【閉店セール企画:第三弾】宇宙人って結局なんやねん?

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映画「コンタクト」もかなりマジメな宇宙人との交流映画でしたが(NASA職員が選んだ「本当にあり得そうなSF映画」でトップ1を飾った映画です。今、huluでやってますよ~)、この映画「メッセージ」といい、最近、宇宙人に対する価値観がだいぶ変わってきている印象を受けます。

と、言いますか…。
「地球って実はまるいんだよ~」っていう価値観が最初は否定されていたのに、いつのまにか「常識」になっていたかのように、宇宙人に関する認識も「いて当たり前なんだよ~」に変わってくるような気がします。
少なくとも、私は「いる」と確信しています。
近いうちに宇宙人は、スピリチュアルが扱う領域ではなく「科学」或いは「人類学」、もしくはこの映画メッセージのように「言語学」が扱う領域になるかもしれません。

で、もって。
よく「宇宙人と天使は同じなのか??」という物議が醸されていますが──

私は「違う」と思います。
理由は、まず宗教的な側面から分析した場合、「人間と天使(聖霊)が違う存在である」という理由と同じ視点からです。
ただ、「じゃぁ、三次元的な物体なのか」といえば──それは何とも言えません。

しかし、物理的な肉体をもった宇宙人と交流をしたという人達の体験談は数多くあります。
まずはマォリッツォ・カヴァーロさん。
彼は、一時期彼の撮ったクラリオン星人の写真を他外国人の女性の顔と一致したと言って「ニセモノ」扱いをされましたが──実は、今はCGによって「全く違う顔立ちでも、同じように見せることが出来る」ということが判明しました。(実際に私は、とある俳優の写真が他の俳優がメイクした写真とほぼ一致させられている写真をみました。)
すなわち、ニセモノ報道の方が「ニセモノ」だったわけです。
誰がどんな意図で、それをしたかは分かりかねますが…。

その一件が騒がれていた時、私はカヴァーロさんに二回インタビューしておりますので(左側に出ている本です)私の元にも「(カヴァーロさんの写真の真偽を)どう思いますか?」という質問メールが来ました。
そこで、このブログで堂々と「私はカヴァーロさんを信じます!」と断言しました。
そもそも、世界の人口約80億人もいる中から、どうやって「同じ顔をした人」を探し出したのか、そのことの方が不自然だ──と指摘して。今でも、その決断は正しかったと自負しています。(大体ね~、ちょっと叩かれたぐらいでグラつくような信念しか持ってないなら、最初から何も言うなって話になりますわな。)

そして、同じように宇宙人とかなり濃密なコンタクトをしていたのがハワード・メンジャー氏
彼はアダムスキーと同じ時代の人で、よくアダムスキーと比較されたりしていたようですが、日本ではハワード・メンジャー氏の本はあまり出回っていないようですね。
私も一冊しか持っていません。
しかし、彼の濃密なコンタクト内容には驚かされます。


※翻訳者の益子祐二氏、彼自身もUFOを真剣に探究されています。

そして、もうひとり。ヴラド・カペタノヴィッチ氏。
彼の体験談のすごさは、「最初からずっと、疑念の目でみていた」というところです。そして、警察にまで通報するんですよね。警察には鼻で笑われて相手にされなかったようですが…。
その上、その「警察に通報したこと」が宇宙人にバレてるんです

ここでB級SFホラー映画なら、レーザービームかなんかで「びちゅっ!!!」って打たれて殺されちゃいそうですが
そこをしないところが、宇宙人の素晴らしいところ!
「あなたが通報したのは、自分が体験していることを理解したいという誠実さの表れだ」と受け取るんですよね。
うーん。地球人、見習わなければ…。

カペタノヴィッチ氏が出逢った宇宙人は、ペルーの山の中で「アプ星人」と呼ばれていて、カペタノヴィッチ氏以外の山岳の村人達はちょ~普通に、宇宙人を客人として招き入れていたそうです。
アプ、というのはペルー語で「神」とか神聖なものを意味しますよね。

興味深かったのは、ハワード・メンジャー氏が宇宙人とコンタクトしていた時期とカペタノヴィッチ氏がコンタクトしていた時期が「かぶっている」ということです。
カペタノヴィッチ氏はペルーででしたが、ハワード氏はアメリカの…西海岸だったかな…。(すンません; その辺りはうろ覚え…)
なのですが、ハワード氏がコンタクトした宇宙人も、ペルーやアステカの文明と関わった事実について語っているのです。
これは興味深いですよね。



