不毛なリフレイン

 私が大好きなミュージシャンで、谷山浩子というシンガーソングライターがいます。(ゲド戦記の主題歌「テルーの唄」を作曲した人でもあります。)
 先日、浩子さんのアルバム「歪んだ王国」を聴いていたところ、何とも言えず戦慄を覚えた箇所がありました。

 その歌は「落ちてきた少年」という、とても可愛らしい歌です。
 メロディも可愛いし、歌う浩子さんの声もとても可愛い。
 何気なく聴いていれば何の問題もない歌なのですが、ある一点に気付いてしまうと、「とても怖い歌」と思えてしまうのです。(参考:「落ちてきた少年」http://music.yahoo.co.jp/song/dtl/TAA500872/ ※iTuneがあれば、試聴出来ます。)

 概要としてまとめるのも難しいぐらい、ファンタジーというかメルヘンな歌なのですが──歌の最後で「どんなことが起こっても、少しも変じゃない。永遠に廻るだけよ。同じ場所をくるくると」と括られます。
 そして、その歌詞の象徴であるかのように、フレーズはずっと「同じ場所をくるくると」だけをリフレインし、そのままフェードアウトしていきます。
 その繰り返しに、何だかとても「ゾッ……」とさせられたのです。
 このアルバムは1992年に発売されたものなので、もう20年近く聴いているにも関わらず、このフレーズが際立って異様に感じたのは先日が初めてかもしれません。レコードの時代を体験している人であれば容易に想像つくでしょうが、まるで壊れたレコード盤の上で、針が同じ場所だけを果てしなく繰り返すような感じなのです。

 何故、この歌に戦慄を覚えたのか──その理由は、人生において、不毛なリフレインを繰り返す人達というのを、目にする機会が多かったからかもしれません。

 皆さんの中にも、そういったケースを目にしたことがある人もいるのではないでしょうか?
 例えば、何度も何度も恋愛を繰り返し、恋をしては別れ、恋をしてはまた別れを繰り返しているケース。本人は「今度こそ長くつきあって、幸せになりたい」と願っているのに、前回の恋愛と同じ理由で別れてしまう──そして、それを指摘しても本人は「気付かない」というようなパターン。
 私の知人の一人は、完全に「前回の恋愛を忘れてしまう」というケースに嵌っていました。前回の恋愛で、自分がどういった展開に陥りどんなどつぼに嵌っていたのかを別れたと同時に忘れてしまうので、また同じ溝に嵌っても「気付けない」という状態だったようです。
 もしも、魂がそこまで「とにもかくにも、徹底的に恋がしたいんだ!」というのであれば、それもやぶさかではないでしょう。しかし、傍目からみても明かな程、知人は苦しんでいました。

 私が思うに、「自分を変革して、新たな一歩を踏み出さなければならない」という状況下で、人はこの不毛なリフレインに陥ってしまいがちのようです。
 その気持ちは、分からなくもありません。
「新たな一歩」というのは、歩いている途中に起こるハプニングを超えるよりも遙かにエネルギーがいるし、気力もいる。また、新たな世界に踏み込むことによって「新たな責任」が生じることもある──それに対して気後れしてしまう、というのも無理からぬ話です。
 しかし、その一歩を踏み出さない限り、何も生み出されないことになるでしょう。
 いえ、むしろ「その一歩がない限り、永遠に同じことを繰り返す」というのは「世の常なのかもしれない」とさえ思う程です。
 そして、その繰り返しに悪い意味で慣れてしまい、感情も揺り動かされなければ魂の叫びにも鈍くなっていくことで、無感動のまま「毎日をただやりすごす」という状況下に陥りかねません。
 また同じことが起こった時に、「同じように泣き、同じように憤慨」し、その痛みを忘却して、後日また同じことを繰り返し──「壊れたレコード盤」のようになっていく……。

 壊れたレコード盤も、何度も同じところを繰り返していればやがては溝が壊れていき、最終的にはそのレコードそのものが破損してしまいます。
 魂にも──もしかしたら、同じことは起こってしまうのかもしれません……。

 時代のせいでしょうか。ここ最近、この「壊れたレコード盤現象」を個々彼処で目にしているような気がします。
 だからこそ私は、冒頭に紹介した歌を聴いて、戦慄を覚えたのかもしれません。(勿論、作詞者の浩子さんの方にはそんな意図も目論見もなかったでしょうが──)

 地球も、今の時代のような過渡期を、もう何度か繰り返していると聞きます。
 今回で、次なるステップを歩めるのか──
 はたまた、不毛なリフレインを繰り返すことになるのか──
 すべては、「私たち次第」なのかもしれませんね。


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【「落ちてきた少年」が収録されているアルバム】
歪んだ王国歪んだ王国
(1992/06/03)
谷山浩子

