浅川嘉富氏2009年1月30日講演会「2009年・さらなる激変に向けて」

※この講演会レポートは、限定公開していたサイト「天界の論理」にて掲載されていたものを転載しています。講演会そのものは「2009年1月30日」の内容ですので、ご注意くださいませ。
尚、この講演会は講演会月に発刊された「5次元体験の超衝撃―フォーカス35(坂本政道氏・浅川嘉富氏対談)」をベースにしています。

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(2009/01/09)
坂本 政道浅川 嘉富

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◇◆2009年 さらなる激変に向けて◆◇

坂本正道氏は2009年はアセンションに向けて覚醒の最後の年になると言っています。
政治・経済・自然現象、すべての分野で08年より更に変動の大きな年になりそうです。
まっ先に目に見える形で起きるのがアメリカの異変。今アメリカ政府が密かに考えている驚愕の陰謀とは?

【2009年1月30日東京講演に向けての紹介文】
参照URL:http://www.npo-shizen.org/asakawa/talking_seminar/index.htm
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【前置き】

・2008年、マヤ最高神官ドン・アレハドロ氏との対談から始まって、その後連続して「アセンション」についての対談やインタビューの仕事をしている。しかし、それにも意味があると(浅川氏は)感じている。だから、どんなに有名で知名度のある人であっても、自分が「会うことに意味がある」と感じられる人以外、対談に応じない。
・そんな中でも、クラリオン星人とのコンタクター「マオリツツオ・カヴァロ氏」との対談は深い意味があった。彼との対談で、今までの対談や自分のしてきたことが「一本に繋がった」。

【現世について】

・現世にある「物質的価値観(お金、地位、名誉、肩書き)」は、手段でしかなく、目的ではない。多くの人がそこを吐き違えてしまい、物質的価値観を「人生の目的」と考えてしまっている。
・現世の意味は、まさしく「学ぶ為」にある。

【アセンションについて】

・(浅川氏は)1年半前まで、アセンションという言葉さえ知らなかった。それが、たったこれだけの短い間で、アセンションについて最も詳しい人間となれた。それは、上の人達(高次元の存在)によって、それを知るよう導かれたからであろう。
・今までにも霊界については多くの人達が触れてきた。霊界が現世とは違う「実存の世界(主たる世界)」であることが告げられてきたが、「誰ひとり、その霊界に魂がどうやって辿り着いたか」を説明していない。もともと霊界は、「宇宙からやってきた高次元の生命体」によって創られたのである。
・アセンションを説明するには、「4つの角度」が必要である。

 ①宇宙 ②先史文明 ③霊的世界 ④現実側面(国際情勢や社会問題など)

・この4つにおける視点で理解することこそがアセンションには必要で、霊的世界のみで「アセンションは説明出来ない」。

【霊界の仕組み】

・その昔、銀河系などの高次元から来た生命体達は、宇宙成長育成の過程で「地球」を発見した。しかし、高次元の彼らが三次元に突如誕生することは出来ない為、まずは「フォーカス35」を創り(惑星に降り立つ為の、一種の「宇宙ステーション」のようなものだと、お考えください)、そこから地球を観察しつつ、また次元を降下させながら、やがて「フォーカス27」作成に辿り着いた。(スウェデンボルグやシュタイナーが「現実世界が主ではなく、霊界こそが主である」といったのは、まさにこれが故でしょう。)フォーカス27に至って漸く、地球で肉体を持つことが可能となったのだ。
・地球人類の遺伝子誕生に貢献した宇宙人は、四種類いる(講演会の中で、浅川氏は「ひとつ、ちょっとど忘れしちゃった」と言い、三種しかあげませんでした。挙げられたのは「シリウス系・プレアデス系・オリオン系」です)。
・地球に宇宙人が移住してきたのは、およそ一億八千年程前の話である(それは、クラリオン星人のコンタクター「マウリッツオ・カヴァーロ氏」説)。