さてさて──そうなってくると、宇宙人って結局なんやねん??という話になってきて、
カヴァーロさん曰く「地球人類を遺伝子操作によって生み出した」ということになりますから、そうなると「神様???」という話になってきます。

ここらへんは、あまり個人的に「答えを出したくないなぁ」という気がします。
謎のままにしておいても、いいのではないか──と。
どうせみんな、あの世にいけば謎が全部とけるのですから、それまで「謎のまま」にしておいてもいいんじゃない??と。

でもまぁ、私の個人的な意見としては──
「神と宇宙人も『違う存在』」だと思っています。
いうてみれば、神は本当に「創造主」──すべての源、万物の祖、ウパニシャッド哲学的に言えばブラフマン(梵天)で、物質的なものは持っていない。いわゆる「存在」。
そして、宇宙人も我々地球人と同じように「神から作られた存在」なのではないかと、個人的には思っています。

まぁ、私たち地球人が仮想空間を作ってそこで生命を作って──ということをするとしたならば、神から作られた宇宙人が同じように地球という仮想空間を作ってそこで私たちを作った──という説も、大いにありだと思います。

とどのつまり、篠崎的にいえば──「地球人の先輩」が宇宙人、って感じでしょうか。(学校か!!!←ボール拾いとかさせられそうなイメージ

ついでに、もひとつおまけの話。
霊界に関する膨大な著述を残したスウェーデン・ボルグによれば、「霊界に、宇宙人が遊びに来ていたことがある」そうです。
でも、スウェーデン・ボルグは17世紀の人です。
17世紀の人に「宇宙人」という発想がすぐに出てきたかと言えばなかなか難しいと思うので、やっぱり事実そういう体験があったからこそ、記録に残したのだと思われます(宇宙人、という言い方ではなく「他の星から来た」みたいな表現でしたし)。

最近はあちこちで「未確認飛行物体」が報道されたりしていますし、なかなか面白い時代になってきましたね(笑)。
もう一度、断言します!
宇宙人は、そのうちスピリチュアルやオカルトの領域ではなく、通常に「科学」「人類学」「言語学」「社会文化学」或いは「政治学」などにも扱われる領域にそのうちなってくるでしょう。
※軍事でだけは、扱ってもらいたくないけどね(^^;)

【閉店セール企画:今後の予定※変更の可能性もあり&順不同】
1)マンデラエフェクトって、冷静に考えたら「当たり前」かも
2)イエスの再臨? ローナ・バーンさん
3)篠崎の霊体験&体外離脱体験一挙暴露!!(これはたくさんありすぎるので、シリーズ化するかも?)

他、「地獄ってホントにあるんかい?」「自殺した人が天国に行けるってホント?」などなど、書いていく予定です。


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【閉店セール企画:第二弾】高額セッション、セラピーにどンだけの効果があるわけ?

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※もうスピリチュアル業界では「いっさい仕事をしない」という覚悟の上で書いてます※


篠崎が子どもの頃、よく新興宗教の勧誘で「壺売り」だの「印鑑売り」だのがありましたが…
スピリチュアルセッションで高額なものを見ると…どうしてもそれと「ダブって見えてしまう」ンですよね…。

ここで言う「高額」というのは…そうですね、10万以上~という感じでしょうか。
ただ、一律にお金で線引き出来ないのも「確か」です。

ですが、ね。
「〇〇先生の20万円のセッションを受けたら、人生が本当に大きく変わって、まるで私は『仏』のようになりました!!!」
…っていう人、果たしてどのぐらいいるでしょうか?