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※タイトルにもなっている一曲目の「王国」もお薦めです。
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■『東京』J.C.ガブリエル(エハン・デラヴィ)アースピルグリム上映会&講演会
【ゲスト】エハン・デラヴィ氏(J.C.ガブリエル)
【日時】2011年8月1日(月)19:00(18:30受付開始)~21:50
【場所】王子北とぴあ 902会議室
 ☆地下鉄南北線「王子駅」5番出口直結 JR京浜東北線「王子駅」徒歩2分
【料金】4,000円(お子様3,000円)※事前振込をお願いします
【定員】50名
【申し込み】
 お名前・連絡先・参加人数を明記の上、namidesign2008@yahoo.co.jp 藤野奈美まで
【主催】レムリアンガーデン

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百聞は一見に如かず

 私は昔から「経験主義」の人でしたが、ここ最近、とみにその傾向が強くなっている気がします。
 元来学習意欲は旺盛なので、書物から得る情報も多々あるのですが、その中でも「自分が実際に経験したこと」と「そうでないこと」を、脳の記憶図書館の中で選り分けている感もあります。
 私が最も嫌いな姿勢が「知ったかぶり」で、特に「経験からしか得られないもの」については、憶測の情報や理論で解釈したくないし、烏滸がましくも人に意見したりアドバイスしたくない──常々そう思っています。

 そうした意味でも、エハン・デラヴィさんの活動について常々私は高く評価しております。
 7月9日の記事にも書いたように、エハンさんの活動は「意識という『目に見えない世界』のみをターゲットにしているのではなく、現実側面における諸問題とも、しっかり向き合おうとしている」からです。
 精神世界のことだけに「どっぷり」漬かれるのであれば、それはそれで幸福だと私は思います。私自身、何度「出家衝動」に駆られたか分かりません(苦笑)。都会の雑踏を離れ、静かな場所、自然に囲まれた山奥で、ただひたすら真理と向き合えたら、どれほどいいか──。
 でも、そんな衝動を、私の中にある「経験を求めよう」とする姿勢がいつも食い止めるのです。

 泥にまみれ、
 人から罵られ、
 後ろ指を指されたとしても、その中でひたすら「真理」と向き合って生きていく生き方と──
 清浄な地に住み、
 人と交わることなく、
 ただ自分の望む真理とだけ向き合える生き方であれば、
 「後者の方が、葛藤は少なく済む」でしょう。
 ……でも、私は「前者の方が、葛藤の中で遙かに魂が研鑽される」そんな気がするのです。

 精神世界の研究家は大勢いますが、自ら単身で被災地まで行き、未だに物資を運び続けている人はエハンさんぐらいだと思います。
 私たちは、そうしたエハンさんの姿勢から学ぶものが多々あるのではないでしょうか?
 自分の浄化、地球の浄化を願い、アセンションの準備をするのも──決して悪いとは言いません。
 しかし、本当のアセンションというのは、この星で共に生きる人達、一人でも多くの人と手を携えて行くことなのではないかと、私は思っています。
 震災は、もはや終わったことなのではなく──むしろ二次的な影響が、これからますます出てくることでしょう。その為にも、まずは出来る限り早く、被災された地区の人々が心身、そして生活共に復興出来ることに協力することが優先される──そんなふうに思っています。(勿論、そうした復興の協力については、個々人それぞれやり方があると思いますし、個々人のペース、生活に応じた支援の仕方で充分と思います。)
 
 エハンさんが被災地にて何を見て、何を感じ、どう思ったのか──書籍「外国人が見た東日本大震災」及び、明後日に行われる外国人記者クラブでの講演会にて、直接触れることが出来ます。
 ひとりでも多くの方に、「被災地における現実」と向き合って頂けたらと、切に願っております。
(当日、無料でライブ中継も行われるそうです。詳しくは「エハン・デラヴィ氏公認応援ブログにてご確認ください。)  

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外国人が見た東日本大震災外国人が見た東日本大震災
(2011/06/25)
エハン デラヴィ(J.C.ガブリエル)

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出版記念講演会『外国人が見た東日本大震災』
■2011年7月28日(木)
■講演テーマ:外国人が見た東日本大震災
■開催日:2011年7月28日(木)
■時間:19:00~21:00(開場18:30)
■参加費:5,000円(※著書『外国人が見た東日本大震災』のサイン本を差し上げます)
■定員:70名(先着順)
■場所:外国人記者クラブ(特例社団法人日本外国特派員協会)
申込締切:2011年7月15日
リンク先:http://hopebook.jp/event01.html

