【閉店セール企画:第二弾】高額セッション、セラピーにどンだけの効果があるわけ?

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※もうスピリチュアル業界では「いっさい仕事をしない」という覚悟の上で書いてます※


篠崎が子どもの頃、よく新興宗教の勧誘で「壺売り」だの「印鑑売り」だのがありましたが…
スピリチュアルセッションで高額なものを見ると…どうしてもそれと「ダブって見えてしまう」ンですよね…。

ここで言う「高額」というのは…そうですね、10万以上~という感じでしょうか。
ただ、一律にお金で線引き出来ないのも「確か」です。

ですが、ね。
「〇〇先生の20万円のセッションを受けたら、人生が本当に大きく変わって、まるで私は『仏』のようになりました!!!」
…っていう人、果たしてどのぐらいいるでしょうか?

まず、私は「聞いたことない」です。

そういう方々は、セッションジプシーになって、同じように「高額なセッション」を渡り歩いているケースが多々見られます。
以前は「占いジプシー」という言葉がよく流行りましたが、今は「セッションジプシー」ですね。

本来、「覚りを得たい」と思うのであれば自分から『気づき』を得ない限り、得られないのです
高額なセッションを受けることで、そこからその金額に値するほどの教えを得られることが出来たのかどうか…そして、それが継続しているのかどうか、受けたことがある方はどうか自問自答してみてください。
そして、結局「渇望感」故に、また高額セッションを受けていないかにも意識を向けてみて下さい。

「別に誰がどんなお金を使ったって、いいじゃないか」
そりゃそうですよね、確かに。

ただ、もういい加減、スピリチュアルに関して高額なセッションを受ける時代は終わりに近づいている、ということを私は言いたいのです。
すでに時代は、「個々人によって、目覚める時期」に来ているのです。

そりゃ確かに、このストレス社会において奴隷のようにこき使われていたら、スピリチュアルも曇ってしまう──そういう言い分もあるでしょう。
ですが、今や「そういう社会を少しでも変えよう」として、NPOの活動をしているような若い社会活動家は大勢出てきています。(もちろん、彼らはスピリチュアルのスの字も知らないでしょう。知らなくても、彼らの行動や言動は素晴らしく理想に満ち、他者貢献的な生き方をしています。どこぞのスピリチュアルマスターだの言ってふんぞり返っている人達よりも、はるかに。)

ストレス社会についていけないから、高額なセッションを受けて少し楽になった気になって、またストレス社会にいって、また高額なセッションを受けて…
これでは、完全に「依存のサイクル」になってしまいます。

もちろん、これは受講される方々だけのせいではありません。
一番問題の根源にあるのは、高額なセッションを設定するスピリチュアルマスター(リーダー)とされる人達です。

その対極にいるとも言える方が──昨日の記事にも書いた、ローナ・バーンさん。
彼女は生まれつき天使を実体として見ることができる方で、今ではバチカンにもその能力が認められ、世界各国でセミナーや講演会、ワークショップを行っています。

しかし、彼女のワークショップは1日で(日本円)1万ちょっとぐらいで、しかもそれは慈善団体に寄付されます。(彼女自身が、慈善事業を行っています。)
本来、世界的なベストセラー作家となったら豪勢な生活も出来るでしょうが、彼女はそれをいっさいせず、実に質素な生活を送っています。

そういうスピリチュアルマスターの方も、確かに存在します。
日本でも、セッション料金を「国境なき医師団」に寄付されているマスターはいらっしゃいます。でも、セッション料自体がもともと安価で、1万5千円ほどです。
アニータ・ムアジャーニさんの講演料も、やはり1万ぐらいです。
だというのに…おおかたの日本人スピリチュアリストは何??? 
3万とか4万とか…中には5万以上のものもありますよね(^^;)

実は、日本はすでに経済大国ではなくなっているという事実を、皆さんはご存じでしたか?
日本の子どもの貧困率は、世界でトップクラスだそうです。
給食も食べられない、家でも食事にありつけない、そんな子ども達が大勢いるんです。
そういう子ども達のために、コンビニなどの売り残り商品を配布しているNPOもいますが、とても追いつけないレベルだそうですよ。

なのに、スピリチュアルの講演料が1日でウン十万円????

みなさん、ちょっとこの事実を真剣に考えてみてください。
年金の削減により自殺する高齢者の方々や、育ち盛りなのにきちんと食べることの出来ない子ども達のいる中で、

スピリチュアルのセッションにウン十万も払うことって、本当にそれって「スピリチュアリストのすること」でしょうか?


イエスが生きていた時代。彼が一番最初に批判したのは当時の「律法主義者(ユダヤ教徒達)」でした。
本来であれば同業者のはずなのに、「律法主義者達は本当の神を伝えていない」と言ったのです。
これってもしかしたら、今のスピリチュアリストにも言えることかもしれませんね。

ちなみに私は、スピリチュアリストから足を洗った後は本名(内緒☆)に戻って、NPO活動に参加する予定です。


【閉店セール企画:今後の予定※変更の可能性もあり&順不同】
1)宇宙人って、結局なんやねん
2)マンデラエフェクトって、冷静に考えたら「当たり前」かも
3)イエスの再臨? ローナ・バーンさん
4)篠崎の霊体験&体外離脱体験一挙暴露!!(これはたくさんありすぎるので、シリーズ化するかも?)

他、「地獄ってホントにあるんかい?」「自殺した人が天国に行けるってホント?」などなど、書いていく予定です。


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プロフィール

篠崎由羅(しのざきゆら)

Author:篠崎由羅(しのざきゆら)
1970年生。幼少期から哲学・宗教学に造詣を深める。思想および思想史、それに付随した国際事情に興味を抱いて独学を続け、大学ではインド哲学科専攻。東西問わず、両者の思想に渡り研究を深める。

現在は看護師として施設で勤務しながら、その傍らで執筆活動を続けている。2016年11月にYOU are EARTH改め「WE are EARTH」の活動を再始動予定。より良い未来の地球のため、全力を尽くす誓いをたてている。

【篠崎編集担当】


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