まず、私は「聞いたことない」です。

そういう方々は、セッションジプシーになって、同じように「高額なセッション」を渡り歩いているケースが多々見られます。
以前は「占いジプシー」という言葉がよく流行りましたが、今は「セッションジプシー」ですね。

本来、「覚りを得たい」と思うのであれば自分から『気づき』を得ない限り、得られないのです
高額なセッションを受けることで、そこからその金額に値するほどの教えを得られることが出来たのかどうか…そして、それが継続しているのかどうか、受けたことがある方はどうか自問自答してみてください。
そして、結局「渇望感」故に、また高額セッションを受けていないかにも意識を向けてみて下さい。

「別に誰がどんなお金を使ったって、いいじゃないか」
そりゃそうですよね、確かに。

ただ、もういい加減、スピリチュアルに関して高額なセッションを受ける時代は終わりに近づいている、ということを私は言いたいのです。
すでに時代は、「個々人によって、目覚める時期」に来ているのです。

そりゃ確かに、このストレス社会において奴隷のようにこき使われていたら、スピリチュアルも曇ってしまう──そういう言い分もあるでしょう。
ですが、今や「そういう社会を少しでも変えよう」として、NPOの活動をしているような若い社会活動家は大勢出てきています。(もちろん、彼らはスピリチュアルのスの字も知らないでしょう。知らなくても、彼らの行動や言動は素晴らしく理想に満ち、他者貢献的な生き方をしています。どこぞのスピリチュアルマスターだの言ってふんぞり返っている人達よりも、はるかに。)

ストレス社会についていけないから、高額なセッションを受けて少し楽になった気になって、またストレス社会にいって、また高額なセッションを受けて…
これでは、完全に「依存のサイクル」になってしまいます。

もちろん、これは受講される方々だけのせいではありません。
一番問題の根源にあるのは、高額なセッションを設定するスピリチュアルマスター(リーダー)とされる人達です。

その対極にいるとも言える方が──昨日の記事にも書いた、ローナ・バーンさん。
彼女は生まれつき天使を実体として見ることができる方で、今ではバチカンにもその能力が認められ、世界各国でセミナーや講演会、ワークショップを行っています。

しかし、彼女のワークショップは1日で(日本円)1万ちょっとぐらいで、しかもそれは慈善団体に寄付されます。(彼女自身が、慈善事業を行っています。)
本来、世界的なベストセラー作家となったら豪勢な生活も出来るでしょうが、彼女はそれをいっさいせず、実に質素な生活を送っています。

そういうスピリチュアルマスターの方も、確かに存在します。
日本でも、セッション料金を「国境なき医師団」に寄付されているマスターはいらっしゃいます。でも、セッション料自体がもともと安価で、1万5千円ほどです。
アニータ・ムアジャーニさんの講演料も、やはり1万ぐらいです。
だというのに…おおかたの日本人スピリチュアリストは何??? 
3万とか4万とか…中には5万以上のものもありますよね(^^;)

実は、日本はすでに経済大国ではなくなっているという事実を、皆さんはご存じでしたか?
日本の子どもの貧困率は、世界でトップクラスだそうです。
給食も食べられない、家でも食事にありつけない、そんな子ども達が大勢いるんです。
そういう子ども達のために、コンビニなどの売り残り商品を配布しているNPOもいますが、とても追いつけないレベルだそうですよ。

なのに、スピリチュアルの講演料が1日でウン十万円????

みなさん、ちょっとこの事実を真剣に考えてみてください。
年金の削減により自殺する高齢者の方々や、育ち盛りなのにきちんと食べることの出来ない子ども達のいる中で、

スピリチュアルのセッションにウン十万も払うことって、本当にそれって「スピリチュアリストのすること」でしょうか?


イエスが生きていた時代。彼が一番最初に批判したのは当時の「律法主義者(ユダヤ教徒達)」でした。
本来であれば同業者のはずなのに、「律法主義者達は本当の神を伝えていない」と言ったのです。
これってもしかしたら、今のスピリチュアリストにも言えることかもしれませんね。

ちなみに私は、スピリチュアリストから足を洗った後は本名(内緒☆)に戻って、NPO活動に参加する予定です。


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【閉店セール企画:第一弾】アセンションって結局あるの?

気がつけば早いもので、このブログももう書き始めてから「10年」になります。
前々から「そろそろ閉鎖しようかな」とは思っていたのですが…なかなか踏ん切りがつかず、今年に入ってから驚くぐらい!!!いろんなことがあったことをきっかけに、ついに「閉鎖しよう」と決断した次第です。

でも…まだ全部「言い残せてない」ような気がしまして…
それを全部言い残せたら、このブログを「完結」させようと決意しました。
でもって、タイトルをどうしようかと考えたのですが…
「閉鎖前企画」ってのも何だか妙だし…
別に「何も売ってるわけじゃない」けど、「閉店セール企画」と題することにしました(^^;)