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■『東京』J.C.ガブリエル(エハン・デラヴィ)アースピルグリム上映会&講演会
【ゲスト】エハン・デラヴィ氏(J.C.ガブリエル)
【日時】2011年8月1日(月)19:00(18:30受付開始)~21:50
【場所】王子北とぴあ 902会議室
 ☆地下鉄南北線「王子駅」5番出口直結 JR京浜東北線「王子駅」徒歩2分
【料金】4,000円(お子様3,000円)※事前振込をお願いします
【定員】50名
【申し込み】
 お名前・連絡先・参加人数を明記の上、namidesign2008@yahoo.co.jp 藤野奈美まで
【主催】レムリアンガーデン

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見識者達よ、今こそ立ち上がって欲しい。

【お詫び】携帯からの投稿の為、文章の推敲が甘い箇所が散見されると思われます。事前にお詫び申し上げます。


昨日、少々残念なことがありました。
原発再稼働問題について、「安全」を提示した海江田経済産業相とそれを提示した即日にストレステストの実施を発表した菅首相に対する行き違いについて物議を醸している昨今ですが、政治評論家に限らず社会学者や政治経済学者など、多くの人から様々な意見があがっています。
7日の記事にも書いたように、こうした事態において私達国民は完全に国を頼ることが出来ない為、すでに専門として研究を続けている人や見識者からの情報を、必然的に頼らざるを得ません。

なのですが……。
「いくら多角的に分析するのは自由といえど、あまりに全体を見ず、狭量な発言に留まってはいやしないか」と思える意見を見かけました。

もしこれが一概のブロガーや、世評にたいして影響のない人による発言であれば、私も気にはしなかったでしょう。
しかし、その発言者は多くの本を出版し、20代~40代前半にかけて多くの人から支持されている有名社会学者です。
私も彼の本は15年も前から読んでいましたし、彼の本を読んだ数は十桁に入るでしょう。もっとも、ある一時期から「この人は、本当に社会を改革したくてこのような発言をしているのだろうか? それとも、ある種の自己顕示欲によってアウトサイダー的な発言をしているだけに過ぎないのだろうか?」と疑問を抱くようになり、最近では彼の書物を手にすることさえなくなりました。

今回の発言内容は、要約すれば「菅首相はよくやった!このままだったら、海江田経済産業相に原発再開を踏み切られるところを、ストレステストの提示で回避出来た!」という絶賛内容でした。

これが……もし本当に社会学者としての意見だとしたら、あまりに稚拙な気がします。
社会学者とは「全体」をみる立場であり、そこに余計な感情は入ってはいけないはずです。この発言内容からして、おそらく彼は脱原発者なのでしょうが、7日の記事にも書いたように、今は「こうすることがいい、悪い」とジャッジすべき時期ではなく「これからの猛暑を、どう立ち向かっていくか」ということなはずです。
すでに熱中症で病院に運ばれた方々は、あちこちで出ています。そうした時、仮に病院が停電だったりしたら、どうするのでしょうか? それこそ、多くの犠牲者が出てしまいます。

誤解なきよう申し上げますが、私が震災前から原発について怪訝を表していたのは、ずっと前からブログを読んで頂いていたり、このブログの先代から読んで頂いていれば、お分かりになると思います。

そんな私が何故、「今は再稼働がいい、悪いの判断よりも、この夏を如何に乗り切るかに注目した方がいい」と言っているのは、人命はもとより、日本の経済復興の目処を視野に入れてのことです。
もし「再稼働しなくても、充分に維持出来る」というなら、それはそれで良いはずです。

問題は、「再稼働しなかった場合の弊害や経済の見通しなどを比較出来る客観的情報が、日本国民に提示されていない点にある」のです!

本来こうした指摘は、社会学者といった立場の人が、指摘すべきではないでしょうか。
それを、いち感情論で「よく言った!」だけでは……「何の為の研究者なんだい;」と溜息が出ます。

先に書いたように、その方が脱原発者であるという前提があれば、まあ致し方ないのかもしれません……。
ただ、仮に私がそこまで徹底した脱原発者になるのであれば、これから想定されるだろう危機に対して、きちんと説明を果たそうとするでしょう。

「今回再稼働を見送ることで、多くの地域に節電を強いたり、地域停電が起きたり、社会経済上の停滞も見込まれます。しかし、私達は再び福島の悲劇を起こさないと誓った以上、みんなの力で苦難を乗り越えていこうではありませんか。正直言って、国民皆さんの安全を国が責任持ちきれないところまで来ています。でも、どうぞ皆さん冷静に行動し、一人一人が自身の生活と健康を守って抱く努力をして頂けるよう、願う次第です」

