いつか、すべての人々と抱きあえる日のために

 とても感動する動画を教えて頂いたので、皆さんにもご紹介します。

「日本人が韓国でフリーハグしてみた」
 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=kXqWJNOAX8M


 今、竹島の問題で韓国との間に揺らぎが生じています(尖閣諸島における中国ともそうです)。
 しかし、先日の記事「精神世界への警告(2)三次元的視点で問題は解決しない」にも書いたように、問題が発生した視点でどんなに考えても、答えは見えてこないのです。

 この動画の男性は、みごと「三次元的視点を乗り越える解決方法」を提示してくれました。

 私たちは彼の行動を称える意味でも、最後まで諦めずに「調和と友好」に働きかけましょう。
 ひとりでも多くの人が「友好」を意識すれば──それはあたかも「100匹目の猿」現象のように、韓国・中国にも伝わっていき──ある日突然、「対立なんて馬鹿馬鹿しい」ということにみんなが気づける瞬間が来る──私はそう信じています。 
 そのためにも、今回ご紹介した動画をひとりでも多くの方々に伝えて頂けると大変嬉しく思います。


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今の精神世界への警告(3)安易なヒーラに注意

 ヒーリングという「目に見えないエネルギーを扱うこと」に関する内容はこのブログでも何度も触れ、先日も記事にしたばかりですが、あまりにもずさんな扱いが目につくので、再度記事にします。

 私は自身の霊感体質が原因で「霊的な世界」の存在について幼少期から認識していつつも、それを自ら否定し(何故なら1970年~80年代にこのような体験を話そうものなら「精神的におかしい」と見なされてしまったからです)、葛藤を繰り返しながら、現代に至っています。

 そういう意味では、私は「生まれついてのスピリチュアリスト」だったと言えるかもしれません。
 精神世界(スピリチュアル)が一時期は「あなたの知らない世界」に代表されるような恐怖番組やオカルトとしてしか扱われなかった時代を経て、そこから「カルトブーム」に至り、新興宗教が横行──。
 1990年あたりから「オウム真理教」と並んで、「幸福の科学」「統一教会」などが急成長していくのを見つめ、1995年に起きた地下鉄サリン事件でいっきに精神世界が退いた経緯も、その渦中に立って「すべて」を見てきました。
 
 そこから再び芽吹くきっかけとなったのは、江原啓之氏の功績が大きかったと記憶しています。
 インターネットの普及と伴い、急激に「スピリチュアル」という分野が今までの抑圧を押しのけるかのように伸びて──そして今、大輪を咲かせているかのように──

 見え……ます、「が」。

 私の目からは、本来花が開くべき芽を押しのけて、まったく関係ない雑草も伸び放題になっているかのような印象を受けています。

 そのひとつの例としてあげられるのが──安易に行われている遠隔ヒーリングやエネルギーワークです。(遠隔((一斉))ヒーリングが何故危険なのかについての詳細は、過去記事「今の時代に、心がける必要があること」をご参照ください。)
 先日もその危険性について記事にしたばかりですが、霊性はおろか、人格的にもまだまだ未成熟な人がヒーラーになっているケースが散見されることが判明したので、今回の記事を書くに至りました。

【余談】もしかしたら──これは、ヒーラーに限ったことではなく「ブロガー」にも言えることかもしれません。
 ブログというのは「ただの文章」と思うかもしれませんが、実際にはとても密な霊的なエネルギー交流が行われています。
 はっきりと認識は出来ていなくても、多くの方がブログやメールの文章から「相手の霊的エネルギーのレベル」を感知出来ているはずです。それほど、言葉が載せるエネルギーは「想像以上に大きい」のです。
 そのため、どんなに断定口調なブログであっても、口汚く罵ったり攻撃的なことを書くブロガーは、「良いエネルギーを与えていない」と思った方がいいでしょう。


 私は、「今の時代に、自身の霊性による精査なく、『安易に』目に見えないエネルギーを扱うセッションには参加しない方がいい」と感じています。
 ですが、中には「どうしても、三次元的な生活に疲れてしまっているので、ヒーリングを受けたいんだ!」という方もいるかもしれません。
 そういう方々の望みまでをも、私は決して否定はしません。それに、実際に中には「素晴らしいヒーリング能力の持ち主」だっていらっしゃるからです。

