【閉店セール企画:第一弾】アセンションって結局あるの?

気がつけば早いもので、このブログももう書き始めてから「10年」になります。
前々から「そろそろ閉鎖しようかな」とは思っていたのですが…なかなか踏ん切りがつかず、今年に入ってから驚くぐらい!!!いろんなことがあったことをきっかけに、ついに「閉鎖しよう」と決断した次第です。

でも…まだ全部「言い残せてない」ような気がしまして…
それを全部言い残せたら、このブログを「完結」させようと決意しました。
でもって、タイトルをどうしようかと考えたのですが…
「閉鎖前企画」ってのも何だか妙だし…
別に「何も売ってるわけじゃない」けど、「閉店セール企画」と題することにしました(^^;)

さて、篠崎がそもそもこのブログを立ち上げるきっかけとなった「アセンション」についてですが…未だに物議を醸していますね(^^;)。
スピリチュアルTVに出演した際、今は亡きテディさんから「アセンションって、結局何なんですか?」という質問を受けて、何て返答したかも覚えていないぐらいの勢いなのですが…(あまりにいきなりだったので;)

著作にも書きましたが、以前の私は完っ全なる「アセンション否定派」でした。
2007年ぐらいまでは「アセンション否定派」としてあちこちでディスカッションしてて、掲示板でもヒートアップしてました(笑)。←今じゃ掲示板すら見かけないけどね。2ちゃんねるぐらいで。
でも、2008年にマオリッツォ・カヴァーロさんの体験をテレビで見て、直感的に「アセンションってあるかもしれない」そう思うようになりました。

その翌年。「アセンション肯定派」であり、2012年研究者とも言われたエハン・デラヴィさんと知り合うことになり、今でもご縁があります。エハンさんとは、「これ、アセンションどころかディセンションしたんじゃないの~??」って去年話していた時などもありましたけれどもね(笑)。

ところが、今年になってから…私は人生を大きく変える出逢いを経験しました。
ひとりが、前回の記事にも書いたローナ・バーンさん

彼女に逢うと、「ああ! 愛が肉体を持つと、こういう存在になるんだ」ということが実感できます。
正直、他のスピリチュアルリーダーとされる人がかすんで見える程です。
そして、もう一人は(まだ本でしか読んでいませんが)。アニータ・ムアジャーニさん。

このお二人に共通して言えることは、「愛が実存として実体化した存在である」ということです。
そこには多くの表現も必要なく、ただ「感じ取る」それだけです。
理屈なんか、必要ないわけです。

ですが、ブログというものは「文章で表現しなければならない」ので…理屈はある程度必要なので書かせて頂くことにして…まずはタイトルにある、アセンションって結局あるの?ってことなのですが──

その前に、ひとつだけ忠告致します。

1)アセンション・ビジネスには、くれぐれもご注意ください。


このブログを書き始めた10年近く前から、「アセンションするための講座」だの「スクール」だのがあったのですが…たいてい「ぶっ高い」です。
でも、冷静に霊性でもって考えてみて下さい。

アセンションは宇宙の構図です。

宇宙の構図ということは宇宙の意志であり、言い方を変えれば神のご意志です。

ちっぽけな肉体を持ってる人間が、ど~やって「アセンション出来る方法」を伝えるというのですか?

大体、それに何故金を取るのですか?

イエスは、教えを説く時に金を取りましたか?


「アセンションって、結局あるの?」という問いかけについて、私の答えは「ある」です。
でもそれは、言ってしまえば「すべての人が覚る」ということだと私は考えています。
これもまた、「このセミナーを受けると覚れる」という自称スピリチュアルリーダーがあちこちで講座を開いていますが、「覚りというのは『気づきのプロセス』なので、どんなに外側から知識をいれても『本人が気づかない以上は覚れません』」。

そこを理解しないと、いつまでも「覚醒セミナージプシー」になってしまうでしょう。

前回の記事で紹介しました「アニータ・ムアジャーニさん」は著書「喜びから人生を生きる」の中で、こう述べています。

言い換えれば、時間は、この世で体験するような直線的な流れではありませんでした。私たちの理性が、周囲で起こっていることを連続したものに並べているような気がしました。身体を持っていなければ、実際のところ、過去も現在も未来もすべて同時に起こっているのです。  「喜びから人生を生きる」P108から引用 ナチュラル・スピリット出版