ここまではっきり宣言してくれたなら、私は何も言わずに社会を静観する側に廻るでしょう。

政府も例にあげた社会学者も、「国民が何に不安と不満を抱いているか――それは、何ら納得のいく説明をされてないからだ」と言うことに気付いて頂きたいものです。
そして、学者というのは重箱の隅をつついたり挙げ足をとるのが役目なのではなく、指針を政府が失った際に陰ながら民衆を支える役目にあるのだということを、是非、学者の方々にもご一考頂きたい次第です。


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■『愛知』J.C.ガブリエル(エハン・デラヴィ)アースピルグリム上映会&講演会
【ゲスト】J.C.ガブリエル(エハン・デラヴィ)氏
【 日時 】2011年7月19日(火) 18:30~21:30(18:00受付開始)
【 場所 】シャトーヨサミ カフェド・ティユール
     愛知県刈谷市半城土町掛貝45
【参加費】2,000円 (当日現金にて)
*おつりのないようにお願いします。
【 定員 】 50名
【申込み】お名前・連絡先・参加人数を明記の上、
      m-asakura@choyo.in 朝倉まで
【 主催 】はり・きゅう 重陽院
リンク先:http://ameblo.jp/hopebook/entry-10946989785.html


■『山梨』J.C.ガブリエル(エハン・デラヴィ)アースピルグリム上映会&講演会
【ゲスト】エハン・デラヴィ氏(J.C.ガブリエル)
【 日時 】2011年7月21日 10:30~15:00(予定)
【参加費】 3000円(昼食込み)
【問合せ先】 055-230-4415 山田宛
リンク先:http://ameblo.jp/rupandaisuki/


■『東京』J.C.ガブリエル(エハン・デラヴィ)アースピルグリム上映会&講演会
【ゲスト】エハン・デラヴィ氏(J.C.ガブリエル)
【日時】2011年8月1日(月)19:00(18:30受付開始)~21:50
【場所】王子北とぴあ 902会議室
 ☆地下鉄南北線「王子駅」5番出口直結 JR京浜東北線「王子駅」徒歩2分
【料金】4,000円(お子様3,000円)※事前振込をお願いします
【定員】50名
【申し込み】
 お名前・連絡先・参加人数を明記の上、namidesign2008@yahoo.co.jp 藤野奈美まで
【主催】レムリアンガーデン

※携帯から故、全体のレイアウト図が見えていない為、改行などでお見苦しい点がありましたら何とぞご容赦下さい。
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出版記念講演会『外国人が見た東日本大震災』
■2011年7月28日(木)
■講演テーマ:外国人が見た東日本大震災
■開催日:2011年7月28日(木)
■時間:19:00~21:00(開場18:30)
■参加費:5,000円(※著書『外国人が見た東日本大震災』のサイン本を差し上げます)
■定員:70名(先着順)
■場所:外国人記者クラブ(特例社団法人日本外国特派員協会)
申込締切:2011年7月15日
リンク先:http://hopebook.jp/event01.html

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茨城・福島農作物サポートプロジェクト 
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次元上昇したいなら、体よりも『こころ』を鍛えよう

【お詫び】携帯からの投稿の為、文章の推敲が甘い箇所が散見されると思われます。事前にお詫び申し上げます。



先週の土曜日、激しい目眩と嘔吐症状を伴う「突発性難聴」で入院した私ですが、1週間の療養生活を経て、無事、明日退院することとなりました。
症状はまだ完全に治ってはいませんが、突発性難聴は急性期(発症してすぐ)の治療が大きく影響する為、発症後1週間以内は病院で集中的に治療するも、あとは通院で大丈夫だそうです(とはいえ、週に二日~三日の通院治療は、ある意味入院よりハードですが……(涙))

さて、お知らせしたいことも沢山あるのですが、まずはジョン・クレイグさんことエハン・デラヴィさんのイベントのご紹介です。

以下、「地球巡礼者―アースピルグリム―」上映会のお知らせです。

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■『愛知』J.C.ガブリエル(エハン・デラヴィ)アースピルグリム上映会&講演会
【ゲスト】J.C.ガブリエル(エハン・デラヴィ)氏
【 日時 】2011年7月19日(火) 18:30~21:30(18:00受付開始)
【 場所 】シャトーヨサミ カフェド・ティユール
     愛知県刈谷市半城土町掛貝45
【参加費】2,000円 (当日現金にて)
*おつりのないようにお願いします。
【 定員 】 50名
【申込み】お名前・連絡先・参加人数を明記の上、
      m-asakura@choyo.in 朝倉まで
【 主催 】はり・きゅう 重陽院
リンク先:http://ameblo.jp/hopebook/entry-10946989785.html


■『山梨』J.C.ガブリエル(エハン・デラヴィ)アースピルグリム上映会&講演会
【ゲスト】エハン・デラヴィ氏(J.C.ガブリエル)
【 日時 】2011年7月21日 10:30~15:00(予定)
【参加費】 3000円(昼食込み)
【問合せ先】 055-230-4415 山田宛
リンク先:http://ameblo.jp/rupandaisuki/


