2011年10月28日

 マヤ暦が終わるのは2012年12月21日ではなく、2011年10月28日だった──
 という説があったことを、おそらく多くの方がご存知かと思います。(エハンさんこと、J.C.ガブリエルさんのインタビュー内でも出てきました。→こちら
 スウェーデンのカール・コールマン博士が独自で研究した結果ですが、その真偽は定かではありません。ただ、私はもうこの期に及んで本当かウソかなどということを議論すること自体、ナンセンスであるように思っています。
 真偽がどうかということなどよりも、大切なのは「自分はどう思うか」ということに他ならないのだと、そう思えるのです。
 例えどんなに否定のしようがないような証拠を突き出しても、信じない人は「信じない」──でも、直感に正直な人は、証拠があろうとなかろうと「信じる」。単にこれだけの違いであって、それを論証しようなどという試みはこうした真実に対して「無意味」である上に「無力」だとさえ思えます。

 なので、コールマン博士の説について否定的な方がいたとしても、それはその方の「取り方でしかない」と思っています。
 ただ、私が確信して言えるのは「確かにその日、確実に何かが変わった」ということだけかもしれません。

 何を体験したか──それについては、あまり特筆すべきことではないように思っています。アセンションというのは「特別なこと」ではなくて、誰しもの魂の奥深くで「自ずと芽吹くもの」でなければならないのではないか、そう思っているからです。
 従来のスピリチュアル的傾向が幾分残っていると、どうしても「奇抜な体験(例えば多次元体験とか、超能力的体験など)をしなければ、アセンションに行き着かない」と勘違いしてしまいがちですが、そうした「奇抜な体験」ばかりに目がいってしまうと、その体験から得なければならなかった「本当の学び」を見失ってしまいかねません。それでは本末転倒です。
 そうしたことを踏まえた中で私が「体験したこと」に目を向けたとしたら──確実に言えることは、地球の流れは、すべて順調に進んでいるんだということかもしれません。

 10月28日、私は「多次元がどのような形で存在するのか」というのを実感しました。その時に、私たちは「個々別々に切り離された存在ではなく、次元の違いはあれどすべてが繋がっている」ということも確信しました。「ワンネス」というのは「何でもかんでも『オールワン』」という短絡的な意味ではなく、無数と言える程の個性の統合体という部分=全体ということを表した言葉なのだろうとも思いました。
 こうしたことを振り返る際、私はいつも「カヴァーロさんから教えて頂いた高次元との差違」を思い返さずにいられません。

 スターピープル達は、DNAの中に「銀河憲章」が刻まれている──とカヴァーロさんは言っていました。(参照:「量子転換のすべて」)
 要するに、スターピープル達は肉体レベルで、統合された宇宙との同化が出来ているということにもなります。
 私はそのことを知り、幾分失望したのを覚えています。何故なら、「肉体レベルで宇宙との同化が出来ているスターピープル」と、かたや「根源的に宇宙から分離してしまっている地球人」では、どう足掻いてもその溝を埋められないように思えたからです。
 しかし、今となってはそれは「必ずしも不可能なことではないかもしれない」と思えるようになりました。

 コールマン博士も、2011年10月28日を経て向かっていくのは「愛と全体性の黄金時代」であり「統合意識である」と言っています。共時性─シンクロニシティ─も、意識が分離から統合へと向かうからこそ起こりえることだと、私には思えます。
 私たちは明確な自覚がなくても、少しずつ地球進化の波に乗りつつあるのかもしれません。

 もっとも──ここまでは「何となく」で来れたとしても、ここから先は「はっきりとした自分自身の選択」が必要になってくるような気がします。何故なら、まだまだ世界の情勢は落ちついておらず、分離に偏った既存のシステムがまだ完全な崩落を見せていないからです。
 これらのシステムが崩壊していく経過は、もしかしたら長期に渡るかもしれない──そうこうしているうちに、自分自身を見失ってしまう危険も少なからずあるでしょう。
 だからこそ、自分は何を選択するのか──宇宙の大いなる進化の波にのるのか、はたまた、既存システムの中で生きていくのか──個々人で明確な指針を「心の内」にたてておく必要性を痛切に感じています。

 今週の金曜日「11月11日」は、地球再生の出発日という人達もいます。
 その日に向けて、統合意識に向けて自分がどのように働きかけていきたいのかを一考するのもひとつの手かもしれませんね。


【参照:カール・コールマン博士の動画】
マヤ暦第9波 ─アンダーワールドの開花─
 http://www.youtube.com/watch?v=qM5G03t4Ya4&feature=related
コンシャス・コンバージェンス
 http://www.youtube.com/watch?v=dAb7JM9inX4&feature=related


☆おまけで別の動画も紹介☆
「2012年 意識がシフトする時」
 http://www.youtube.com/watch?v=Su5M1jM7H2U&feature=fvwrel
 ※CGがとても美しく、映像の切り替わりも音楽にあっていて、思わず見入ってしましました──。

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プロフィール

篠崎由羅(しのざきゆら)

Author:篠崎由羅(しのざきゆら)
1970年生。幼少期から哲学・宗教学に造詣を深める。思想および思想史、それに付随した国際事情に興味を抱いて独学を続け、大学ではインド哲学科専攻。東西問わず、両者の思想に渡り研究を深める。

現在は看護師として施設で勤務しながら、その傍らで執筆活動を続けている。2016年11月にYOU are EARTH改め「WE are EARTH」の活動を再始動予定。より良い未来の地球のため、全力を尽くす誓いをたてている。

【篠崎の著作本】

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