【次元について】

・学問で言われるところの「次元」というのは、ここでいう次元と異なる。(学問で言われているのは、「一次元=点」「二次元=平面」「三次元=立体世界(この世)」「四次元=時間的空間」というものです。)
・次元というのは、そもそも「原子の振動数の違い」である。(この原理こそが、数年前に発見された素粒子よりも小さな因子「ニュートリノ」です。)
・一番わかりやすい例は「氷→水→水蒸気」という変化過程であろう。氷は固形のものだが、それが解けることで水となり、熱が加われば水蒸気に変わる。しかし、「H2O」という原子そのものが「H3」だの「O4」だのに変わったわけではなく「原子の振動数が変わったが為に、人間の目には見えなくなる」だけの話である。
それと同じで、高次元というのは、我々物質世界と振動数が異なる為に「目に見えない」だけの話である。ちなみに、我々三次元よりも「下の次元はない」。最も、次元の最低レベルである。

【宇宙人の地球来訪について】

・宇宙人達は、まず自分達と同じ次元にあたる5次元(※解説 ここでは仮に5次元と呼んでいますが、次元は何層にも分かれている為、実際に何次元にあたるのかは浅川氏にも分からないそうです)であるフォーカス35を創り、その後「転生の準備」を整えられる「フォーカス27」で居住区を創った。その居住区を各々がメインとして、地球に転生するようになった。そうなったのも、彼らが「地球の古代生命体に遺伝子操作を加えた」からである。(※解説 ここで浅川氏は、古代生命体が何であるかを明かしませんでした。
・宇宙人が地球に到着した当時、太陽系は「2つの太陽(太陽と木星の二重連星)」があった。本来、宇宙ではこうした太陽が二つある連星系の方が一般的で、ここ太陽系のようにひとつであることの方が異例である(これは天文学的にも証明されているそうです)。
・太陽が二つあった時代は、まだ地球に生命がいなかった。しかし、木星が退化し(別の言い方としては、惑星として新たに参入し)、太陽がひとつだけになってから、地球にようやく生命が誕生した。
・当初は単細胞生物しかいなかった地球に、永い歳月をかけて、古代生命体が誕生した。その古代生命体に宇宙人達は遺伝子を加え、自分達に似せて人類を誕生させた(※解説 これは、旧約聖書の冒頭にも書かれています。「神は、自分に似せてアダムを創った」と)。

【進化論における、驚くべき真実】

・学問の世界では「猿が人間に進化した」と信じられているが、「猿が人間に進化したわけではない(※解説 これは、スウェデンボルグもシュタイナーも、同じことを言っています)」。猿や類人猿は「宇宙人が人間を創ろうとした際の、失敗作」なのである。その他、世界各地で「幻の生物」と言われているものの多くも、そうした失敗作の一種である。
・人間が猿と決定的に違うのは、「感情の有無」である。確かに猿は、子供を亡くしたりすれば涙を流すし、怒ったりもする。しかし、それは犬や猫とさほど大差はない。美しいものを見て感動する心も、また、自己犠牲をして命を投げ出す存在に揺れ動かされる心も、猿は「持っていない」からだ。
・ダーウィンは、実際には「進化論」を書いていない。ガラパゴス諸島で進化形態を一番最初に発見したのは、ラッセル・オーエルズ(耳で聞きとった記憶故、正式名称は不明瞭)である。ラッセルはダーウィンに自分の発見を伝えたが、まさかダーウィンがその論文を自分のものとして発表しているとは、まったく知らなかった。イギリスに帰ってからそれを初めて知った彼だったが、ダーウィンの方がラッセルよりも遙かに地位が高く(※解説 ダーウィンの祖父は、陶器ブランドで有名なウェッジウッドの創始者)、従わざるを得なかったからだ。
・しかし、ラッセルの方がダーウィンよりも遙かに霊的進化を遂げていた為、自分の業績をダーウィンに心から譲った。
・実際人間は、類人猿から進化したのではなく、「古代生命体への遺伝子操作」によって誕生している。進化論は、間違いだ。