 しかし、くれぐれもご自身で霊性の精査をなさってから受けることをお薦めします。

 今、「自分の霊性の向上をさておき、ただビジネスでヒーラーをしているだけ」という方も増えてきています。
 また、「始めたときは純粋な気持ちでスタートしたけれど、途中で道を踏み外してしまった」という方も見受けられます。

 そのぐらい、霊的なエネルギーに「エゴ」が介入する力は大きいのです。

 もし、ヒーリングを受けたい──という場合、そのヒーラーが本当に澄んだエネルギーの持ち主かどうかを、じっくり霊性で査定してください。
 まず、プロフなり自己紹介なりで「適当」或いは「感覚的に」という文字を連発するような人は「NG!」です。

 これは具体的に三次元世界に置き換えて考えれば、すぐに分かります。
 例えば、あなたが医者にかかったとしましょう。
 その医者から──

「適当にやってます」
「自分は適当な人間です」
「適当な感覚です」

 ……そう言われたら──どう思いますか?

「こんな医者にかかって、平気かな?」
 そうは思いませんか?

 スピリチュアルの世界では意外にも、この「適当」という言葉が横行しています。
 でも、言霊を誤って使ってはいけません。
 適当というのは、「中庸」を意味する言葉ではなく、三次元においては怠惰のエネルギーを包括してしまうからです。

 「適当な医者」にかかってもいいや──という方は止めはしませんが(笑)、命にかかわる重大な手術を「適当な医者」にしてもらいたい──という奇特な方は……おそらく少数だと思います。
 ヒーリングというのは、霊性における重大な手術に等しいと考えた方がいい──私はそう感じています。

 「感覚」という言葉は「直感的な意味」でも用いられますが、「それを前出しにしすぎているということは、『自分の行う行為に関して、責任を放棄している姿勢の裏付け』」になる場合があります。
 何故なら……一見「直感」に思えるものでも、本来は「すべて完璧なまでの背景なり根拠がある」からです。
 それを明確に出来ず、ただ「感覚」だけで誤魔化してしまう人は、いざ掘り下げると「何もない上っ面」だけの危険があります。
 本当に霊性が開かれた(少なくともスピリチュアルを仕事に出来るぐらいの人)であれば、自分の受けた感覚も「明確に説明出来るはず」なのです(このあたりは脳の構造によって説明出来るのですが、長くなるので割愛します。後日、機会があればご紹介します)。

 霊性の向上は、不思議なことに論理性や表現の向上にも繋がります。
 ですので、表現力が乏しく、やたらに絵文字を使ったり、何を意図しているのか不明な文章を書く人は、概ねこの「適当タイプ」に当てはまる可能性があります。
 そのあたりは、その方のブログなりプロフィールを読んで、みなさんの方でしっかり精査されることをお薦めします。

 それから、やたらに「オリジナル」もしくは「○○流(←○○はその人自身の名前が入ります。平たく言えば『自己流』)」を強調する人。
 これは、ヒーリングに限らず、セッション、ワークも「やめた方が良い」と感じます。
 まず、こういうタイプの方はエゴが肥大化している傾向があるからです。
 
 どんなスピリチュアルの流儀でも、まずは「伝統」があります。
 江原啓之氏だって、日本に「スピリチュアル」という言葉を普及させたものの、それはイギリスのスピリチュアル学会にちなんでいることを明白にしていました。
 どのような新興宗教も、その「大元となる出所」があるし、語源もあります。
 それを無視して、「オリジナルです、○○流です」という姿勢は、そもそも知識や情報に対する「謙虚さを失った姿勢」です。
 言ってしまえば「私が一番!」的なスタイルです。
 このような方からヒーリングを受けたり、セッションを受けたら……どうなるでしょうか?