さて、篠崎がそもそもこのブログを立ち上げるきっかけとなった「アセンション」についてですが…未だに物議を醸していますね(^^;)。
スピリチュアルTVに出演した際、今は亡きテディさんから「アセンションって、結局何なんですか?」という質問を受けて、何て返答したかも覚えていないぐらいの勢いなのですが…(あまりにいきなりだったので;)

著作にも書きましたが、以前の私は完っ全なる「アセンション否定派」でした。
2007年ぐらいまでは「アセンション否定派」としてあちこちでディスカッションしてて、掲示板でもヒートアップしてました(笑)。←今じゃ掲示板すら見かけないけどね。2ちゃんねるぐらいで。
でも、2008年にマオリッツォ・カヴァーロさんの体験をテレビで見て、直感的に「アセンションってあるかもしれない」そう思うようになりました。

その翌年。「アセンション肯定派」であり、2012年研究者とも言われたエハン・デラヴィさんと知り合うことになり、今でもご縁があります。エハンさんとは、「これ、アセンションどころかディセンションしたんじゃないの~??」って去年話していた時などもありましたけれどもね(笑)。

ところが、今年になってから…私は人生を大きく変える出逢いを経験しました。
ひとりが、前回の記事にも書いたローナ・バーンさん

彼女に逢うと、「ああ! 愛が肉体を持つと、こういう存在になるんだ」ということが実感できます。
正直、他のスピリチュアルリーダーとされる人がかすんで見える程です。
そして、もう一人は(まだ本でしか読んでいませんが)。アニータ・ムアジャーニさん。

このお二人に共通して言えることは、「愛が実存として実体化した存在である」ということです。
そこには多くの表現も必要なく、ただ「感じ取る」それだけです。
理屈なんか、必要ないわけです。

ですが、ブログというものは「文章で表現しなければならない」ので…理屈はある程度必要なので書かせて頂くことにして…まずはタイトルにある、アセンションって結局あるの?ってことなのですが──

その前に、ひとつだけ忠告致します。

1)アセンション・ビジネスには、くれぐれもご注意ください。


このブログを書き始めた10年近く前から、「アセンションするための講座」だの「スクール」だのがあったのですが…たいてい「ぶっ高い」です。
でも、冷静に霊性でもって考えてみて下さい。

アセンションは宇宙の構図です。

宇宙の構図ということは宇宙の意志であり、言い方を変えれば神のご意志です。

ちっぽけな肉体を持ってる人間が、ど~やって「アセンション出来る方法」を伝えるというのですか?

大体、それに何故金を取るのですか?

イエスは、教えを説く時に金を取りましたか?


「アセンションって、結局あるの?」という問いかけについて、私の答えは「ある」です。
でもそれは、言ってしまえば「すべての人が覚る」ということだと私は考えています。
これもまた、「このセミナーを受けると覚れる」という自称スピリチュアルリーダーがあちこちで講座を開いていますが、「覚りというのは『気づきのプロセス』なので、どんなに外側から知識をいれても『本人が気づかない以上は覚れません』」。

そこを理解しないと、いつまでも「覚醒セミナージプシー」になってしまうでしょう。

前回の記事で紹介しました「アニータ・ムアジャーニさん」は著書「喜びから人生を生きる」の中で、こう述べています。

言い換えれば、時間は、この世で体験するような直線的な流れではありませんでした。私たちの理性が、周囲で起こっていることを連続したものに並べているような気がしました。身体を持っていなければ、実際のところ、過去も現在も未来もすべて同時に起こっているのです。  「喜びから人生を生きる」P108から引用 ナチュラル・スピリット出版


このアニータさんの体験を踏まえて考えれば、とどのつまりは理性のたがを外して過去も現在も未来も同時に感じ取れるようになれたら、それこそが覚りと言えるのではないか、私はそう感じています。

ローナ・バーンさん(※この方については、後日別途に紹介記事を書きますね。本当に素晴らしい方です)は、著作の中で「素晴らしい地球の未来と、目を背けたくなるような地球の未来の両方を見せられ、それが私たちの選択によって変わると告げられた」ということを話しています。

アニータさんの体験と、ローナさんの体験から考えると、

素晴らしい地球の未来(これを仮にアセンションの未来として)と、そうでない絶望的な未来は、「すでに同時に存在している」

というふうに捉えることも出来ます。

だ・と・し・た・ら!!!