■『東京』J.C.ガブリエル(エハン・デラヴィ)アースピルグリム上映会&講演会
【ゲスト】エハン・デラヴィ氏(J.C.ガブリエル)
【日時】2011年8月1日(月)19:00(18:30受付開始)~21:50
【場所】王子北とぴあ 902会議室
 ☆地下鉄南北線「王子駅」5番出口直結 JR京浜東北線「王子駅」徒歩2分
【料金】4,000円(お子様3,000円)※事前振込をお願いします
【定員】50名
【申し込み】
 お名前・連絡先・参加人数を明記の上、namidesign2008@yahoo.co.jp 藤野奈美まで
【主催】レムリアンガーデン

※携帯から故、全体のレイアウト図が見えていない為、改行などでお見苦しい点がありましたら何とぞご容赦下さい。
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それから、もう一点。こちらに関してのお知らせについては、退院後パソコンと向き合ってじっくり改めたいと思っておりますが、取り急ぎ掲載します。

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出版記念講演会『外国人が見た東日本大震災』
■2011年7月28日(木)
■講演テーマ:外国人が見た東日本大震災
■開催日:2011年7月28日(木)
■時間:19:00~21:00(開場18:30)
■参加費:5,000円(※著書『外国人が見た東日本大震災』のサイン本を差し上げます)
■定員:70名(先着順)
■場所:外国人記者クラブ(特例社団法人日本外国特派員協会)
申込締切:2011年7月15日
リンク先:http://hopebook.jp/event01.html

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上記講演会は、私も参加予定です。(今度こそ、電車を乗り違えて遅刻するようなヘマはしないつもり……です……たぶん……。)

このブログを読んで下さっている方は最初から精神世界に興味があったり、或いはご自身でもセラピーなどを提供されていたり精神世界分野の執筆活動をされている方も多いと思われます。
そういう皆様方に「こそ」、エハンさんが「(精神的尺度を用いず)いち外国人として、どのように震災を捉えたのか」に興味を持って頂きたい――強くそう願っています。

先日のブログにも書いたように、私達は現実を否定することなく、その中で苦しんでいる人達の視点を意識することが必要だ――そう思います。
最近は、急激な天変地異が重なったせいか、アセンションへの注目がいっきにまた増加し、「ライトボディ」になるべくして生理現象(食欲など)を除去しようと努める人もいるようです。

それはそれで「個人の自由」ですし、今までだってそうした苦行者達は大勢いたので、悪いとは言いません。
ただ、私的には「今回のアセンションを目的にした場合、果たしてそのような行為に効果があるのだろうか」と疑問に思えるのです。

もしも本当にライトボディになるのであれば、それは体という表面的なものだけでなく、「こころ」が伴っていなければ、意味がないのではないでしょうか?
今の時代、何故「意識改革」がこれ程推進されているのか――それは、元来の「外枠思考」を撤廃し、両者の融合をはかろうとする為なのではないでしょうか?
だとしたら、「アセンションの為に」と言って体だけ鍛えても、肝心な意識はおざなりにされはしないでしょうか?

本来、意識が変われば、肉体も変わるはずです。
従来、精神世界で言い続けてきたのは、その点だと思うのです。
だとしたら、意識(意識というと漠然としすぎているので、人の痛みや慈愛を司る「こころ」に以後置き換えます)をさておき、見た目の生理現象ばかりを抑制するのは……如何なものかと思うのです。

ただ、そうした兆候に陥るのは、自称ワンダラーとされる方々の言論活動にも原因があるのかもしれません。
昨今、様々な自称ワンダラーの方が活躍されており、アセンションに向けての情報を提示されています。それらの情報は高度なものも多く、高い信憑性も感じさせます。
ですので、私は彼ら(彼女ら)の言っていることに疑念はありません。また、彼ら(彼女ら)における役割や方法論に立ち返ってのことと思うので、その点は賛同します。

ただ、如何せん「もう少し、社会への歩み寄りも必要なのではないか」と感じることは多々あります。

今大切なのは、ひとりでも多くの「こころの欠片を結集させること」であり、「新たな時代を一丸となって創造すること」にあると思うのです。
何故、宇宙はこのタイミングでもって、日本に未曾有の大震災を起こしたのでしょう? 何故、原子爆弾の悲劇を体験した国が再び原発の脅威にさらされるような皮肉な結果を、呼び起こしたのでしょうか?

それは、現象を通じて「私達、ひとりひとりに感じいってもらう為」なのではないでしょうか?