 同じように「エゴ」が肥大化され、周囲が見えない状態で「自己満足にすぎない表層的な幸福」を追いかける結果に陥ってしまうでしょう。

 それから──これは多くの人が「他者の視点では見えていても、自分のことになると分かりづらくなる」一番危険な落とし穴なのですが──

 他者を個人的に批判したり、攻撃するようなヒーラー……。

 これは「問題外!」です。
 私はこのブログを3年間書いてきましたが、誰かを個人的に名指しで攻撃したことは一度もありません。
 ここで指摘していることも、「こういう行動をとっている人には注意ください」とあげているだけで、「○○さんに注意してください」などと、名指ししたことは一度もないです。

 何故なら、問題は個人にあるのではなく、「行為」にあるからです。

 そのような基本的なことを無視して「個人攻撃をするようなヒーラー」は、まず「人間性」から疑った方がいいでしょう。
 しかも、そのような個人攻撃について「疑問視」を抱かない人がスピリチュアリストにいる──というのも問題視すべき点です。

 みなさん、何故、未だに「いじめ」の問題がなくならないのか──ぜひ、考えてみてください。

 大のおとなが──
 あろうことか、精神世界を学んでいますという人が、
 いみじくもヒーラーと名乗る人が、

 そのような個人攻撃に賛同したり、或いは自分からするようでは……「子ども達の間で、いじめがなくなるわけがない」……そうは思いませんか?

 精神世界、スピリチュアリストという以上は、「理想的な人格であるよう心がけるべき」と、私は感じています。
 自分がその努力を心がけることなく「アセンションはしたいです」──って言ったら、それはあまりに「都合良すぎる」という話になってしまいます。
 残念ながら、そういうことさえ度外視にしてしまっている「自称ヒーラー」が増えている側面が見受けられるのです。

 本来、ヒーラーは文字通り「癒す人」です。
 癒すはずの立場の人が、誰かの悪口を言ったり、個人攻撃したり、中傷したり──世の中を癒すどころか、かえって「負のエネルギー」を放出しまくるなんて本末転倒だと、私は思います。

「ヒーラーだって人間だ! 文句を言いたくなる時はある!」

 そう言いたい方もいるでしょう。
 ……大変申し訳ないですが、そのレベルの方は「ヒーラーをやめた方がいいですよ」──そうお答えします。
 少なくとも、そうした俗世的な文句や悪口、中傷すべてから解放された人こそが、ようやく「ヒーラー」となれるのですから。
 ヒーラーというのは「霊的なエネルギーに直接作用する仕事」ですので、本来は「(肉体を扱う)医師よりも重大な役目にいる」のです。
 その自覚なく仕事にするのは、クライアントにとっても危険ですが、本人にとっても危険がつきまといます(だからどんなに純粋な気持ちで始めていても、途中でエゴに呑み込まれてしまうような状況に陥ってしまうのです)。

 もちろん、これらは個人の選択の自由ですので──そういうヒーラーさんがいても「仕方ない」、そう思います。
 ですが、少なくとも「受ける側」の方は、そういう方を選ばないよう、心がける必要があるでしょう。
 実際には、ほんのごく少数であっても「本当の輝きを放つヒーラーの方々」だっているでしょうから、ぜひ、そういう方を探しだすようお薦めします。

 そして、最後に──。

 本来、みなさんはすでに神を内在させているのです。

 すなわち、いつだって高次元と繋がれるのです。

 もはや、ヒーラーと呼ばれる存在を介在させなくても、みなさんの意思ひとつで、いくらでも繋がれるのです。

 そのことを、どうぞ忘れないでいてください。




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今の精神世界への警告(2)三次元的視点で問題は解決しない

 ※ここのところ、急激に精神世界の問題点が浮上しているため、(篠崎にしては珍しく)ハイペースで連載を続けます(すべての問題を出し切ったら、しばらく更新が途絶えると思います…((苦笑)))。

 まるで機を狙ったかのように、同時期に再発した「尖閣諸島問題」と「竹島問題」。
 ネット上では色々な視点で分析がされていますが、どの論説、報道を見ても三次元的視点でしか分析していないということは、精神世界を勉強してきた方であれば痛切に感じることと思います。
 ただ、精神世界を勉強している人の中にも、偏った視点の人達から啓蒙されたことを真に受け、中国や韓国に対して批判的な見方をしている人がいるのも事実です。
 中国や韓国を「闇」と見る人たちもいるでしょう。
 今、この記事を読みながら「そうだよ、彼らは闇の存在だよ」──そう思った方々、皆さんに今から質問しますので、ご自身でこの問いに答えてみてください。