「私たちの内面の選択が、ものすごく重要だ」ということになりますよね?
すなわち、「外側からのセミナーだのセッションだのは、あくまでもきっかけ」でしかなく、一番重要なのは「自分自身が変わること」ということになります。

ここで、もうひとつ要注意点。

2)内側にあるものが外側の世界を決めると言うが、それは「不可抗力によるもの」も充分にあることを理解しなければならない


これは「スピリチュアルを体験し始めたばかりの人」が陥りやすいトラップです。
要するに、「自分が体験していることは、全部『自分の内面が現実に投影されているんだ』」と思い込んでしまうのです。

これは大切な要素で、確かに真実のひとつではあります。
しかし、必ずしもそうではないということも、理解しておかなければなりません。

例えばですね。
世の中にはひどい事件や、性犯罪などもありますよね?
例えば「レイプされた人」は、「その人の内面が現実に投影されたから」なのでしょうか?

そんなアホなことを言うヤツがいたら、篠崎に教えてください。ブン殴りますので。(冗談)

未だに世界中は、飢餓や紛争に苦しむ人達がいますが…それは「彼らの内面が投影されたから」でしょうか?
違いますよね?

多くのスピリチュアルリーダーとされる人は「内側が現実に反映される」と言っており、それは一理あります。
でも、あくまでも真理の一側面でしかありません

何故なら、世界は様々な人々の個性が絡み合って出来上がっているからなのです。

確かに、自分の内側に「恐れ」や「自己否定感」があれば、そのと~りの出来事が起きてしまうでしょう。
でも、必ずしも「そうとは限らない」こともまた、念頭に措いておく必要があります。

関係性とは、「互いの共同創造」なのです。一方的に相手が悪いこともなければ、また同時に、一方的に自分が悪い、ということもないのです。
そのことに気づくことこそが、アセンションへの第一歩、ということになるかもしれませんね(笑)。

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人生が180度変わる!!

最近、篠崎は「人生を180度変えてしまう程のいきおい」の本に出会いました。



「臨死体験が教えてくれたこと」 アニータ・ムアジャーニさん。
そしてもう一冊。



「もしここが天国だったら」。

これらの言葉は、昨今のスピリチュアルでもよく言われていることですが…アニータさんは臨死体験をして向こう側の世界を味わってきたためか、なんと言っても言葉に重みがある
私はどちらかというと2冊目の「もしここが天国だったら」がすごく好きで、特に、臨死体験にてワンネスを経験した上で、他者の痛みや苦悩と向き合うアニータさんの葛藤が描かれているところに、非常に感銘を受けました。

なんというのか、リアル感があるのです。

私が大嫌いなのは、スピリチュアルリーダーとされる人達が苦悩を抱いている人に向かって、「それは、あなたの心の状態が引き寄せたのよ」などという他人事の言葉を吐く時です。
地球上に苦しんでいる人達や、悲惨な事件に巻き込まれた人、子どもを失って絶望感から立ち直れない人達、そうした人達の痛みを「ポジティブな言葉で安易にあしらってしまう」ことに、私はとても嫌悪感を感じていました。

ところが、アニータさんは「そうではなかった」のです。

「もしここが天国だったら」の中で、アニータさんは講演中、三ヶ月前に息子を亡くした若いシングルマザーから質問を受けます。
「この悲しみから解放されない。どうしたらこの苦痛から癒やされるのか」と。
アニータさん自身も、聴衆が「亡くなっても魂はそばにいる。私達は永遠に一緒である」ということを答えるだろうと期待しているのに感づきました。しかし、アニータさんは「確かに魂は亡くなってもいつだって一緒にいる。永遠に離れることはない。だけど、今目の前にいる母親の苦悩に対してそうした言葉は、ただの上滑りの言葉でしかない」そう思うのです。

そしてアニータさんは何も言わず、ただその母親の肩を抱き、しばらく抱擁だけしていたそうです。

ある参加者からは「何故、あの時あの母親に対して『魂が永遠である』ことを告げなかったのか」という批判も来たそうです。
しかし、アニータさんは「仮に多くの人を失望させたとしても、私は『自分が言うべきこと』だけを言えばいいんだ」ということを、そこで改めて学ぶわけです。