多くの方に誤解されているようですが、「アセンションはひとりの問題」「独立個人」というのは「周囲を気にせず、ひとりよがりになる」ということではありません。
私達はこの相対的な次元にいる間は、まるで細胞膜に閉じ込められているように個別な存在でしかありません。
しかし、その「個別な空間」を慈愛やこころで満たした結果、個々人をとりまく膜は透明化し、「他者との共鳴」が起こるでしょう。

それこそが、アセンションの原動力だと、私には思えるのです。

自称ワンダラーの方の中には、引きこもりや人々から遠ざかることを良しとする人もいらっしゃることは、先日のブログに書いた通りです。その時にも書きましたが、まだ自身の内側を満たしていない間は、それも大切です。しかし、その期間が終わったと感じる方には、是非積極的に「自分の枠を、打ち破って欲しい」そう願っています。

その為には、客観的な視点で今社会に起きていること、世界に起きていることを「見る必要」があります。
いいか悪いかジャッジをせず、ただ受け入れ、今助けを求めている人に自分は何が出来るかを考える必要があります。
そうした行動に、ワンダラーである必要もなければ、精神世界の活動家でも、マスターである必要もありません。私は自分がワンダラーであると知っても、まずそれを公言することはないでしょう。人々と共にいて支え合う為に、そんな肩書きは必要ないからです(とはいえ、自らをワンダラーと名乗った方々の勇気を否定しているわけではないので、その点はご理解下さい。あくまでも「私の役割、立場においてであれば公言しない」というだけのことなので)。

話が長くなりましたが――。
エハンさんは、私が常日頃「こうありたい」と願っている行動――普段は精神世界を探究しながら、いざ世界の危機の時には多くの人の視点を意識することを実践された人です。
こうした人は、精神世界研究家広しといえども、エハンさんぐらいだと思います。
この本自体はもともと一般書向けに書かれていますが、是非とも、精神世界に携わる人にも読んで頂きたく、また、興味のある方は是非、外国人記者クラブでの講演会にご参加頂ければ幸いと存じます。


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問題思考ではなく、解決思考へ

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普段はテレビを観ない篠崎も、入院のおかげあって点滴中や治療中の時間をすべて(と言っても、1日2~3時間程度ですが)をテレビ視聴に費やしています。
おかげで、「この短い期間に、どれほど様々なことが変わりつつあるのか」が実感出来ます。普段テレビを観ないからこそ、感じることが多々あるのかもしれません。

そんなテレビ談義は、さておき。
今もっぱら注目されているのは、「九電のやらせメール事件」でしょうか。
今までの日本であれば、こうした事例は枚挙にいとまがなかったはずです。しかし、実際に行われた日の即日にこうして発覚するというのは(九電のやり方がお粗末だったということのみならず)、時代はすでに「隠蔽を良しとしない、すべてをオープンに」しようとしている表れのように感じます。

それにしても――これだけ時代が変わりつつある中で相変わらず旧態依然を維持しているなと感じるのは、九電社長のコメントですね。
何の理念も、何のポリシーもなく今まで社長の座についていただろうことが、あの会見から滲み出ていました。

もっとも、私は社長だけがそうだとは思いません。
従来、日本の社会そのものが画一的で、横並びを強要し、自分で考えるということを推奨して来なかった。上からの言い付け、社会の慣習、親の言いなりになっていれば、大成はせずとも、人生に踏み外しはない――そうやって飼い慣らされ、未だ自分の足で立てていないという方が、九電社長の年代の人に多いのかもしれない……そう感じずにいられませんでした。

菅首相の発言にしてもまるで日和見で、「木を見て森を見ず」発言が目立ちます。
「そもそもあなたは、明確なヴィジョンなり全体像をある程度想定されて、発言しているのでしょうか」と多々疑問を抱きます(余談ですが、菅首相は「政治家は、誰が理解してくれなくても、たった一人が理解してくれればいい」と言ったとか。もし仮にこれが事実なら、根本的に「間違っています((苦笑))」。首相は「たった一人の為に」することではなく、「大勢の民衆の前為に」立つ存在です。そんなワンマンな姿勢で首相という立場が通ると本気で思っているのなら、もう一度、社会や国家についてイチから勉強された方が良いでしょうね……。)

ただ、今回の問題により大きくクローズアップされたのは「どうしてもまだ、日本は局所的な問題『だけ』に注目しやすい」という傾向な気がします。
今回問題視されているのは「九電の旧態依然の体制」と「揉み消しの姿勢」、感情問題としては「国民の信頼を裏切った」ということのようですが、本来、一番「今」考えなければならないことは、果たして何でしょうか?