 あなたにとって、とても大切な存在(親子以外なら誰でも結構です)を思い浮かべてください。
 もしも、その人があなたに「実は、今までひとつだけ、君に隠していたことがあるんだ」──そう言ったとしましょう。

 「実は、私の離婚した親が中国に住んでいて、私は半分その国の血を受け継いでいるんです。そして、私の友達も、親戚も、中国に沢山いるんですよ。今でも、私にとって中国は故郷のひとつです」

 ──そう言われたら、どうしますか?
 たったその一言だけで、その人を「闇だ」と思えますか?
(「思える」と言い切れる方は、最初から愛情を「血縁」とか「国籍」などの表層的な部分でしか見ない三次元的な思考の方なので、ここから先読む必要はないでしょう。)


 「三次元的な視点の方々」が、尖閣諸島・竹島問題にヒステリックになってしまうのは──1万歩譲りましょう(でも、1万歩「も」ですが…)。
 精神世界、スピリチュアルの視点を少しでも学んだ方であれば、この問題にヒステリックになるべきではありません。
 三次元的な視点で考えれば、この問題は到底簡単にほぐれないような、複雑な事情が絡んでいます。(経済的な問題、資源的な問題、軍事的な問題、あれやこれやです。)
 韓国が提訴に応じない云々で「国際法を用いる、用いない」という問題に発展していますが、最初から「三次元的な法律で解決しない『からこそ』」もう何十年も同じ問題で「じたばた」しているのです!

 精神世界の方であれば、こういう意見もあるかもしれません。

「波動が下がるから、こんな問題は見聞きしなければいい」

 こういう姿勢こそが、無関心と言われるものです。
 自分が山道を登っている最中、足をくじいてうずくまっている人を無視して先に進もうとすることが、本当に善き行いを心がけている人がすることでしょうか?

 私がここで言いたいのは、

「尖閣諸島・竹島の問題に対して、相手を闇雲に批判すること」も、そして
「まったく無関心でいること」も、

 本当に精神世界に携わる人間にとって、正しい道なのか──?ということです。

 国のTOPが未熟で迷走していることなど、よくある話です。
 それは日本の国民である皆さんがよ──く痛感していることではないですか?
 もしも海外から、「日本の政治家はダメだな。だから、国民もみんなバカに違いない」そう言われたら「いや、違うよ! そんな人ばかりじゃないよ」そう反論したくはなりませんか?
 中国や韓国にいる人達だって、同じ気持ちなはずです。

 一部の人間だけをみて、全体すべてを決めつけるべきではありません。
 そういう人も「いるかもしれない」──でも、「そうじゃない人達だって、必ずやいる」のです

 私は神奈川在住だった為、横浜が近い関係もあってか今までに何人もの中国人の友達がいました。みんな、とてもしっかりしていい人達ばかりです。
 韓国人の店、中国人のお店がどんどん増えていることに懸念を抱く人もいるでしょう。
 でも、他国に来てまで頑張ろうとする人達を、何故応援出来ないのでしょう?
 日本人がフランスやアメリカで日本料理店を開いているケースだって、沢山あります。
 もしも日本人がフランスやアメリカなどでお店を開いた際に「日本人だ」と差別されていると聞いたら──悲しくなりませんか?

 もう21世紀に突入したのだから、国境、民族、国籍という意識を超越しましょう。
 三次元的にそれが無理なら、精神世界を知っている私たちこそが、いち早くそうなるべきです。
 隠謀論などに翻弄され、まるで触発されるように国の行為を批判していい時代では、もはやありません。

もう何度も繰り返し言っていることですが、今は「地球全体」で意識する時代です。 

 地球全体に、意識をあわせてみてください。
 そうすれば、どれほどこの問題が「馬鹿馬鹿しいことか」お分かり頂けると思います。

 ただ、仮にそれが出来たとしても、皆さんの中には「ひとつの疑問」が残ると思います。

「仮に地球全体に意識を合わせたとしても、結局この問題を『どう解決すればいいの』?」と。

 三次元的にこの問題を解決することは、「まず不可能」でしょう。
 問題を作り出した時と同じ思考では、その問題を解決することが出来ない──そう言ったのはアインシュタインですが、まさしくこれらの問題も「同じこと」だと私は思っています。