この二冊を読むと、私達は「自分を大切にする」「自分を愛する」ということを如何に誤解していたかを痛感します。
利己主義と自分を愛するということは、「まったく違う」言葉です。
利己主義は「自分を愛することが欠如している」が故に起こり、「自分を愛することができていない」ということになります。すなわち「真逆な言葉」なのです。

アニータさんはご自身もステージⅣのリンパ腺がんでしたが、アニータさん自身が「自分を愛し、尊重することが欠如していたが故にがんになった」と言っており、私も自分(卵巣がん ステージⅢ)に置き換えて「まさしく同じだ」と思いました。

ってことは。
「がん患者、2人に1人の時代」っていうことは言い換えれば、
「2人に1人が、自分を愛し尊重していない」ってことになりますな(笑)
(いや、自分を大切にしていない人はもっといると思うけどね)


後日、詳しくここでまた説明しようと思いますが、もう一人、今、西洋でセンセーショナルな発言をし、かつ篠崎自身を大きく変えてくれた存在がいます。それが、天使と対話出来るというローナ・バーンさん



この二人の言っていることが、実は矛盾していないどころか「すごく共通している」ことにも驚かされました。
ローナさんは1953年生まれ。アニータさんは1959年生まれ。
西洋のローナさん、東洋のアニータさん、という感じですね(笑)。
ちなみにローナさんはキリスト教のカトリック。アニータさんはヒンドゥー教です。
全く違う宗教の基盤を持った二人が、そして、育った環境も異なる二人が「同じようなことを言っている」ということも、実に興味深いと思いませんか?

それから、皆さんにぜひお伝えしたいこととしては──タイトルにもあるように、アニータさんの本を読むだけで
本当に、人生が180度変わる!!のです。


どこぞのセミナーなんか受けなくてもいい。
どこぞのセッションなんか受けなくてもいい。
受けるだけでものすごく高額なものも、たくさんありますよね; でも、どんなに受けても「変わらない」と私は思います。
ただ本を読んで、自分で自分を振り返る。
そうするだけで「変われる」のです。

なんて…ただそこだけを強調したところで「ホントかいな」って皆さんが疑問に思うのも当然ですので…
篠崎が「どれほど変わったのか」について、簡単にご説明しますね。

【読む前の自分】

篠崎は卵巣がん・ステージⅢ(かなり進行しており、その上難治率の高い組織型のがん)であることが分かった後も、ずっとライターや編集者として働き続けていました。それは「働かないとお金が入らない」という恐怖心からでした。
本来、がんという「自分と向き合う絶好の機会」を与えられたにも関わらず、篠崎は仕事をこなしまくり、とにかく働くことに必死でした。
ところが、とある精神的な打撃を受ける出来事に出くわし、そこから人間不信へと陥って鬱的な状態へと入っていきます。(鬱的な…というか、完全に「うつ病」でした。)
その結果、いっきに体調を崩し…いまや電車に乗ることもままならないほどにまで悪化してしまったのです。
そんな時、友人が贈ってくれたアニータさんの本を読み出したのです。


【読んだ後の自分】

読む以前から、私はローナ・バーンさんが言うように「守護天使との繋がり」について常に考え、祈るようになっていました。
しかし、自分が受けた精神的な傷についてを癒やすことは、まったく出来なかったのです。
ところが、アニータさんの本を読んで「私が、自分自身を愛していなかった・尊重していなかったがために、『すべての出来事が起こっていた』んだ」という気づきにいたった途端──

すべての過去が、瞬時に癒やされたのです。


そこで私は、この気づきをもっと深める為に「自分という魂が喜ぶこと」について「おさらい」をしようと考えました。
瞑想状態に入りながら、「幸せな記憶」を書き上げていったのです。

その記憶を書き上げている最中に、私は「ワンネスの感覚」を味わいました。
私が幸せだと感じている記憶の中には、すでに亡くなった人達も登場していたからです。
でも、その人達がすぐそばにいるような──そんな気がしました。自然に涙が溢れ、喜びに包まれ、「ああ、本当に人生で無意味なことなんかない。無駄な出逢いだってないんだ」という気づきに至ったのです。

次の瞬間。
それが「地球全体の出来事」と結びついたのです。

そうです! ここに大きな違いがあったのです!