今、一番優先して考えなければならないこと。
それは、「この異常な猛暑を前にして、如何に国民の健康と安全を守るか」と言うことだと、私には思えます。

しかし、取り沙汰されるのは九電の行為と政府の対応のみ。
本来今一番議論すべきことは、「この節電対策だけで、これから予想される猛暑を乗り越えられるのか」ということです。
大規模停電を避ける為と言いつつ、提示しているのが「15%の節電だけ」というのは、いささか心許ないです。震災の時のように、突然の停電によって助けられたはずの命が助けられないことの方が遥かに問題だということが、まだ政治家も電力会社も分かっていないのでしょうか。

また、私たち国民側も、「政府や官僚、電力会社を批判するだけでは意味がないんだ」ということを実感すべきなのかもしれません。
私達国民は今まで、「国に任せていれば安全だ」「企業に任せていれば安全だ」で、一人一人が真摯に国の未来を考える機会がなかったように思えます。
今こそ、もっと前向きな視点で、「自分たちの国の未来を、自分たちの力で考えよう」とする時期だと感じるのです。

勿論、一概の市民が専門的視点にすぐさま立てとは言いません。
本来「こういう非常時『こそ』、学者や研究者が立ち上がるべき」です。
普段社会に一線を引き、悠長に学習に手向けていた力を、今こそ一気に解放して頂きたい――そう願ってやみません。

ただ、そうした場合、政治家や電力会社を「ただ叩く」のでは意味がありません。視点を変えれば彼らも私達と何ら変わらない、同じ「国民のひとり」だということを、忘れるべきではないのでしょう。
それよりも、問題は「解決思考」です。
以前ご紹介した本「マトリックス・エネジェティクス」のテーマである「問題思考よりも、解決思考を」を、今こそ実践に活かす時期なのではないでしょうか。

例えば今回の事例で言えば、優先的に解決したいことは「夏の乗り切り方」についてです(これが優先すべき事項であることは、政府の言ってることが二転三転していることからも伺えます。本来、こうした問題を立脚地点としていたはずなのに今やそれが有耶無耶になってしまっている時点で、政府の対策は迷走しているのかもしれません)。
そうであるなら、電力をどのぐらい供給することで大規模停電は回避されるのか、本当に15%というのは安全な数値かを検討した上で正式に国民が分かりやすいよう、発表するのが筋でしょう(こう言ってしまっては何ですが、国民多くの協力が当然得られるというのは、正直楽観視かと思います。確かに日本人は善意の人が多いですが、それを疑いたくなるような人も中にはいます。長期化したことで、さらにそうした人達は増えたでしょう。しかし、だからと言って彼らに強要は出来ません。だからこそ、出来るだけ正確な数値を出す必要があると思います)。

そしてかつ、「原発の力を頼らず、新たなエネルギー確保の方法」が僅かにでも見えているのなら、その過程も公表すべきなのかもしれません。

今は誰かを批判したり体制を叩くよりも、「この夏を如何に乗り切るか」をみんなの力で考えるべき時な気がします。
専門家、学生の人達は積極的にそうした意見を発表し、一刻も早くこれからどうするかを前向きに政府が検討出来るようになって欲しい――病室の片隅から、切に願っている次第です。


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『現実を否定すること』は、本当に宇宙の真意だろうか?

ツイッターにも書きましたが、現在篠崎は、病院にて療養中です。
しかし、この時期にこうした静養期間と今起きている目に見えない事象に耳を傾けるのは、とてもいい機会であるようにも思います。様々なことが思い描かれ、今までの軌跡と共に、これから訪れる新たな時代の幕開けを感じるチャンスを与えられた――そんなふうに思えるからです。
震災以後、今目の前に起きている現実とどう対峙するかに私の意識は集中しており、外部にある宇宙の意志とは僅かに離れていたような気がします。でも、それも必要なことだ――今に至っては、そう感じずにいられません。

この機会に、精神世界系――ことさらアセンションに関わる本を読んでいます。2004年辺りから注目され始めたアセンションですが、ここ最近出版される本は情報の統一化がみられ、著者それぞれの視点から掘り下げつつも、ほぼ焦点がひとつになろうとしているのを感じています。
ある意味、これも「マージングポイント」に向かっていると、言えるのかもしれません。

ただ――。
そうした統合に向かいつつあるアセンション情報の中でも、一部分「この考え方は、どうだろう」と首を傾げるものもあります。

それが「現実の否定」です。

私達が認識している現実は仮想世界であり、ホログラムに過ぎないということは、もうだいぶ昔から言われてきていることです。もっとも古くは仏教から始まり、神秘主義でも引き継がれ、そうした人達が「実体ある世界と結ばれよう」と様々な試行錯誤を繰り返して来ました。

それは、この世に肉体を持ちながらも、実体ある背後の宇宙と調和し、より覚醒した状態で生きることを求める姿勢と言えるでしょう。
彼らは決して現実を闇雲に否定したのではなく、「現実の中に置かれた身をもってして、低次元と高次元の橋渡しをしようとした」のです。