【高次元にいた存在が、三次元に生まれることを望んだ理由は?】

・三次元の方が、遙かに勉強になるからである。そう辿れば、地球人類は最初から「高次元から来ている」のであって、高次元を敬う必要もなければ畏まる必要もない。
・守護霊は「自分の分身」である。祖父や肉親が守護霊になることはあり得ない。だから、守護霊に畏怖を感じる必要はない。みな誰でも、朝起きて自分の鏡を見た瞬間、畏怖を感じて土下座する必要がないのと同じである。
・次元に三次元より低い世界はない。高次元の存在が三次元まで降りてきた理由は「三次元でしか学べないものがあるから」である。
・三次元は「哀しみと苦しみの集積場」である。喜びからも人は学べるが、苦しみや哀しみ以上の学びは「ない」。我々はそれを目的に生まれてきたにも関わらず、その目的(成長しようとして生まれてきた目的)を忘れてしまうから、哀しみや苦しみを前に皆くじけてしまう。
・苦しみや哀しみを前に人は「神に祈りを捧げる」が、本当に次元の高い神は「人から苦しみを除かない」。何故なら、苦しみが成長に繋がることを知っているからである。苦しみを除いてしまう神は「レベルの低い神」でしかない。そんな神は人の願いを叶えた代わりに「見返りを要求」する。神社仏閣を建てろだの、供物を捧げろといった類のことを。実際に次元が高い神は、見返りなど要求しない。

【「魂を成長させる」というのは、具体的にどういうこと?】

・魂はもともと「○(※解説 講演の中では丸と言っていましたが、おそらく球体のことでしょう)」である。この○の成長(円を大きくさせること)こそが「転生する理由」である。
・しかし、無理に大きく成長させようとすると、中の層に「ひずみ」が生じる。要するに、成長と同時に「ひずみ」も生じてしまうのだ。この集積こそが「カルマ」である。だから魂は、「カルマの解消(ひずみの修復)」の為に転生を繰り返すのである。
・ひとつのカルマが解消されたからといって、成長が完結するわけではない。そのカルマを解消させている最中に「別のカルマを生じさせる可能性」もあるからだ。だからこそ、人は何百、何千、何万と転生を繰り返さなければならないのである。
・この「ひずみ」は、フォーカス27に戻ったところで修復されることはなく、「三次元でしか、修復出来ない」のである。その為に、魂は三次元に転生する以外ないのである。

【転生に応じた文明の衰退】

・しかし、文明が繁栄、衰退を繰り返していくうちに、魂のレベルそのものが下がってしまった。古代の人のような霊的感受性は薄れ、文明主義となってしまった。
・魂のレベル低下に応じて、地上にいられる時間も非常に短くなってしまった。かつては何百歳まで寿命があったから、地上生活で反省し、人生を練り直す機会があった。人生の時間が短くなってしまったが為に、魂は「一回の転生で、ひずみの修復が間に合わなくなってしまった」。その為に生み出されたのが「分魂(ぶんこん)」である。

【分魂とは?】

・分魂というのは、「自分の分身を多数生み出すことにより、学びをいっぺんに習得しようという試み」のことである。
・フォーカス35の階層から移行させる際、複数の分身を誕生させるのが「分魂」のシステムである。例えば、フォーカス35にいたAという魂が、フォーカス27に転生する際、図のように「A1からA5」に分かれて誕生する。A1からA5に分かれた魂はそれぞれに三次元で学びを経て、再びフォーカス35に戻れば、A単体が転生するよりもその学びの深さは「5倍」になっている、というワケである。
・しかし、分魂が必ずしも一律に「魂の成長」を経るかと言えば、そうではない。必ずしもすべての魂が「フォーカス27(霊界)」に戻るわけではなく、「フォーカス23~26の階層」で彷徨ってしまう場合もある。また逆に、学びを終えてフォーカス35(転生が不要となるレベル)にまで戻れるケースもある。このように、同じAでも「それぞれの分魂によって、学びの度合いが異なる」のである。

