自己と向き合い神と繋がる「ヤベツの祈り」12/14セミナー紹介

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篠崎が「自分の魂が死にかけている」っていうことに気が付いたのは…2年ぐらい…いえ、正確には5年ぐらい前からかもしれません。
おそらく忙しすぎるあまり、魂と対話する時間を失っていたからなのでしょう。
それだけでなく、表層的で深い会話のない生活も、私の魂の死を促進させる原因だったかもしれません。

人は「パンのみで生きるにあらず」で、どんなに物質的に生活が安定していても、そこに魂の成長がなければ生きているとは言えません。
勿論、それには個体差があって、テレビが放映している内容をちょろっと対話する程度で満たされてしまう人、もしくは同僚の愚痴や噂話をするだけで内面が満たされてしまう人、ちょっとセラピストに話を聞いてもらうだけで満たされた気になってしまう人、「覚醒した」と勘違いしている人のセッションを受けたから魂が成長したと思ってしまう人など、さまざまかもしれません。

ですが、私は上記の「どれも」私の魂を満たすものでは到底ありませんでした。
また、それまでの人間関係の友人に話しても深い話までは掘り下げることが出来ず、同じく満たされることが出来ませんでした。
精神世界の書棚に行って本を数冊手に取ってみても、どれも私の魂の状況を言い当ててくれているものはありませんでした。

そこで私は、宗教に求めてみました。仏教の「般若心経」を、朝晩2回、唱えるようにしたのです。
今でもそれは続けていますが、さほど変化はありません。

そうこうしているうちに、私は「がん」になりました。
「ああ、やっと解放された!」その時はそう思ったものの、その理由ははっきりと分かりませんでした。しかし、明らかに「待ちわびた瞬間」であったことは確かです。

しかし、そこから先の展開は…本当にガラッと大きく変わりました。
ただ、まだ「困惑」も残っていました。

これからどうなるんだろう…
看護師の仕事続けられないけど、どうすればいいんだろう…
そもそも、看護師に復帰していいのか……などなど。


その頃、エハンさんから「ヤベツの祈り」について聞きました。
「この祈りを唱えてごらん。奇跡の祈りだから!」
エハンさんは私が入院中にお見舞いに来て下さり、エレベーターが閉まる直前にもこう叫びました。

「祈り、絶対に唱えてね!」と。

篠崎は半信半疑でしたが、「エハンさんがそこまで仰って下さるなら…」という気持ちで、祈りを唱えるようにしました。
非常に短い祈りですので、般若心経よりも全然暗記しやすいです(笑)

「私を大いに祝福し、
 私の地境(じざかい)を広げてくださいますように。
 御手が私とともにあり、
 わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないように
 してくださいますように」


すると本当に、みるみるうちに「地境」が広がっていきました!
上記あげた迷いも、今はまったくありません
何とも説明のつかないタイミングで、次々とことが展開し始めたのです
具体的には……そうですね、今はまだ書くのを控えておきましょう(笑)。
ですが、確実に人生が180度転換した──私の魂は「蘇った」、そう確信できたのです。

この「ヤベツの祈り」を日本で広げている方が、平野耕一牧師です。

私は子供の頃、神に祈りを捧げているような子供でした。ですので、祈ること自体に抵抗はなかったのですが、魂との対話が出来ない状況が長く続いたせいか、「神を感じることが出来ない」ということを最初のうちは悩んでいました。
そのことを、正直に平野牧師に打ち明けました。
すると、牧師からこうご返答があったのです。

「あなたが持ってる霊の渇きは特別です。
~渇いているものは我に来れ~が主の口癖です。
主がほしいのは理解より深い欲求です。
他民族に比べて日本人の特質は、この渇きが無いことです。
だから霊の現実が奥底まで染み込まないー原動力にならないのです。」


この文章を読んで、私に「稲妻」が走るような感覚が起こりました。
そうか! 「渇き」こそが原動力になり得るんだ!
この数年間、私が藻掻きに藻掻き苦しんだ、この「魂が死にかけている」と感じるこの渇きこそが、霊性の成長を遂げるチャンスだったんだ!と。


それからは、「神を感じる」ことが出来るようになりました。
どう感じているかなど、具体的には説明出来ません。何故なら、それが仮に説明できるとしたらそれは「妄想」だからです。
本当の意味で「神を感じる」というのは、仏教的に言えば「不立文字(ふりゅうもんじ)」──言葉に出来ないものです。
言葉にできず、深く深く、ひたすら「感じ入る」ものなのです。

昨今では「覚醒した」と勘違いしたスピリチュアリストが、かつての某新興宗教を彷彿とさせるような活動を展開しているようですが、はっきりと言っておきます。
オウムと同じ過ちを、繰り返さないでください!

神と繋がる際には、自分をカラッポには出来ません。それはただの「憑依」です。
自分の軸を通じて、そこから繋がっていくのです。
それこそが「祈りの効果」です。はっきりと言っているではありませんか、「私を大いに祝福し、」と。

長くなってしまいましたが、この「奇跡の祈り」である「ヤベツの祈り」を広めている平野牧師のセミナーが、14日にヒカルランドで開かれます。
興味のある方は、是非、参加なさってみてください。

【ヒカルランド年末特別講演会】The Power of Prayer :四つの祈り/人生に破壊と再建をもたらす祈祷文 講師:平野耕一 12/14
→ 詳細はこちら


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2017-12-05 | 真理 | トラックバック(0) |
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プロフィール

篠崎由羅(しのざきゆら)

Author:篠崎由羅(しのざきゆら)
1970年生。幼少期から哲学・宗教学に造詣を深める。思想および思想史、それに付随した国際事情に興味を抱いて独学を続け、大学ではインド哲学科専攻。東西問わず、両者の思想に渡り研究を深める。

現在は看護師として施設で勤務しながら、その傍らで執筆活動を続けている。2016年11月にYOU are EARTH改め「WE are EARTH」の活動を再始動予定。より良い未来の地球のため、全力を尽くす誓いをたてている。

【篠崎編集担当】


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