 だからこそ高次元的な視点で見つめることが大切なのです。
 それには、どうすればいいか──地球はひとつで、我々人類はひとつなのだという視点を、常に意識することです。
 最初から国境なんてものはないんだ、すべては地球の資産であって、我々はそれを借りているだけの立場だそう意識「しつづけることこそ」が大切だと、私は感じています。

 ひとりでも多くの人がこの視点に立ち、この問題に無関心になるのではなく「ひとつ上の次元で意識するようになれば」、少しずつ三次元の意識層にも浸透してくる──私はそう信じています。

 繰り返しになりますが、「無関心」は「批判する」のと同程度の行為であると私は思います。
 どうぞ尖閣諸島・竹島の問題に対して闇雲の批判をせず──同時に無関心にならず、「ひとつ上の次元から眺めていただける」よう、お願いいたします。


 地球は「ひとつ」なのです。

 国は、地球にとって「大切な臓器」です。

 そして私たち人類は、地球にとって「大切な細胞」なのです。

 これ以上私たちが傷つけ合えば、何よりも「地球が傷つくのだ」ということを、決して忘れないでください。




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今の精神世界への警告(1)霊性による精査の必要性

 真理は常に「内側」にあります。
 あなたが今感じたこと「そのもの」が、すでに真理の断片を担っているのです。
 あなたのその手応え無くして、真理に手が届くことはないでしょう。


 最近の精神世界(スピリチュアル)を見ていると、以前よりも少し「ぐらつき」があるように見えます。
 これはおそらく、時代の流れが急激に速くなっているが故の現象なのだろう──そうは思います。
 そうした中で私が危惧を抱いていることのひとつとして挙げられるのは、情報に振り回されてしまう人が増えてきているということです。

 このブログでも何度も書いたことですし、私と実際に会話したりメールのやりとりをしたことがある方でしたら「耳にタコができるほど」言ってることなのですが──

 どんな情報も、すべては「精査」する必要があります!
 その精査の方法は、簡単です。「あなたが直感で、それを正しいと思ったか否か」です!
 他者がどうこう言ったとか、評判がいい悪いではなく「あなたが真実だと確信したら、誰が何て言おうと真実!」なのです。

(ただし、当たり前の大前提として「霊性が開かれている=愛に満ちた直感に基づいている」ということは条件です。エゴから生じた盲信は、ここに含まれません。※エゴと霊性の区別については説明すると長くなるので、これは別途改めて記事にします。)

 この「霊性における精査」が出来てない方が、とても増えてきているような印象を受けます。
 情報の理解は「頭の脳」で出来ます。しかし、この精査は「ハート」でしか出来ません。

 要するに、「どんなに素晴らしいと思えるメッセージであっても、そこに慈愛が含まれていないものは、ハートで『違和感』を感じるはず」なのです。
 この「違和感」こそが、とても大切な(霊性からの)サインと言えます。

 ネットの世界では、精神世界についてとても支配的な言葉で書いている人も見受けられます。
 しかし、考えてみてください。
 聖書にしろ経典にしろ、「支配的な言葉で書かれたもの」が、後々どのような結果を人類に及ぼしていったか──を。
 何故、キリスト教の聖典は旧約聖書だけでなく、イエス・キリストによって新約聖書が生まれたのでしょうか?
 イエスの言葉に、一言でも「天罰を与える」という言葉があったでしょうか?

 真理は本来、「愛と同一」です。
 私たち地球人は真理と愛を「別もの」と捉え、特に「愛」については「寂しがり屋の人が、しがみついたり依存するもの」として俗世的な視点で見る人もいます。
 しかし本来、愛は想念ではなく、実体を伴った「存在そのもの」なのです
 真理も同じです。
 かつてシュタイナーが「神とは、真理であり生命であり愛である」と言いましたが、まさしくその通りなのです。

 だからこそ、私たちは誰もが神の一部分なのです。
 だからこそ、「私たちの中に」神と呼応する──今はひとつの分離体となってしまっている「私たちの個」を超えた「大いなる全体」と結びつける為に自分たちの内側にある霊性(神性)を磨き上げる必要があるのです。