【フォーカス23~26は、何故出来たのか】

・もともとはフォーカス35とフォーカス27しかなかったはずなのに、人類が転生を繰り返す中で「フォーカス23~26」が出来てしまった。それは具体的にどういうことかと言えば、「人間の生みだした信念体系」である。
・信念体系とは、いわゆる「人間の思い込み」によって創られた世界だ。いわゆる「宗教観」で出来た世界である。
・例えば「阿弥陀仏を唱えれば極楽浄土に行ける」と信じていた人は、そうした人々の魂が集まるところが「極楽浄土」だと思ってしまう。イスラム教も、キリスト教も同じことである。また、学問の世界において「神はいない」と思っていた人達もその価値体系に集まり、ただ机上の空論を論じ合っていただけの哲学者達も、同じところに集まる。こうした人々はみな、フォーカス23~26の間に彷徨っている(※解説 いわゆる幽界や地獄界もここに含まれると、個人的には考えています)。
・その中でも一番低層な「フォーカス23」は、非常に三次元(地上界)に近い。自分が死んだことを理解していない人々が集まる階層である。そこでは未だに戦争を繰り返している人達も、大勢いる。

【現在、霊界の一部が「消えかかっている」!?】

・しかし、こうしたフォーカス23~26の世界が「消えかかっている」という。理由は「地球が次元上昇しつつあるから」である。そもそもフォーカス27や35でさえも「地球の転生を目的」として創られた為、地球そのものが三次元ではなく五次元に移動してしまったら、フォーカス27や35の存在意義さえなくなるからである。地球が5次元に移行すれば、高次元の宇宙生命体はそのままの体で転生出来るのであるし、住むことも出来る。

【マウリッツオ・カヴァーロ氏の説】

・マウリッツオ・カヴァーロ氏の言葉が、これらのアセンションを裏付けている。彼は、現存するコンタクターの中でも27年間高次元生命体であるクラリオン星人とコンタクトし続け、今も尚コンタクトしている唯一の人物である。肉体を持ったまま宇宙船に乗り込み、実際に他惑星を見てきている。この体験談に勝るものはない。
・マウリッツオ・カヴァーロ氏の著作本が2月に徳間書店から、また、対談本は4月から出版される(両者すでに出版済み。以下、参考文献参照。)が、精神世界に興味を持ちながらにしてこの二冊を読んでもまだ真理が会得出来ないようであれば、もうその人は「救えない」。そうした人々は次元上昇が出来ず、木星などの退化した世界に戻ることになる(カヴァロ氏の話によれば、木星には振動数の違う生命体がいて、それはまだ原始的な生活を送っているそうです)。