最近見られるアセンション本、或いはアセンションに関するブログ記事を書く人の中には、「現実社会を否定し、そこからの繋がりを排除すること」を(推奨しないまでも)良しとする方もいるようです。

しかし、私はその姿勢に疑問を呈します。

何故なら、私が感じているアセンションの原動力は「統合」――すなわち、「絶対的な調和」だからです。

確かに、社会に引きずられて自己を見失ってしまううちは、社会を断ち切り、ひとり自分と向き合うことも必要でしょう。
しかし、その段階を打破出来た人達は、今の時期はむしろ積極的に社会と接し、今まであった従来の社会の流れの傍観者となり、また、共にこの地球上で誕生した仲間達のことを思いながら「今、自分に出来ることは何なのか」を探求していく必要があるように思うのです。

アセンションブームと言いながら、実際にはこの問題をまったく知らない人達だって大勢います。
それなら、知らない人は、知ってる人に比べて、遥かに不利だとでも言うのでしょうか?劣っているとでも言うのでしょうか?
そんな不公平な次元上昇なら、私は「いりません」。私は残される人と共に、残る道を選びます。

こうした情報を知らない人にも、本屋に行って「アセンション」という本を手に取らない人にも、精神世界という言葉にアレルギーを持ってしまっている人にも、「等しく平等に」機会は与えられているはずです。
勿論、機会が与えられていても、その機会を活かすか否かは、個々人の選択次第です。その選択の自由は、何があっても脅かすことは出来ません。

私が今目指しているのは、「そうした情報を知らない人達が、どのように少しでも気づきのチャンスを得られるか」ということです。
今時の十代の子の中には、本気で「死んだら無になる」と考えている子も多いのです。
そうした子達に、いきなりアセンション情報を与えて、受け入れられるでしょうか? いえいえ、きっと危なげな新興宗教だと思われるのがオチでしょう。

彼女達、彼らにとっては「現実がすべて」です。
そんな彼らにとっての現実をハナっから否定してしまっては、彼らとの接点を見失ってしまいます。

いち早く「上昇したい」と願う方は、かつての隠遁者のように社会に背を向け、新たな時代のみに意識を投じるのもいいでしょう。
でも、私は地蔵菩薩の嘆願のように、「最期まで残ります」。
出来れば、私と同じく願う人達が――出来るだけ多くの人達への呼び掛けをしてくれる仲間がいればと、そう願ってやみません。
そして、その活動は「セミナー」や「ワークショップ」といった形を持つものではなく、あくまでも「現実の中で生きる人達の支え」という形で発揮され、ゆくゆくはそうした人達が「自らの気づき」でもって、自分の力で歩いていけるのを陰ながら見届けるのが望ましい――そう考えています。

アセンション情報は統合されつつあるも、まだまだかつての宗教が犯した過ち(教祖がいて、弟子がいる関係)が引きずられている――そう感じます。

私は自分が表に立たないのも、また、YOU are EARTHとしての活動をしていても人を集めようとしないのも、そうした背景があったりもします。
これから必要なのは個々人みなの力であり、一部のグループの力では「ない」からです。

ひとりひとりの想念の力が、今、地球の運命を担っているのでしょう。この地球に、そして宇宙に「誰が必要で、誰が必要でない」なんてことはなく、言ってしまえば「みんなの存在が必要」ということになります。

それなのに、アセンションを知ってる人は宇宙の進化に必要で、知らない人は不必要だなんてことになるでしょうか?
私は「そうならない」。そう思います。だからこそ、現実を闇雲に否定せず、それをありのまま受け入れ、そこで苦しむ人達と共にありたい――そう願っています。そして、同じように思い、精神世界活動として表立って活動するだけでなく、陰ながら意識活動を推進していく人達がますます増えていくことに、心から期待しています。



【お詫び】携帯から一気に書いたので、文章が所々不自然かと思います。推敲しきれてない読みにくい状態ですが、ご容赦くださいませ。


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プロフィール

篠崎由羅(しのざきゆら)

Author:篠崎由羅(しのざきゆら)
1970年生。幼少期から哲学・宗教学に造詣を深める。思想および思想史、それに付随した国際事情に興味を抱いて独学を続け、大学ではインド哲学科専攻。東西問わず、両者の思想に渡り研究を深める。

現在は看護師として施設で勤務しながら、その傍らで執筆活動を続けている。2016年11月にYOU are EARTH改め「WE are EARTH」の活動を再始動予定。より良い未来の地球のため、全力を尽くす誓いをたてている。

【篠崎の著作本】

アセンション真実への完全ガイド―2012年のイベントホライズン (5次元文庫 し 2-1)アセンション真実への完全ガイド―2012年のイベントホライズン (5次元文庫 し 2-1)
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