【コラボ連載】宇宙生命体「クライオン」

先日、親友でありブロ友である麻日さんから、こんな質問をもらいました。

「由羅ちゃん、『クライオン』って知ってる?」

……暗いライオン??
それが、私の第一印象でした。←って、「銀座ライオン」じゃないんだから;
何故、麻日さんがこのような質問をしてきたのかについては――以下、麻日さんのブログにてご確認下さいマセv

【branket麻日 ~日常の中で~】
上の計らいはこうやって起こるんだ…という一つの例


そして、私の方ではこの「クライオン」について調べた結果をご紹介致します。

「クライオン」はリー・キャロル氏がチャネリングしている「宇宙生命体」のことです。
1989年に初めてチャネリングをして以降、20年に至る間交信を続けているようです。
チャネリング――というと、どうしても「アヤしい!」という印象を抱かれがちですよね。勿論、このブログの中でも「安易なチャネリングは危険」ということを繰り返し言ってきたように、必ずしも万民に開かれたツールでないのは事実です。
では、「その信憑性を裏付ける為の方法は何か」と言えば――ひとえに。

1)直感
2)整合性
3)論証

私の場合、この「3つ」です。
まず、「チャネリング」された内容が、直感的に「受け入れられないもの」であれば、第一段階で「NG」です。
直感や閃きを「安易に否定出来ない」ということは、ここで私が説明することでもありませんよね。エジソンやニュートン、アインシュタインなどの偉人達が、それを充分に証明してくれているので。
しかし、ここをクリアしても「整合性に基づかない」とされれば、ここでNGです。
おそらく、ただ「直感」だけでは、それは決して信憑性に基づかないのでしょう。整合性は必ずしもその場で紐解けるわけではないですが、「整合性がある」という確信は、ほぼ「直感が受け入れる」と同時に開かれます。(直感が受け入れられないものは、その時点で「整合性がない」と見なすことが出来るでしょう。)
そして――最後に「論証」。
これは、私自身が過去に触れてきた文献の知識を統合し、符合する部分があるかどうかを検証します。

チャネリングは「安易にしてはいけないもの」ではあるけれど、「安易に否定出来るもの」でもありません。仮にそうだとしたら、シュタイナーやスウェデンボルグの貴重な書籍、エドガーケイシーの研究も、すべて「無効」となってしまうからです。
安易に受け入れず、かつ、安易に否定しない――その中間地点を目指すには、先程挙げたように「三点の考察」が必須である――私はそのように感じています。

さて、話は本題に戻しまして――。
この「クライオン」。個人的には、やはり「クラリオン」と音声が非常に似ていることが気になりました。もともと、「クラリオン星人」という言葉は、カヴァーロ氏から発祥しているわけではなく、もっと以前にも「宇宙人の交流記」として出版された経緯があるようです。
カヴァーロ氏は「物理的に」クラリオン星人との接触をしていて、キャロル氏は「意識的に」接触をしている――ただそれだけの違いなのではないか、そのようにも感じました。

日本では、クライオンに関する書籍――リー・キャロル氏に関する書籍そのものが、あまりありません。これだけ多くの精神世界本が出版されているにも関わらず、非常に不思議です。
クライオンに関する英語サイトを確認したところ、数多くの翻訳本が出版されていて、しかもサイトだけでも非常に充実した情報量があり、どれほどこの活動が広く認知されているのかを目の当たりにして驚きました。
おそらく、海外においては「神との対話」シリーズ並みに、出版部数を伸ばしているのでしょう。しかし、何故日本ではあまり注目されていないのか――私にはとても疑問でした。

その理由――常日頃から感じていたことではあるのですが……。
日本は「精神性に優れている」と言われながらも、本質におけるスピリチュアリズムは「まだまだ幼稚なのではないか」――そう思えるのです。
クライオンの英語サイトを見ていて感じたのですが、ここにあるQ&Aの内容は「国際情勢」に精通していて、しかも非常に深いのです。日本の場合、こうしたスピリチュアルな分野におけるQ&Aで「国際情勢」の質問が出ること自体、非常に稀ですよね?