【2009年はどんな年になるか】

・おそらく、天変地異や感染ウィルスなどの類の大きな事件は起こらないだろう。何故なら、2009年いっぱいまで「ラストチャンス」が与えられているからである。
・地球人類の育成に関わってきた銀河系内四種の異星人達は、出来る限りアセンションを引き延ばして、ひとりでも多くの人類を救おうとしている。しかし、銀河系星外から来た異星人達は「そんな悠長なことを言っている間に、地球が滅んでしまう」ことを憂慮しており、一刻も早いアセンションを望んでいる。前者が穏健派であり、後者が急進派であるが、クラリオン星人は後者に該当する。
・クラリオン星人は、地球そのものがなくなることを心配している。現在、銀河系の中心から強力なエネルギーが地球に注がれているが、地球がアセンションするよりも前にそのエネルギーが注がれなくなる可能性もあって、そうなると地球は滅んでしまうことを懸念しているのである。
・銀河系から注がれているエネルギー(生命力)は、現在「放物線」を描くように「急激に増大している」。そのエネルギーは人間の善意にも働きかけるが、強い力が注がれる分、闇の部分も表面化される。現在起こっている金融不安などは、そうした影響を受けている。これがいわゆる、カタスロフィー(異変)である。その為、未曾有の経済危機となったのだ。
・こうしたエネルギーが注がれなくなれば、地球の生命そのものがなくなってしまう。クラリオン星人達は、そのことを警告しに来ているのだ。「待つのは決して、ベストな姿勢ではない」、それがクラリオン星人達の意見である。
・こうした穏健派と急進派が会合を持ち、その結果「2009年まで待とう」ということが合意された。その為、「2009年が、覚醒に至る最期の年」となるのである。だからこそ、2009年に何百万単位の人が亡くなるような災害は起こらないだろうと、予測される。

【具体的に、次元上昇に向けてどのようなことが起こるのか】

・天変地異の中で最も甚大な被害となるのは「彗星によるもの」。彗星衝突によって、ポールシフト(地軸移転)が起こる可能性が高い(しかしこれは、最終段階)。
・2009年にはそうした天変地異ではなく、「経済崩壊によって派生した諸問題」が起こる可能性が高い。

【経済崩壊について】

・今起きている経済崩壊は、無意味に起きているわけではない。アメリカの官僚のひとりが「数百年に一度の金融不安」と言ったが、実際は歴史的に起こったことなど一度もない。おそらく、一千万年に一度も起こらない崩壊であろう。
・すなわち、これだけの景気低迷はもう二度と「上がることがない」のである。
・自然に起きた経済崩壊ではなく、「人類における経済システム(お金を使うシステム)」そのものが崩壊しようとしているのだ。
・経済基盤が変わるまでの間、我々が想像を絶するような事態が、次から次へと起こるだろう。

【具体的に、どんな経済崩壊が起こるか】

・まず、今年の年末に株が大暴落するだろう。これから起ころうとしている経済崩壊は、皆さん(受講生)が想像するよりも「2桁は違うレベル」だと思った方がいい。
・派遣切りどころか、正社員の給料も4分の1はカットされるような事態となるだろう。
・世界のトヨタだって、今は2兆6千億円の損失である。アメリカのクライスラー社やGMも、事実上倒産している。こうした会社の赤字は、増えることはあっても減ることはない。アメリカの経済は、100%崩壊する。
・銀行も軒並みダウンするだろう。
・今回の金融現象は「(次元上昇に向けての)天から与えられた試練」なので、まず持ちこたえることは不可能。
・株式市場は終値と月末期に必ず調整される仕組みとなっている。だから、最近の市場は「落ち着いている」かのように見えているが、実際にそのバランスとして使われているのが「年金資金」なのである。
・年金システムは、すでに完全に崩壊している。受け取れるのは現在老人の世代だけで、それ以降の人々はまず「受け取れない」と思った方がいいだろう。受け取るのが70だの80からだの言ってる前に、地球がアセンションしちゃって、なくなってるから(笑)。
・日本とアメリカの経済事情は、すでに「一体化」してしまっている。

【一斉に消えた蜂】

・食料と言えば、ここ最近「蜂蜜」も減少傾向にある。何故なら、アメリカで何百万匹という蜂が一斉消滅したからである。こうした現象は、あちこちで起こっている。蜂はカルマがない分、人類より一足先にアセンションしてしまったのだろう。そうでなければ、何百万匹の死骸もなく蜂が一斉に消えたことを、説明出来ない。
・反対に、カルマが遅い人類はアセンションが遅くなる傾向にある。地球がアセンションした際、カルマが消化しきれていない魂は消滅せざるを得なくなる(フォーカス27以下が消滅する為)が、元大統領のブッシュはその典型例である。ブッシュの中には6人の霊が入っていて、カルマを重くしているのである(マウリッツオ・カヴァーロ説)。

