人はいつでも進化するし、成長している。

 昨日、色々な方からメール、メッセージを頂きました。
 誠にありがとうございます! 
 早急にお返事したいのですが、なかなかその時間が取れず──本当に申し訳ないです(涙)。

 ひとつだけ、興味深い内容があったので、ここでご紹介します。
 これは「水曜日」に頂いたメールですので……25日に頂いたかと思いますが(こういう記憶力が悪くて、ホントにごめんなさい; 友人・知人・仕事関係含めると本当に膨大な数のメールが来てしまっていますので……)その中で

「不思議研究所の森田健さんが、仙人修行で体内離脱(自分の中へとどんどん入り込んでいく)をしてたどり着いた先が、体外離脱外で外へ外へと行き到達した世界と繋がっていたのと似ているのではないか」

 という一文があったのですが──これは、私自身が実際に体感したことなので、深く同感しました。(Iさん、お断りなく紹介してしまってごめんなさい; この場にて謝罪致します。)
 それどころか、体外離脱先と体内離脱先というのは、私的には「まったく同じだった」そのように感じています。

 しかし、私の場合はそれを修行として行っていたわけではなく「夢」を通じてしていた為、自我を持っていくことが出来ず(夢の中で自我を持っている場合も中にはあるのですが、それほどまでのコントロールは出来ていないので)無数にある無意識下の集団意識を通り越した「向こう側」にあった世界は──体外離脱していたところとほとんど同じなぐらい、明瞭で明るい世界だったのです。
(参照:意識の階層化と夢の関連性
 ※この体験の詳細については、明日詳しく記事にします。

 これはある意味、「大きな発見だったな」と、自分で思いましたね。
 体外離脱も、体内離脱も──結果的に「同じことなのだ」ということが、分かったわけですから。
 逆に言えば、誰にでも三次元の階層を抜けた向こう側を体感できることが可能であるということの証拠とも思えたからです。
 私は昨日の記事で「あまり独自の瞑想法をお薦めしません」という話をしましたが、それは、自分自身が「この世に有象無象いる色々な人の想念が、どのように入り込んでくるか」を体感してきたからです。(詳しくは体験談1~9に書いたとおりです。)
 かといって、私は別段「ンじゃ、アマゾンの奥地にでもいってシャーマンの弟子になるか」と思っているわけでもありません(笑)。

 私はこの俗世にいながら、俗世の体験を踏まえ、その中でどこまで精神の高見を望めるか──そのことを目指しているからなのかもしれません。
 人の痛み、弱み、辛さ、そこから目をそらすことなく(それこそが、私にとっての小指の「黒いハートマーク※自分の欠点を自覚するということ」です)、その痛みを他者の痛みとしてではなく、自分のこととして受け止めていきたい──そう思っています。

 ただ、これはその日の記事にも書きましたように、「万民にお薦め出来る方法ではありません」。
 場合によっては、鬱病の方などの場合「鬱病を悪化させてしまう危険があるから」です。
 かといって、同時に「ポジティブ推奨が、万民にお勧め出来る方法でもない」のも事実です。
 両者、どちらにも一長一短がありますし、また、「その人にあった方法・その状況にあった方法」があるからです。

 逆に言えば、個々人にあった方法を、個々別々に探していくことそのものが、もっとも大切な課程なのだと、私はそのように思っています。

 この世における個性は千差万別ですので、「この方法だけが正しい!」っていうことはまずありません。
 どんなにいい方法と思えても、その人には効果が見られない──或いは「今回のケースでは、その効果が見られない」こともあると思われます。
 そうした時に、「いや、今までこの方法で通用していたから──」でそのまま貫き通すのではなく、一歩引いて、「以前の自分と、もしかしたら何かが変わったのかもしれない。だったら、他の新しい方法を探ることも必要なのではないか」そういう視点も大切だと、私は思えるのです。

 そして、面白いことに──。
 そういう時は「必ずや」ヒントが突如、訪れるものなんですよね(笑)。
 「あ! これだ。これが、私の方法にぴったりだ」というヒントが。

 人は、いつでも「進化」し、そして「変化」しています。
 だからこそ、いつでも同じ方法──いつでも同じやり方が「必ずしも正しい」というわけではないと、私はそう思っています。
 とくに、この世界は二元性です。
 一元的な高次元と違って、内面世界を他者と共有出来ないという致命的な欠陥がある以上、自分にあった方法を、自分で探していく必要性があるのかもしれないそんなふうに、私は感じている次第です。

 私が書いた「欠点を見つめる」という方法は、あくまでも「こういう方法もあるんだよ」というひとつの示唆に過ぎず、一番いいのは「自分あったやり方を探す」──これに尽きるのでしょう。


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2010-08-27 | 真理 | トラックバック(0) |
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プロフィール

篠崎由羅(しのざきゆら)

Author:篠崎由羅(しのざきゆら)
1970年生。幼少期から哲学・宗教学に造詣を深める。思想および思想史、それに付随した国際事情に興味を抱いて独学を続け、大学ではインド哲学科専攻。東西問わず、両者の思想に渡り研究を深める。

現在は看護師として施設で勤務しながら、その傍らで執筆活動を続けている。2016年11月にYOU are EARTH改め「WE are EARTH」の活動を再始動予定。より良い未来の地球のため、全力を尽くす誓いをたてている。

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