 ここを磨かなければ、どんなに目の前に高次の存在が現れようとも、それに気付くことは出来ないでしょう。
 こうした内面の霊性をあげない限り、低レベルな争いは延々と繰り返されます。

「これは闇の存在からの情報だ」
「いや違う、こっちは光で──」
「何を言うか、これは絶対に闇だ。○○がそう言ってた」
「○○こそが闇だ! ××の方が光で……」

 ……馬鹿馬鹿しいと思いませんか?
 対立こそが「分離におけるすべての原因」であることに、早く気づくべきです。


 もうひとつ、最近の精神世界に見られる特徴があります。
 究極の真理に至ると、「すべてひとつの存在から誕生している」ということに気づきます。
 でも、実際に三次元でそれをしてしまうと、「糞(くそ)も味噌(みそ)も一緒にしてしまう」のと同じ現象が起きてしまうのです。
 
 こうした精神世界の特徴としてよく見受けられるのが「聖人ぶりっこ」です。
 霊性の基準として、「愛」「すべての瞬間を受け入れる」という言葉が散見されますが、これらの言葉の表層だけを捉えて、「すべてが美しいし、すべてが素晴らしい!」と盲信してしまうことです。
 「すべてが美しいし、すべてが素晴らしい」……場所を選ばずに、どこでも言えますか? 

 例えば──
 アスファルトに囲まれ、
 都会の狭い路地に隙間無く建てられたビルのエアコン室外機から、ムワッとするような空気が流れ、
 道ばたには、はき出された痰がこびりつき、
 腐った生ものらしきゴミが原型留めずにこびりついて、
 ゴミ箱から異臭が放つようなそんな場所で「すべてが美しいし、すべて素晴らしい!」そう言えますか?

 私は「言えません」。

 それが私の未熟性が原因だとしても、「それでいい」と私は「受け入れます」。
 私にだって、嫌いなものはあるからです。
 特に、人間が「自らの利便性だけを追求して勝手に作った物質」は嫌いです。
 自分たちが車を走らせるために便利だからと敷かれたアスファルト、ゴミ袋をきちんと始末しないで散らかり夏の暑さで悪臭が漂う道など──私は「嫌い」です。
 自分勝手に自転車が大量に放置され、歩くスペースがなくなってしまった歩道なども「嫌い」です。

 ここで挙げたすべては「人間のエゴが放し飼いになっている結果」起きている事象、すべてです。
 これを「すべてが美しいし、すべてが素晴らしい!」と見て見ぬ振りをしたら、一体「どんなことになるでしょうか」?
 人間のエゴによって出来た「人工物」を、恥ずかしげもなく「自然」と言い放ってしまうことで、どんなことになるでしょうか?
 世界のどこかでは紛争が起き、未だに続く理不尽な差別を見て「すべてが美しいし、すべてが素晴らしい!」そう言えるでしょうか?

 私にとって、今挙げたそれらのことは「本来の真理に則していない形」です。
 そして、そこを修正していかなければならないのは……高次の存在でも、神様でもありません。
 それを生み出した、私たち「人類」です!
 私たちが、人間として「責任持って、改善していかなければならないこと」なのです
 そういうことも、「神様がつくった自然のものだから」とすべてを受け入れてしまえば、どうなりますか?
 それは、「ただの無関心」に過ぎなくなってしまいます。

 すべてのものごとに対して、このように「具体的に掘り下げていくこと」──これこそが「精査」です。
 精査は「ジャッジ」とは違います。ジャッジとは「三次元の決まり事や価値基準において、いい・悪いを決めること」であり、ここでいう霊性の精査は「自分の霊性が示す直感に基づき、直感に従って真理を堀り下げていくこと」です。
 精査する、という姿勢は「情報をただ鵜呑みにするのではなく、自分で『能動的に』真理を掘り下げようとする姿勢」です。

 この時代、大切なのはただひとりの救世主を待つことではなく、皆さんひとりひとりが、救世主として立ち上がることなのです。
 本来、この時代においてもっとも優先されるべきことは「人類ひとりひとりが目覚めること」であって、「ひとりが目覚めて、誰かにくっついていくこと」では決してありません。