【その他の災害】

・経済崩壊以外に考えられる人類への打撃は「ウィルス感染」である。2010~2011年にかけて、それは起こるだろう。これはかなり深刻である。
・昨今のインフルエンザでも、タミフルが効かないものが出てきている。この「Aソ連型ウィルス」は、去年ノルウェーで初めて発生したものだ。もともと「耐性」があったAソ連型に感染力が加わったのが、今のインフルエンザである。
・もともとウィルスには「①耐性」「②感染力」「③致死力」の威力がある。人はもともと「耐性」のウィルスには罹りやすいが、そのウィルスに感染力がなければ、さほど広がらない。しかし、その耐性に感染力が加わって日本中に蔓延しているのが、今のインフルエンザなのである。これは、怖れていた序章の始まりに過ぎない。
・1957年、スペイン風邪に別の菌が加わることで、「アジア風邪」が発生した。1968年にはアジア風邪と他の菌が加わり、「香港風邪」となった。香港風邪で、当時何万という人が死んだのである。
・③の「致死力」が強い「H5N1C型(鳥インフルエンザ)」では罹ったうちの62%が死に至る。もしもこれに「感染力」が加わったら――もう太刀打ち出来ない。
・しかし、こうしたウィルスは「人為的に作られている可能性」もある。何故なら、AIDSも「人為的に作られた」からである。あれは、人口削減の目的の為に作られた。

**************

 如何だったでしょうか?
 私的には俄に受け入れがたいものも一部ありましたが(ウィルス拡大被害など……あり得そうと思いつつ、どうなのかなと)、それでも、今回の講演会がアセンションへの確信へと繋がったのは確かです。
 アセンションは「起こるだの、起こらないだのというレベルの話をしている場合ではなく、『私達ひとりひとりが意識改革をして、起こさなければならないのだ』」ということを、今回の講演会で一番実感しました。すなわち、ただ次元上昇するのをぼんやり待っているのではなく「地球が上昇出来る為の活動を、ひとりひとりが起こさなければならない時期に差し掛かっている」という意味でです。
 どんな一歩でもいいから、より地球や全体の調和を意識した歩みを、私達は始めなければならない――そう私は確信しています。(2009年1月31日記)


【関連記事】
浅川嘉富氏講演会「エジプト文明の謎を解く(1)」
浅川嘉富氏講演会「四つの窓から眺めたアセンション」 

【浅川嘉富氏・サイト】
http://www.y-asakawa.com/
◆今後の講演会予定◆
札幌講演会  霊性の目覚め(11月1日)
沖縄講演会  2012年アセンション 最後の真実(11月8日)
名古屋講演会 マチュピチュの謎(11月14日)
大阪講演会  人間死んだらどうなるの(11月15日)

※多くの方に、アセンション・ブームとしてではなく「真剣な目で地球人類の進化」に意識を向けて欲しいと願っています。ひとりでも多くの方に読んで頂けるよう、以下のクリックにご協力をお願いいたします。
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【参考文献】
超次元スターピープルの叡智 クラリオンからの伝言 (超知ライブラリー 42)超次元スターピープルの叡智 クラリオンからの伝言 (超知ライブラリー 42)
(2009/04/27)
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プロフィール

篠崎由羅(しのざきゆら)

Author:篠崎由羅(しのざきゆら)
1970年生。幼少期から哲学・宗教学に造詣を深める。思想および思想史、それに付随した国際事情に興味を抱いて独学を続け、大学ではインド哲学科専攻。東西問わず、両者の思想に渡り研究を深める。

現在は看護師として施設で勤務しながら、その傍らで執筆活動を続けている。2016年11月にYOU are EARTH改め「WE are EARTH」の活動を再始動予定。より良い未来の地球のため、全力を尽くす誓いをたてている。

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