今までの私が抱いていた「地球への想い」は、私を通じてではない想いだったのです。
でも、今感じる「地球への想い」は…

私を通して発せられる、地球への想いであるというふうに大きく変貌したのです。

これは、すべての人に言えることです。
まずは「自分を愛さなければ、何も始まらないのだ」ということです。
そこから、奉仕の精神、未来への活動などなど、様々なものが生まれてくるはずです。

日本人には特に、この「自分を愛する」っていうことが難しいかもしれません。
昨日たまたま、スティーブン・スピルバーグが1987年に制作した「太陽の帝国」という第二次世界大戦時の上海で、日本軍の収容所にいた英国少年の話を観ていました。
ちょくちょく日本兵が出てくるのですが、アニータさんの本を読んでから改めて
「天皇のために!」
と言って、生きては帰れぬ特攻隊で飛び立つ少年兵達を見ていた際に「外側からの価値観だけを押しつけられることへの、甚だしい失望感」が湧いたのです。

そう、私達日本人は「外側から押しつけられた価値観」を思いのほか温存しすぎました。
だから、「自分を愛する」という言葉がそらぞらしい利己的な言葉に聞こえてしまうのかもしれません。

でも、そうじゃないのです。
自分を愛することで他者も同じように愛し、自然も愛し、社会も愛し、国も愛し、地球を愛する、ということなのです。

ひとつ、興味深い事例をあげておきます。
私が瞑想中、「魂が喜んだ事例」をあげていきながら気づいたのですが、「外側から押しつけられた価値観により、エゴが喜んだ事例」と「魂が喜んだ事例」には差があった、ということです。
どういう差かというと、エゴが喜んだ事例については、魂が「違和感」を感じていたことが多かった…ということに気づいたのです。

もちろん、エゴは決して否定するべきものではありません。エゴは「アイデンティティ」を確立するにおいてすごく重要です。
しかし、外側から作られてしまったエゴばかりに振り回されてしまったら、魂の声が聞こえなくなってしまうのです。
それが、「私ががんになった理由であり、精神的な打撃を受けた理由でもあったのだ」ということに、ようやく私は気づいたのです。

もし、「何だか世の中が生きづらい」「気持ちが落ち込んでばかりいる」そんなふうに感じることが多い方は、ぜひこちらの本を読むのをお薦めします。そして、「自分の幸福の記憶」を書き出し、その幸福感を持ち続けるには、或いはもう一度そんな幸福感と出逢うにはどうしたらいいかを思い描いてみてください。
きっと気持ちが遙かに軽くなり、新しい道が見つかると思いますよ^^。


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【SF長編小説:人類滅亡後に突如現れた先進文明と古来の地球人であるヒューマノイドの対立】
※しばらく休載させて頂きます※
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プロフィール

篠崎由羅(しのざきゆら)

Author:篠崎由羅(しのざきゆら)
1970年生。幼少期から哲学・宗教学に造詣を深める。思想および思想史、それに付随した国際事情に興味を抱いて独学を続け、大学ではインド哲学科専攻。東西問わず、両者の思想に渡り研究を深める。

現在は看護師として施設で勤務しながら、その傍らで執筆活動を続けている。2016年11月にYOU are EARTH改め「WE are EARTH」の活動を再始動予定。より良い未来の地球のため、全力を尽くす誓いをたてている。

【篠崎編集担当】


【篠崎の著作本】

アセンション真実への完全ガイド―2012年のイベントホライズン (5次元文庫 し 2-1)アセンション真実への完全ガイド―2012年のイベントホライズン (5次元文庫 し 2-1)
(2010/06/09)
篠崎 由羅

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【第Ⅱ部に篠崎の質問文が一問一答形式で掲載されています】
クラリオン星人コンタクティが体験した アセンション[量子転換]のすべて  宇宙人の人類DNA大変革プログラムクラリオン星人コンタクティが体験した アセンション[量子転換]のすべて 宇宙人の人類DNA大変革プログラム
(2010/10/31)
マオリッツオ・カヴァーロ

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【インタビュー本第二弾】
クラリオン星人から日本人へ 緊急ハートサポート  YKAM 2012:宇宙創造者からの救いの手(超☆ぴかぴか) (超☆ぴかぴか文庫 3)クラリオン星人から日本人へ 緊急ハートサポート YKAM 2012:宇宙創造者からの救いの手(超☆ぴかぴか) (超☆ぴかぴか文庫 3)
(2011/09/22)
マオリッツオ・カヴァーロ

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