このアニータさんの体験を踏まえて考えれば、とどのつまりは理性のたがを外して過去も現在も未来も同時に感じ取れるようになれたら、それこそが覚りと言えるのではないか、私はそう感じています。

ローナ・バーンさん(※この方については、後日別途に紹介記事を書きますね。本当に素晴らしい方です)は、著作の中で「素晴らしい地球の未来と、目を背けたくなるような地球の未来の両方を見せられ、それが私たちの選択によって変わると告げられた」ということを話しています。

アニータさんの体験と、ローナさんの体験から考えると、

素晴らしい地球の未来(これを仮にアセンションの未来として)と、そうでない絶望的な未来は、「すでに同時に存在している」

というふうに捉えることも出来ます。

だ・と・し・た・ら!!!


「私たちの内面の選択が、ものすごく重要だ」ということになりますよね?
すなわち、「外側からのセミナーだのセッションだのは、あくまでもきっかけ」でしかなく、一番重要なのは「自分自身が変わること」ということになります。

ここで、もうひとつ要注意点。

2)内側にあるものが外側の世界を決めると言うが、それは「不可抗力によるもの」も充分にあることを理解しなければならない


これは「スピリチュアルを体験し始めたばかりの人」が陥りやすいトラップです。
要するに、「自分が体験していることは、全部『自分の内面が現実に投影されているんだ』」と思い込んでしまうのです。

これは大切な要素で、確かに真実のひとつではあります。
しかし、必ずしもそうではないということも、理解しておかなければなりません。

例えばですね。
世の中にはひどい事件や、性犯罪などもありますよね?
例えば「レイプされた人」は、「その人の内面が現実に投影されたから」なのでしょうか?

そんなアホなことを言うヤツがいたら、篠崎に教えてください。ブン殴りますので。(冗談)

未だに世界中は、飢餓や紛争に苦しむ人達がいますが…それは「彼らの内面が投影されたから」でしょうか?
違いますよね?

多くのスピリチュアルリーダーとされる人は「内側が現実に反映される」と言っており、それは一理あります。
でも、あくまでも真理の一側面でしかありません

何故なら、世界は様々な人々の個性が絡み合って出来上がっているからなのです。

確かに、自分の内側に「恐れ」や「自己否定感」があれば、そのと~りの出来事が起きてしまうでしょう。
でも、必ずしも「そうとは限らない」こともまた、念頭に措いておく必要があります。

関係性とは、「互いの共同創造」なのです。一方的に相手が悪いこともなければ、また同時に、一方的に自分が悪い、ということもないのです。
そのことに気づくことこそが、アセンションへの第一歩、ということになるかもしれませんね(笑)。

【閉店セール企画:今後の予定※変更の可能性もあり&順不同】
1)宇宙人って、結局なんやねん
2)マンデラエフェクトって、冷静に考えたら「当たり前」かも
3)イエスの再臨? ローナ・バーンさん
4)篠崎の霊体験&体外離脱体験一挙暴露!!(これはたくさんありすぎるので、シリーズ化するかも?)

他、「地獄ってホントにあるんかい?」「自殺した人が天国に行けるってホント?」などなど、書いていく予定です。


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プロフィール

篠崎由羅(しのざきゆら)

Author:篠崎由羅(しのざきゆら)
1970年生。幼少期から哲学・宗教学に造詣を深める。思想および思想史、それに付随した国際事情に興味を抱いて独学を続け、大学ではインド哲学科専攻。東西問わず、両者の思想に渡り研究を深める。

現在は看護師として施設で勤務しながら、その傍らで執筆活動を続けている。2016年11月にYOU are EARTH改め「WE are EARTH」の活動を再始動予定。より良い未来の地球のため、全力を尽くす誓いをたてている。

【篠崎編集担当】


【篠崎の著作本】

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【第Ⅱ部に篠崎の質問文が一問一答形式で掲載されています】
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