確かに、日本人が純朴であるのは認めます。
しかし、(昨日の記事でも書いたように)日本はまだまだ「癒し」が必要な民族なのではないかと――私には思えるのです。
物質的に富む国になったところで、第二次世界大戦で受けた痛みは簡単に癒すことは出来ません。世界各国を見ても、原爆が落とされたのは後にも先にも「日本だけ」なのですから。
その後、どんなに経済復興したところで、「こころ」を置き去りにしたまま見かけだけの繁栄に至ったところで、何ら意味はないのです。

そうした意味で、日本はある種「特別に癒しが必要な国」なのかもしれません。
だからこそ、まずは「個人の自立」を目標とした魂の転生が多いのかもしれない――そんな印象を受けたのです。
海外のスピリチュアリズムは、「もっと先に進んでいる」――そう実感せずにいられませんでした。勿論、先に進まずにいられない程、「多くの問題を抱えているから」というのも事実でしょう。アフリカの飢餓問題、中東の紛争問題、アジア諸国における貧困問題、そうした諸問題が横たわっているからこそ、世界のトップに立つ欧米諸国においては「先んじたスピリチュアリズム」を論じる必要性があったのかもしれません。

だけど――時代は「幕開けが、近づいている」そう思います。
日本も、少しずつ「地球規模に立ったスピリチュアリズム」に移行する必要性がある――私は強く、そう思います。
それこそが、本当の意味での「国際化」なんだと、そう思えるのです。
一部の政治家がえへらえへら笑いながら表層的な交流をするのは、決して国際化でもなんでもない。GWや連休中にフラッと海外に旅行するのが、本当の国際化なわけでもない。

本当の「国際化」というのは、地球がひとつの生命体であることを自覚し、その中に生きる私達が「共に手を取り合い進んでいく必要性を学ぶこと」にあるのだと、私にはそう思えるのです。
世界の問題に目を背け、無関心でいつづけるのではなく、少しずつでも霊的に自立した人達が「広い視野で地球の全体を見つめていけるよう成長していく」ことが、今、この時代を生きる私達に求められていることなのかもしれない――そう感じずにいられません。

こうした「目的意識の覚醒」の必要性を、同じように繰り返し唱えている人がいます。
エハン・デラヴィ氏です。
彼は、「意識改革を経て、人類の覚醒に至ること」を目標としています。
この姿勢に、私は深く同意します。私自身も、同じ視点に立っているからです。

「クライオン」が提供している情報は、難解な部分も多く、受け入れがたいと感じる人も多いかもしれません。
しかし、必ずやそこを打破して、「何を目指すべきか」を試行錯誤するに至り、実行出来る人達が日本からも出てくるだろう――私はその可能性に、強く賭けています。
その為には、ただスピリチュアルな情報だけを鵜呑みにするのではなく、自己の洞察だけでなく、「世界の現状」を把握し、そこに霊的背景を紐づけていける程の考察が必要となってきます。
日本のスピリチュアリズムは――残念ながらまだ、そこまでは到達していません。でも、きっとあと数年内。数年の内に、日本のスピリチュアルも「そこまでに到達することが出来る」、そう信じています。

そうした意味でも、この「クライオン」におけるメッセージや、リー・キャロル氏の活動、エハン・デラヴィ氏の活動、マオリッツオ・カヴァーロ氏の活動、ベンジャミン・クレーム氏の活動はとても意義深く、日本に大きな転換を訴えてかけている、そう感じる昨今です。
残念ながら、日本ではまだそこまでの「スピリチュアル・リーダー」が登場していません。それぞれの分野で活躍している人達がいても、まだまだ「個人的視野」に留まってしまっています。

こうした「地球規模」における活動は、徹底した目的意識と、何があってもそれを達成すべきという「強い意志」が必要不可欠なのでしょう。

今回は触りだけしかご紹介出来ませんでしたが、今後も「クライオン」のメッセージを折りに触れ皆さんにご紹介したく思っています。
本日、クライオンの書籍を購入してきましたので(知りたいとなると、とことんな篠崎((笑)))、翻訳本と英語サイトを見比べつつ、この「クライオン」に関するシリーズ連載を充実させて行きたい、そのように考えている次第です。

【参考サイト】
KRYON http://www.kryon.com/

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上の計らいはこうやって起こるんだ・・と言う一つの例(笑)

今日はやっとやっと念願の(笑) 私の親友でもありブロ友の篠崎由羅さんとの コラボ企画として記事が書けるネタが出来ました~ヽ(^o^)丿 まぁ...
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プロフィール

篠崎由羅(しのざきゆら)

Author:篠崎由羅(しのざきゆら)
1970年生。幼少期から哲学・宗教学に造詣を深める。思想および思想史、それに付随した国際事情に興味を抱いて独学を続け、大学ではインド哲学科専攻。東西問わず、両者の思想に渡り研究を深める。

現在は看護師として施設で勤務しながら、その傍らで執筆活動を続けている。2016年11月にYOU are EARTH改め「WE are EARTH」の活動を再始動予定。より良い未来の地球のため、全力を尽くす誓いをたてている。

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