 今の精神世界は、「間違った方向に進みつつある」と、私は感じています。
 もちろん、「間違った方向に『進んでしまった』」という「結論」ではありません。たとえて言えば、「グラグラ」とヤジロベエが不安定になっているような、そんな状態です。
 宇宙から何かしらの強いエネルギーが入ってきているだろうことは、こうした精神世界を知らない普通の人達でさえ実感しています。そうした状況下だからこそ、しっかりとヤジロベエを安定させるために、私たち「ひとりひとりが」自分の立ち位置を確認しなければならないのだと、そう思います。

 次回も、今の精神世界を見ていて気になった要素について記事にしたいと思います。
 

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2012-08-14 | 真理 | トラックバック(0) |

イマジン

想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ

さあ想像してごらん
みんなが ただ今を生きているって...

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い

さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず

いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ


想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い

人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん 
みんなが
世界を分かち合うんだって...


僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず

いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界は きっとひとつになるんだ



(ジョン・レノン・作 翻訳元:http://day.aimnet.ne.jp/kanrinin/kanrinin5.htm
【イマジン動画】http://www.youtube.com/watch?v=TCBNF4_Zf9w



 今、地球はギリギリの局面にいるかもしれません。
 高次の存在を待ち望む声が、あちこちで高まっています。

 でも、この歌詞「イマジン」が世界に発表されてから、何が変わったでしょう?

 とても「簡単でささやかなこと」が、私たちは「本当に出来ているのか?」そう問いかける必要が、今こそあるのではないでしょうか?


 あなたは今日、何人の人に微笑みかけましたか?

 あなたは今日、どのぐらい生命を慈しんだでしょう?

 道ばたに咲く花や、戯れる虫たち──彼らが生きている「瞬間」を、どれほど愛せたでしょうか?


 あなたは今日、身近な人をどれほど愛しましたか?

 どれほど、家族を大切に出来ましたか?

 独り身の人であれば、どれほど友達を……仲間を愛したでしょう?

 

 そして「何よりも」、あなたは、あなた自身を愛しているでしょうか?


 このような「ごくごく単純で、日常的な愛」こそが、高次と繋がる「最大の前提条件」なのでしょう。

 高次の存在は──「もうすでに『ここ』にいます」
 私たちが「それを思い出しさえすればいいだけ」なのに……身近な愛を否定して、思い出すことを拒否してしまう──。
 内側にすでに在るのに、「外側から現れること」だけに期待をする──。

 それはあたかも、「遠くの星ばかりに気を取られ、足下に咲く花を踏みつぶしていることに気づかない」、それと同じことだと……私は思います。
 遠くの星と同じ輝きと同じ愛が、その花に籠められていることさえ知らずに……。

 ごくごく身近な存在の中に、すべて高次が顕現している──。
 それに気がつけた時、私たちは「ああ、なんだ! 高次はいつも『ここ』にあって、ただ自分が扉を開けばいいだけのことだったんだ!」ということを思い出し──
 そうすることでしか、銀河の仲間入りを果たすことは出来ないでしょう。


 身近な行為を実践せずして、
 それより高いものに至ることは出来ない──。
 身近な行為を実践してこそ、
 「イマジン」のような世界が実現するのだと──私は思います。


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2012-08-06 | 真理 | トラックバック(0) |

地球は「誰の星」ですか?

 最近、巷では「8月4日にUFOが姿を現す」ということで物議を醸しているようですね。
 疑念を抱く人、期待を抱く人──様々に分かれているようですが、そもそも「期待」も「疑念」も意識上のジャッジでしかありません。
 ですので、本来「霊性の統合」を目指す方は、こうした情報そのものに振り回されるべきではない──振り回されてしまう時点で、まだその方の中に「成長しきれていない種」が残っているのだろうと、私は感じています。

 ただ、ひとつ──明確に言えることがあります。
 それは、UFOが来ようが来まいが、姿を見せようが見せまいが、高次元存在はすでに存在し、私たちに呼び掛けているということです。
 こうした外部の情報に囚われることで、あなた自身に直接呼び掛けている声に気づけなかったとしたら──何て勿体ないことだろう、そうは思いませんか?

