「意識と物質」における振動数の差違─追加説明─

 昨日、体外離脱について軽く「物質と意識の振動数の差違によって起るのではないか」ということを書きましたが、ちょっと説明が唐突過ぎたかもしれません。
 よく「気」だの「エネルギー」だの、言葉としては馴染んでいても「その正体が、何なのか」までは、未だに考察されていないように思います。しかし、とどのつまりそうした「気」だの「エネルギー」だのというのも、結局は「振動数の速度(密度、とも言えるかもしれませんが)」によって異なるものであり、物質と目に見えない(視覚が感知できない)ものの差は「質量が加わるか加わらないかの違いでしかないだろう」と、私は推察しています。
 五感における視覚、聴覚といったものは、限られた振動数のものしか感知していないというのは、皆さんもご存知の通りです。
 例えば「光」に対しても、虹に象徴される色以外の「詳細な光」までは視覚で認知出来ません。
 だからこそ、私は「五感だけに頼って、それ以外のものは『ALL NOTHING』にされてしまうこと」を危惧しているのです。
 本来、科学者達は、「私たちの五感には限度があって、実際にはこれだけの光や音波、物質などが存在するんだ」ということを、もっと分かりやすく説明していくべきなのではないかと、常々考えている次第です。(そういう学者が出てきたら、絶対に応援しちゃいますね。)

 少し話は逸れましたが。
 そうした意味で考えれば、物質も意識もまったく同じ構造で出来ているということが出来るでしょう。
 振動数(周波数)の違いと、そこに質量が加わるかによって「五感で認知出来ないものとなるか、否か」その差が生じるだけに過ぎないような気がするのです。
 その為、体外離脱というのも「肉体を組成する振動数」「意識を組成する振動数」分離した時に起るのだろうと、私自身は推察しています。(何故ずれるのかまでは、私も考察は進んでいませんが、ただ「ヘミシンク」などでやっている行為はそうした「ズレ」を意図的に起こしているのだと思われます。)
 事実、UFOコンタクティーのカヴァーロは、肉体を持ったまま宇宙船に乗せられた際、何か装置のようなものを使って「肉体の原子の周波数を75%ほどあげられた」と言っていました。(75%というのは、かなりデカいですね。)
 同じく、ハワード・メンジャーもUFOに乗った際、装置で何か光を当てられたと言っていました。彼の場合はまだ1950年代の話なので、周波数だのアセンションだのという言葉もまったく世に出ていない時代です。にも関わらず、カヴァーロの言っていることと一致していることには本当に驚くばかりですね。

 この二人の体験談に共通して言えるのは、肉体を持ったままでも、原子の振動数(周波数)が変わることはあるんだということの証明に近いと思います。
 同時にそれは、私自身の言う「意識にも振動数があり、その領域によって高低が生じる」ということにも繋がるように思いますし、同時にその裏付けであるようにも感じています。
 こうした「意識の振動数」ということを「科学的に証明できないから却下」というのはあまりにナンセンスな話で、ここまで誰もが認知している「意識(「霊体」も含)」について未だ科学的に証明出来ないことの方を恥じるべきなのであって、それを頭ごなしに否定しかしない学者は「旧世代の存在」としか言いようがない──ちょっと辛口ですが(笑)、そんなふうに思える次第です。
 
 では、「本当に、アセンションというものがあるのか、どうか」という問題ですが──。
 それは、「東海大地震は本当に来るのですか?」とか「東京直下型地震は、いつ来るのですか?」という質問と同じようなものなので──「私には分かりません。たぶん、気象庁も分らないと思います」としか言いようがないです……。
 よくNASAなどに色々質問する人たちを見かけますが──(まぁ、NASAが極秘情報を握っているという噂もありますが)、本来「それはNASAに聞かれても困っちゃうよ~」ってことも多いんじゃないかという気がします……。

