。
 一方、B国は素晴らしい発展を遂げていました。科学や医学の進歩よりも、今ある力で環境を癒し、贅沢をするよりも少しでも人々の生活が維持できるためのシステムを構築したからでした。

 そして、とんでもない事実が発覚しました。
 この「100年後に滅亡する」というシナリオは、この星が再生するために組まれた、宇宙のシナリオだったことが分かったのです。
 すなわち、「より星と共生できる種を選別する」ための、誰かが仕組んだ計画だったということが分かりました。

 どちらの国が、星と共生できる種となったか──もうお分かりですね?

 この話はあくまでも比喩ですが、今言われている終末論も「これと同じようなものではないか」と私は思います。
 終末が訪れることに意識を向けることよりも、
 終末があろうがなかろうが、より良い未来を築いていくためにする「今の努力」こそが大切なのだと、私はそう感じています。


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プロフィール

篠崎由羅(しのざきゆら)

Author:篠崎由羅(しのざきゆら)
1970年生。幼少期から哲学・宗教学に造詣を深める。思想および思想史、それに付随した国際事情に興味を抱いて独学を続け、大学ではインド哲学科専攻。東西問わず、両者の思想に渡り研究を深める。

現在は看護師として施設で勤務しながら、その傍らで執筆活動を続けている。2016年11月にYOU are EARTH改め「WE are EARTH」の活動を再始動予定。より良い未来の地球のため、全力を尽くす誓いをたてている。

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