私達は誰もが、アーティストとして地球に生まれている

「私たちがこの世界に生まれている以上はね、誰にでも役目があるの。
 その役目が大きい、小さいなんて、そんなものは関係ない。どの生命も、どの人生も、すべて素晴らしい。
 私たちはね、誰もが『アーティスト』として、地球に生まれたのよ」



                  顔写真 

 山崎文子さんは、そう語りました。
 山崎文子さんとの出逢いは昨年のこと。「なにみえ」のブロガーであるじぇいどさんからご紹介されました。
 最初はただのご縁ぐらいに思っていたのですが──実は、とても「深い縁があった」ことに、あとから気づいたのです。
 それは、「龍泉洞」。文子さんのお父様は、この龍泉洞の発掘者だったのです。(くわしくは「人間の理想像はデクノボー」をご参照ください。)
 私にとってあの泉は、本当に神秘の泉でした。
 そして、それだけでなく私が一番惹かれたのは──あの美しい泉を発掘されたお父様の「生き様」
 村おこしの為に必死に働き、いざ事故が起こったら「それみたことか」と後ろ指をさされ、どれだけ苦しかったことでしょう──。
 人間とは、本当に「都合のいい生き物」です。自分の思いこみ、偏見で相手を非難し、何かあれば「それみたことか」と批判する。
 しかし、いざそれが本当に素晴らしいものだと分かったら──手のひらを変えるでしょう。きっと文子さんのお父様を非難した人達は、あの美しい龍泉洞を見た後「意見を覆した」ことでしょうね。(でも、どんなにこの世でずるい生き方をしていても、自分という魂はそれを記憶している──自業自得という言葉は、「自分の行いは、自分でしか償えない」という意味なのかもしれません。)

 文子さんと私の出逢いを深く繋げたのは「龍泉洞」ですが、文子さん自身はもう長いこと「ハートアート」という独自のセミナーをされています。
 アートセラピーは巷にごまんとありますが、「生命の息吹」というハートアートを目指しているのは文子さんしか私は知りません。しかし、この「生命の息吹」というのは──実は「自分達が地球の細胞である」ことを思い出すことに直結しているのです。

 実は(ご存知の方もいるかもしれませんが)5月1日に、ハートアート第一回目を企画していました。
 この企画は、私のたてたものではありませんでした。私は他にも多数企画を抱えていたので、他の方の企画については完全にお任せしてしまっていたのです。(しかし、それは代表責任者たるもの、無責任な行為だったと──今では反省しています。)
 しかし、12月から決まっていたはずの企画があまりに動かず──しかも、2月に入ってからYOU are EARTH内で大きな変革が起こってしまいました。
 その為、私は、完全個人事業主としてやっていくことを決意し、他に協力してくれている仲間達も「スタッフ」ではなく「活動関係者」という形に変えました。(でも、これで結果的に正解だったと思います。スタッフだの従業員だのというのは既存企業の在り方であって、未来の在り方ではありません。細胞ひとつひとつは依存せず確立していても、相互扶助の関係で協力しあいながら肉体という組織を作り上げていくのと同じように、私もまた同じようにして、自分は「独立個人」として生き、私の生き方に協力してくれる方、賛同してくれる方々と手を取り合って生きていこう──そう決意出来たので。)

 そんなこんなで、あと2ヶ月しかないにも関わらず、企画がようやくまとまったのが「先月の末」でした。
 「駄目だ──。これは、絶対に間に合わない!」
 正直に白状すると──私はそう、思っていました。
 しかし、私には「ずっと前から決まっていた企画を、やめることは出来ない」そんな思いが強くあって、ずっと葛藤していたのです。

 だけど──心とは、伝わるものなのでしょうか……。
 3月4日、山崎文子さんとお会いした際、彼女がこう言って下さったのです。
「由羅さん。今回は延期しましょう。もっときっと、何か案やいい方法があるはずだから」と。

 その言葉に、私は救われました。
 文子さんと会った時、私は本当にボロボロの状態だったのです。執筆しなければならないものも大量にある中、その他にも抱えた責任の中で押し潰されそうな状態でした。
「由羅さんの気持ちは嬉しいけれど、きっと今はまだ時期尚早なのよ。だから、今回は延期しましょう」
 確かに、それはそのとおりでした。
 私は11月からずっと走り続けていて──本音を言えば「少し休みたかった」のです。
 それは、遊びに行くとか、そんなものではなく──「ひとりになって、じっくり色々なことを考える時間が欲しかった」。
 文子さんは、そんな私の本心を見抜いていてくれたのでしょう──。

 私はその言葉を聞いた時、
 今までに誰もが体験したことがない程の、ハートアートの企画を考えよう、そう決意しました。
 私は、文子さんの言った言葉が、とても大好きなのです。

「誰もがみんな、アーティストとして地球に生まれたんだよ」という、この言葉。 

 うまいとか下手とか、何でそんな見た目ばかりに人は拘るのでしょう。
 本当に大切なのは、如何にこころを表現するかのはずなんです。
 文子さんのハートアートは、それを思い出させてくれる最高の技法だと──私はそう思っています。

【ハートアートの実践例です:生徒さんが書かれた作品】燃える夏(私の大好きな絵です)

絵の写真

※文子さんの「ハートアート」に関する取材記事は、2回に分けてサイトで連載予定です。連載が決まりましたらお知らせしますので、楽しみにお待ちください。


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2010-03-12 | 真理 | トラックバック(0) |
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プロフィール

篠崎由羅(しのざきゆら)

Author:篠崎由羅(しのざきゆら)
1970年生。幼少期から哲学・宗教学に造詣を深める。思想および思想史、それに付随した国際事情に興味を抱いて独学を続け、大学ではインド哲学科専攻。東西問わず、両者の思想に渡り研究を深める。

現在は看護師として施設で勤務しながら、その傍らで執筆活動を続けている。2016年11月にYOU are EARTH改め「WE are EARTH」の活動を再始動予定。より良い未来の地球のため、全力を尽くす誓いをたてている。

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