 ですが、理論的に──先程のカヴァーロや、ハワードの体験談から推測するに何かのきっかけで、惑星の周波数が変わる可能性は否定出来ないのではないかという気はしています。
 カヴァーロは、対談本、および著作の中で「今から30~35年後(1986年当時)に太陽の周波数が変わることによって、地球は大きなダメージを受けることになる」という話をクラリオン星人から聞いています(詳しくは、6月9日に発売される文庫本に詳細を書いてあります)。
 「何を馬鹿な」と鼻で笑う人たちも多いかもしれませんが、実は最近注目されているプラズマ宇宙論(徳間書店刊では「電気的宇宙論」となっていますが、意味合い的にもプラズマの方が私は分りやすいしなじみ深いので、こちらで今後は表記します)では太陽系は誕生当時から軌道が固定されていたわけではなく、非常に不安定だったということを提唱しています。
 そうした「新説」をいっさい否定する人たちは「たかだか数十年しか生きていない自分の人生の中で『定説だ』とたたき込まれた情報だけを鵜呑みにし、真理がどうであるかという考察を横にのける」という、非常にもったいないことをしているとしか、私には思えません。もし仮に、そうした「新説」が真理だとしたら──

 ──明日にでも、気がついたら地球は「木星のお隣」に引っ越しているかもしれないのです。
 ※余談ですが、かつて地球は木星のそばの軌道にあったという説もあります。  

 冗談はともかく。
 宇宙というのは「固定されたもの」という概念が人間には強くあり(おそらくそれは、人間がもともと「変化を好まない保守的な傾向があるから」なのかもしれませんが)、だからこそ新たな情報、既存の定説を覆すような情報にはやっきになって否定する傾向があるわけですが(地動説、天動説などはその典型例ですね)、いつでも結果的に異端と呼ばれたものが真理であったことの方が確率的にも高いわけです。
 
 先日、「高次元へは洞察だけで行ける」と言いましたが、わざわざ体外離脱しなくても、「意識の振動数が、高次元の振動数と一致すれば、その次元の状況を考察することは可能」だと、私は思っています。私自身、体外離脱も「好き勝手に出来る」わけではなく、「お呼びがないと行けない」ので、それ以外についてはすべて「自分の考察」で紐解こうとしています。

 ですので、結局の所は「意識(こころ)の在り方」から入るのだろう──私はそのように思います。
 人間だから、悩むことなんていくらでもあるでしょう。私だって、そのようなことは沢山あります。それどころか、たぶん公にしたら多くの人が「えっ?!」って驚くようなこともいっぱいやらかしてます(苦笑)。
 私は、どんなに「意識レベルを高くあげよ」と言えども、「嘘をついてまで、自分が達観した人間のフリをしたくない」──そう思っています。あくまでも自分に正直に──そして、自分に正直になれば同時に他者にも誠実になれるので、「まずはそこからでいいのだろう」、そう思います。
 変に背伸びをして、「私は宇宙愛を感じてます~」だの「宇宙レベルの精神の持ち主です~」だの、そんなところまで行く必要はないと、つくづく思うのです。(私は宇宙の偉大さを実感している分、逆に、口が裂けてもそんな大それたことは言えません──;)

 ちなみに。
 私の個人的な直観では──2012年にしろ、アセンションにしろ、「もう始まっているのではないかな」と感じることがあります。
 まぁ、文化祭で例えたら、文化祭の当日はまだ「三日後」だけど、その為の準備で学校中「文化祭が始まったようなお祭り騒ぎになっている」という感覚でしょうか。
 ある日「ふと」、気がついたらすべてが変貌していた──ということが、起こりえるのかもしれませんね。 


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2010-05-30 | 真理 | トラックバック(0) |
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プロフィール

篠崎由羅(しのざきゆら)

Author:篠崎由羅(しのざきゆら)
1970年生。幼少期から哲学・宗教学に造詣を深める。思想および思想史、それに付随した国際事情に興味を抱いて独学を続け、大学ではインド哲学科専攻。東西問わず、両者の思想に渡り研究を深める。

現在は看護師として施設で勤務しながら、その傍らで執筆活動を続けている。2016年11月にYOU are EARTH改め「WE are EARTH」の活動を再始動予定。より良い未来の地球のため、全力を尽くす誓いをたてている。

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