アセンションに大事なのは「自分」?それとも「地球」?

 昨日は1日体調を崩していた関係で、更新をお休みしてしまいました。
 今日はすっかり元気です(笑)。その前二日間ほど徹夜していたので、いっきに疲労が出たのかもしれませんね──。

 さてと──今まで少し「日本民族」についての記事が多かったので、今回は多少「アセンション」に絡むネタです。
 以前、「意識にも振動数がある」という話をしましたが、これは周囲の環境、精神的状況、様々な要因によっていくらでも上下するものなのだろうなと、そんなふうに感じています。
 最近「不思議な符号だな」と思うのですが──17世紀、スウェーデンボルグが見てきた「霊界での最期の審判」というのは、実はこの世に起こる現象を垣間見せられたのではないかなと、ふとそんなふうにも思うこともままあります。
 最期の審判が行われたのは「第一霊界」というところなのですが(スウェーデンボルグ曰く、霊界には「第一・第二・第三」とあるそうで、第一霊界はその中でも「最も低い霊界」となります)、そこは「この世」と大差のない世界だったそうです。
 善人ぶった言動をしつつ、腹黒いことを考えたりとか、人を騙したりとか、そんな霊がたくさいいいたのが「第一霊界」とのことでした。その為、本来は第二・第三霊界に進めるような綺麗な魂を持った人達も、引きずられてしまったり、或いは迷惑を被ったりなどの様々な被害があったようです(まさしく、今の世の中みたいですね;)。
 それにしても──肉体を捨てた後までも「人を騙そう」なんてことを考える人がいるというのも、何とも不思議な話ですね。逆に言えばそれだけ「嘘をついて欺く」という心理は、魂の奥深くに刻み込まれて消しようがないことの証明なのかもしれませんが。

 第一霊界があまりにも人が多くなりすぎて(その理由は、「本当に心からの信仰心ではなく、うわすべりな信仰ばかりしか人がしなくなった為に、上位の霊界に来れる霊が少なくなったせい」だそうですが)、「こら少しばかり、整理せなならんだろ」ということで、「最期の審判」が行われたそうです。
 面白いことに、その時は位の高い天界人(天使のようなもの?)が降りてきて、問答をしながら「その人の魂の判別」をしていったそうです。それで、ある程度「この霊は天国・この霊は地獄」などの判別が下された後、最期の審判の日にその魂のレベルに応じて、見合った世界へと飛ばされたのだとか。(スウェーデンボルグ曰く、それは二日間にわたって行われたそうです。)

 私は当時「アセンション」という言葉などいっさい知らずに読んでいましたが、改めて読むと「これって、アセンションに似たような現象だな」と思わずにいられませんでした。
 よく、「アセンションの為に、人は健康体を維持しなければならない」と言いますが──「それは違う」と、私は思います。
 今回のアセンションは「意識レベルの周波数(振動数)」によって分けられる「三次元的肉体のものではない」と、私は考えています。なので、どんなに肉体が頑強でも「精神が淀んで」いたり、「意識レベルが低い」と、もとより「論外」だと思えるのです。
 そもそも、そんな理由で健康維持をするということ自体──エゴに繋がらないでしょうか?
 勿論、「自分がやりたいことをしたいから、健康体を維持したい」とか「健康で生きていると考え方そのものも健康になるから」という理由であればわかります。
 でも、「アセンションの為に」というのは、映画2012の中で「生き残りの為に、方舟チケットを10億ユーロ出して買った人達」と大差ないように思えるのです。

 私は正直言って、アセンションで自分が生き残りたいとかは欠片も思っていません。
 時折、「意識の振動数が低い人は、消滅してしまう」ということを言う方もいますが──私は、自分が消滅しても「別に関係ないや」って本気で思えてしまいます。
 何故なら、消滅したら最初から「無」になるので、存在自体自覚が出来ないからです。
 私自身は、自己存在への執着が欠片もありません。
 唯一あるのは──地球を守りたいという、ただそれだけのことです。

 ですので、私がアセンションで何よりも求めているのは「自分がどうなるか」ではなく「アセンションした後の地球は、どうなるのか」なのです。
 アセンションが出来るのか、どうなのか?
 出来なかった場合、地球はどうなるのか?
 私の中にある探求心は、ただひたすら、そこに向けられています。 

 さて。ちょっと全然関係ない余談なのですが──。
 私は来年の春になったら、岩手の方に引越する予定です。
 予定──というか、ほぼ本決まりなのですが(笑)。
 私はもともと「都会が苦手」で、とくにここ数年の間、東京の雰囲気が「顕著に悪くなった」ことを実感しています。
 東京は「日本の象徴」です。ここが「雰囲気が悪くなっていく」ということは、あまり望ましいことではないようにも思えるのですが──。
 私が尊敬する宮沢賢治の元で、ひたすら真理探究に没頭したい──そのように思っています。


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プロフィール

篠崎由羅(しのざきゆら)

Author:篠崎由羅(しのざきゆら)
1970年生。幼少期から哲学・宗教学に造詣を深める。思想および思想史、それに付随した国際事情に興味を抱いて独学を続け、大学ではインド哲学科専攻。東西問わず、両者の思想に渡り研究を深める。

現在は看護師として施設で勤務しながら、その傍らで執筆活動を続けている。2016年11月にYOU are EARTH改め「WE are EARTH」の活動を再始動予定。より良い未来の地球のため、全力を尽くす誓いをたてている。

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