 私は、正直言えば──この「8月4日の件」については、少々情報に稚拙さを感じています。「これだけ多次元という考え方が人々に受け入れられても、まだこんな情報が出るのだなぁ……」と、驚きも抱いています。
 仮に、現実として8月4日にUFOが来たとしましょう。
 私は……「そっか~! 来たんだ」とは思うでしょうが、変わらずに看護の勉強を続け、変わらずに救護の仕方を学び、変わらずに「地球がより良くなる方法」を考え続けます。

 私は、8月4日に何が起ころうとも、今までの私と「まったく変わらずに」、同じことをして生きているでしょう。
 私にとっては、「地球の変革を知らない一般社会を生きる人達で、病気やストレスに苦しんでいる人達」をひとりでも多く救うことや、「枯れゆく森に少しでも樹が芽吹く」ための活動をすることの方が、はるかに大切だからです

 だって、考えてみてください。

 地球は「誰の星」ですか? 

 今、地球上に生きている「私たちの星」──そうは思いませんか?

 それなら、同じ兄弟姉妹(人類含む、生物達)に手を差し伸べるべきは、他の誰でもない「私たちの役目」だとは思いませんか?

 それを、何故高次元存在に「委ねよう」などと思うのでしょうか?


 どんなに辛くても──どんなに助けが欲しくても……

 「自分の足で立ち上がること」にこそ、意味があるのです!



 ちょっとここで、喩え話をしてみましょう。

 あなたに3人の子供がいたとします。
 2人の男の子、もうひとりは妹で、まだ赤ん坊だったとしましょう。
 お兄ちゃんと弟が、あなたが「絶対にやってはいけないよ」と言ったにも関わらず、あなたが留守のうちに「火遊び」をしてしまいました。
 ちょっとだけ遊ぶつもりだったのですが──火は他に燃え移ってしまい、あれよあれよという間に燃え広がっていきます。
 お兄ちゃんの方は慌てて火を消そうとしました。しかし、なかなか消えません。
 炎に気づいて泣き出した妹に走り寄り、必死に妹を助け出そうとしていました。

 一方、弟は──
「大丈夫。もうすぐ、お母さんが帰ってくるから」
 そう言って、何もしようとしませんでした。


 ──さて。
 あなたが帰宅したところ、驚くような光景が待っていました。
 幸い、火を消すことは出来ましたが──燃え広がろうとする火を必死に消そうとし、かつ、赤ん坊の妹を守ろうとしている兄と、あなたの帰りを「ただ待っていただけ」の弟……。
 あなたは……この二人の兄弟に対して、どのような感情を抱きますか?

 この「燃え広がる家」を、地球に置き換えてみましょう。
 何も知らずに生きている人達(赤ん坊)を守ろうとし、火を食い止めようとする人(兄)。
 親なる「高次の存在」が帰ってくるのを期待し、何もしない人(弟)。

 おそらく──高次元存在も「あなたが感じたのと同じ思い」を、私たちに抱いているはずです。  

 愛を実践出来てないうちに、愛ある次元にシフトすることなど出来ません。
 スピリチュアルや高次の世界は、理屈ではないのです。頭の脳みそでばかり考えても、無意味なロジックだけが並べられるだけで「本質的な愛」は伝播しないのです。
 愛は理屈ではありません。
 上記の喩え話にある兄の行動は、理屈からのものでしょうか?
 いいえ、ほぼ「本能」に近い行動だと思います。その本能は野生のものではなく、「神の一部である私たちが、原型として持っている愛の本能」です。

 あなたの中に「愛」がすでに目覚めていれば──8月4日に起こることが真実か否か、そんなことは「どうでもいい」はずです。
 どちらにせよ、「愛ある行動をし続ける」──実践あるのみ、それだけのことですから。

 さて、あなたは上記の兄と弟……どちらの立場を選びますか?


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プロフィール

篠崎由羅(しのざきゆら)

Author:篠崎由羅(しのざきゆら)
1970年生。幼少期から哲学・宗教学に造詣を深める。思想および思想史、それに付随した国際事情に興味を抱いて独学を続け、大学ではインド哲学科専攻。東西問わず、両者の思想に渡り研究を深める。

現在は看護師として施設で勤務しながら、その傍らで執筆活動を続けている。2016年11月にYOU are EARTH改め「WE are EARTH」の活動を再始動予定。より良い未来の地球のため、全力を尽くす誓いをたてている。

【篠崎の著作本】

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